大企業の経営者でも占い師に頼る?名前を変える

現、パナソニック、旧、松下電器グループの創業者であった松下幸之助氏は若い時は,

「松下幸吉」という名前だったことはあまり知られていません。

松下幸之助氏の著作を読むと、奉公先の主人や自分の親から「幸吉」と呼ばれていることが書かれていたりします。

私は、松下氏の本を読んだ時に、この人の名前は「幸之助」という名前のはずなのに、なぜ「幸吉」と呼ばれているのか?と違和感を感じたものです。

はっきりとしたことは不明なのですが、戦後、GHQから生産中止命令を下され、松下電器が「制限会社」に、松下家が「財閥家族」に指定された時期に改名したようです。

パナソニックの社史を調べても、「松下幸吉」という名前は出てこないのですが、「松下幸之助」名義で書かれた本には、はっきりと若い時には「幸吉」と呼ばれていることが書かれています。

それで、「松下幸吉」という名前ですが、天格、「松下」で11画。人格、「下幸」で11画、地格、「幸吉」で14画、外格、「松吉」で14画、総画、25画の名前になります。

全体のバランスも良く、それほど悪い名前ではないのですが、一般的には凶数とされる14画が地格、外格に2か所出てきます。

11画は吉数ですから問題ないでしょう。

また総画25なので、それほど良い名前ではありません。

次に「松下幸之助」という名前を鑑定してみます。

天格、「松下」で11画。人格、「下幸」で11画。

ここまでは「「松下幸吉」という名前と同じです。次に地格「幸之助」で18画、外格「松、之助」で18画、総画29画になります。

凶数がひとつもなく商売には良いとされる18画が二か所も出てきます。

また総画が29画なので晩年に大成功を収める画数ということになります。

バランスもバッチリ出ています。

この「松下幸之助」という名前の改名は、どこの何という占い師が指導したものかは不明です。

一説によると「藤田小女姫」さんではないかと言われていますが真偽は不明です。関係者は既に故人です。

しかしながら、この改名は大成功だったことは、その後の松下グループの大躍進を見れば瞭然でしょう。

副島隆彦氏の著書に「女と経営者は、なぜ占いが好きか」という本があります。

誰にも相談することの出来ない経営者は、コンサルタントを雇うように、占い師に頼るのではないでしょうか?

世界の古代の皇帝も専属の占い師を抱えていました。

日本では有名な「安倍晴明」が朝廷に抱えられた陰陽師、占い師でした。

誰にも弱みを見せることの出来ない孤独な人間は、最終的に、こうした占い師に頼りたくなるのかもしれません。

ちなみに、私の知人の社長は、事あるごとに、

⇒ヴェルニ

所属の、

千晶先生

、に相談しています。

おかげで商売は順調だそうです。この社長が独立前にした相談内容を寄稿してもらいました。

しかしながら、この占い師の方は姓名判断ではなく霊視です。こわいくらい当たります。

電話占いヴェルニには多数の占い師が在籍していますが、当たる占い師はごく一握りです。

当たる先生を良く見極めましょう。