ミュゼプラチナム

離婚を占いで解決!時期は?

福井県に住むアヤノです。

私は、2度目の結婚で、パートナーは3度目の結婚、私は、3歳の息子を連れての再婚でした。
当時私は、23歳でした。相手は、32歳で車のブローカーをやって生計を立てている人でした。
初めは、彼が住んでいた公営住宅に暮らしていたのですが、知人から一軒家が空いているので、借りてくれないかとのことで、家賃も手ごろだったので、そちらに引っ越して住むことにしました。
間取りも、公営住宅のほうは、3Kだったのですが、一軒家のほうは,2階建て3LDKだったので、子供部屋もとれるし、
その広さで、4万円の家賃でした。
仕事も、ブローカーだと安定しないので、古物商の申請をして許可を取り、中古車販売店として始めました。
私は、当時から自分の両親と折り合いが悪く、ほとんど、家出同然で、結婚してしまったので、その後も全く連絡はとらない状態でした。


そのため、当時の夫は、私の帰る場所がないことを解ってか、仕事もしなくなり、遊びほうける毎日、それでいて、毎日呪文のように、私のダメなところを言い続けます。
離婚時に、弁護士さんが教えてくれたのですが、夫が、私にしていたことは、モラルハラスメントというDVだったそうです。

今では、少し前に話題になった芸能人夫妻の離婚騒動でたくさんの方が、知っておられると思いますが。
それまで、私は、モラルハラスメント、いわゆる「モラハラ」ということの存在自体を知らなかったのですが、
弁護士さんに本を借りて、読んでみると思い当たるところが、たくさんありました。
いわゆる、暴力的なDVではなく、精神的に追い詰めてゆくDVなのです。
精神的にお前はダメな人間だと追い込んでいくのです。
また、夫は、家の中では、私や息子にとてもきつく当たりますが、外では、温厚でとても良い父親、良い夫を演じることがとても上手なのです。これも、モラハラの特徴のようです。
不思議ではありますが、モラハラの場合、暴力はないのです。証拠が残るようなことはしません。
その代わり、平気で?をつきます。自分をよく見せるために、妻が「ご飯を作らない」とか。
あくまで、精神的に追い詰めていくのです。
モラハラの注目すべき問題は、肉体的なDVと違い受けている本人が、精神的にすべて自分が悪いからだと思ってしまっているため、抜け出すことが本当に困難です。
例えば、話し方が、いやらしいとか、着ているものがいやらしいなど、自分では、全くそんなつもりもなく、他の人と何ら変わらないと思っているのですが、毎日呪文のように言われ続けると「そうなのかも」と思えてくるので、できるだけ人前に出ないようになって、一時は、家の中でほとんどを過ごし、買い物も夫と一緒に半月分をまとめ買いする状態でした。

たまに足りないものがあって買い物に出るときは、家の電話から彼の携帯に「今から〇〇へ行ってきます。」と電話を入れ、出かけます。家に帰ると「帰ってきました。」と報告しなければいけません。
いつもより少しでも時間が遅いと「何か隠し事でもあるのか?」などと、延々責められます。
そんな感じで、夫は、だんだんと私を外の世界と引き離して、自分の思う世界に引き込んでいったのだと、今は、わかりますが、当時は、その小さな世界の中にいるのでわからずに、どんどん自分が、ダメな人間だからと思ってしまい、
負のスパイラルに飲み込まれていくのです。
また、私には、息子を連れての再婚であるため、負い目があったことも事実です。
それに、その当時は、小さい息子と二人で、生活していく自身も勇気もありませんでした。
ごくまれにですが、私が夫に何か意見すると、夫は、決まって、「話がある」といって、話を始めるのですが、これは、話し合いでなく、最初から、答えが決まっているのです。

私が、その答えを言うまで、夜通し、朝になっても、終わりません。終わらせてくれません。
仕事もせず、外に愛人を作り、毎日愛人と遊びほうけている、彼は、別に、いいのかもしれませんが、彼の代わりに、仕事をして、また、家事もしないといけない。
その他色々忙しい私は、結局、彼の望む「答え」を言って、話を終わらせるしかないのです。
例えそれが、どんなに理不尽なことであっても。
例え夫の方が明確に間違っていても絶対に認めません。認めないどころか、間違ったのはお前が悪いからだと。論点を強引にすり替え、関係ない昔のことなどを引っ張り出して、お前は、昔からそうだから「お前が間違っている」
その後は、延々負のスパイラルです。事あるごとに、何か、自分に都合の悪いことが起きると、
「お前が、あの時ああいったから」と、全てを私のせいにするのです。
自分の中で、「どうして?」と思っていても、それを私が口にするといつもの朝まで会議が始まるので、結局「私が悪い」で決着するのです。

一度だけ、私は、彼に「私の悪いところは、いつもたくさん言っているけど、私のいいところはなに?一つでいいから教えて?」言ったら、彼は、「ない!」とためらうこともなく即答でした。
そんな夫は、どうしてなのかわかりませんが、私から別れを切り出すことは、絶対にないと思っていたらしく、
わたしが、「ほんまに、もういいわ!」といったとき、私の足に縋りつき、号泣して、「これからの俺のご飯は?おれの洗濯は?」と聞いてくるのです。
私にしてみれば、「知らん!」という感じです。
私は、彼が遊びに出ている間に荷物をまとめて、息子と出ていきました。
私にとって彼の「私には良いところがない」と言う一言で呪縛が解けたような感じでした。
その後もなかなか離婚には、応じてくれず。別居生活をしていたのですが、ある日、私と息子の住んでいる家にやってきて、息子に「お父さん嫌いかぁ?」と泣きついてきたそうです。
息子は、その時には、6年生になっていたのですが、
「お母さん一人だけが頑張っていたんだから、お母さんもういいじゃない。早く離婚したら?」
と言ってきたのです。
息子のドライな意見に多少驚いたのですが、小さいころから、いろいろ見ていて、感じたことの彼なりの答えだったようです。その後時間も、浪費もかかりましたが、何とか離婚することができ、息子と二人で頑張っています。
小さいからわからないだろうと思っていても、子供は、ちゃんと見ているのですね。

そして離婚の相談をしたのが、この先生です。


離婚を占いで解決!

電話占いヴェルニの麝香(じゃこう)先生に夫のDVについて相談しました
私のDV体験、言葉の暴力を電話占いで解決できました! 麝香先生にはただ、感謝しかありません。もっと早く相談すれば良かった。

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