熊田曜子さん.不倫,離婚裁判を占いで鑑定してみた。勝手に。

 

熊田曜子さん、1982年5月13日生まれとのことです。現在30代後半の年齢ですが、老化を感じさせない美貌ですね。

とても3人の子供がいるとは思えません。

そんな、

⇒熊田曜子さん

ですが、一般人の夫とのDV騒ぎや自分自身の不倫、浮気疑惑で裁判沙汰になる勢いです。

かつて、島田紳●の愛人をやっていたなんて噂もあります。

真偽のほどは不明ですが。。

気になったので、占ってみることにしました。

芸能人の場合、生年月日も明らかにされていますので、四柱推命や九星気学で占うことも可能です。

また名前も本名が明らかにされていますので姓名判断で占断することも可能ですが。。

易経で占う

今回は易経で占ってみることにしました。

易経で勝手に熊田曜子さんと夫、不倫、DVのことを占ってみました。

やり方は、この本に書いてある方法です。

八卦の結果は?

出てきた卦は、沢風大過(たくふうたいか)でした。

3,4,5に変爻が入り、地水師(ちすいし)になります。

順番に解説を見ていきましょう。

沢風大過(たくふうたいか)

沢風大過(たくふうたいか)この卦は「重すぎる任務」という意味です。

変爻を見ます。

三陽 棟がたわみ、折れかかる。凶。助けるものは誰もいない。

四陽 棟、高し。泰然とかまえて屈することがなければ吉。しかし、他意あるときは吝。

五陽 枯れた楊に花が咲き、老女が若い夫を得る。狂い咲きは長続きしない。みっともないだけだ。咎めもないが名誉とはいえない。

特に気になるのが「五陽」です。

そのままを言い表しているような気がしませんか?

続いて変卦をみます。

変卦 地水師

地水師の項目を読むと「戦いの道」となっています。

これから泥沼の裁判が始まるという意味でしょうか?

 

タロットカードで占う

続いてタロットカードで占ってみます。

タロットのスタイルですがヘキサグラムやホースシューなど、いくつかありますが。。

今回は大アルカナ22枚だけを使った1枚引きでやってみたいと思います。

恋愛なんて、結局、くっつくか離れるかの2択です。

難しいことを言っても、最後は

YES NO 

の二つです。

出たカードは「愚者」のカードでした。

逆位置ではなく正位置です。

「愚者」のカードの意味としては、

自由、型にはまらない、無邪気、純粋、天真爛漫、可能性、発想力、

などがあります。

離婚して二人は自由になるという意味に解釈しました。


 

島田秀平に熊田曜子が手相占いで

動画内で紹介されている本は、

⇒こちら

島田秀平さんの代表的な著書のようです。

以下、要約を文字起こし

5:32くらい

ますかけ線

左手の特徴、横一直線の「ますかけ線」がある。

手相は遺伝しないはずだが、ますかけ線は遺伝する?

ダウンタウン浜田さんも、ますかけ線の持ち主。

浜田さんの息子も、ますかけ線を持っている。

熊田曜子の三女も右手だけ、ますかけ線を持っている。

所ジョージ、明石家さんま、福山雅治、かまいたち(山内、濱家)

有吉弘行、坂上忍。

MCをやる人に多い。

番組も自分の城。

では、島田紳助の手相はどうなのでしょう?

とツッコミを入れたくなるのは私だけでしょうか。

ますかけ線の持ち主は頑固。

感情線、頭脳線がつながったのが、ますかけ線。

心と頭がつながっている。

方向が合っていれば天下を取る。

ほくろ

アイデアほくろ。

秋元康と同じ場所にホクロがある。

山里亮太(南海キャンディーズ)も。

ボランティア線

人差し指の下に#がある。

生年月日

人のために力になりたい。

縁の下の力持ち。

飽きっぽい。

根がいい加減。

途中で放り出しがち。

人が大好き。

人との触れ合いの仕事が天職。

離婚騒動渦中の熊田曜子 インスタ更新1カ月止まる 様々な声届く

https://news.livedoor.com/article/detail/20520547/

3児の母で、離婚騒動渦中のタレント・熊田曜子のインスタグラムが1カ月“凍結”している。

 最新の投稿は6月11日。「お姉さんの手作りアップルパイ」「#おやつ #アップルパイ #美味しい #お姉さん #ありがとうございます」と、キティちゃんのお皿にアップルパイが2つのっている写真を投稿して以来、更新がストップしている。

 熊田は5月18日に夫婦で口論となり、夫が熊田の顔をたたくなどの暴力をふるったとして、熊田が110番通報。熊田にケガはなかったが、夫は暴行容疑で逮捕され、20日に夫は釈放された。逮捕の事実は5月21日に公になり、同31日には「夫と離婚することを決意」し、弁護士をたてて離婚手続きをしていることを発表した。

その後、事態は一転。6月10日発売の「週刊文春」「週刊新潮」で、夫が逮捕当日に録音した音声テープの内容を公表。熊田は翌11日のアップルパイ投稿を最後に沈黙を続けている。

 フォロワーからは「旦那さんどうですか?」「なんでアップ減ったの?」などのコメントをはじめ、「裁判頑張って」「裁判見守ってます」「頑張って」「がんばってください」「大丈夫?」など応援のメッセージが多く寄せられている。

 熊田は2012年4月に結婚した会社経営(当時)の夫との間に12年12月に長女、15年10月に次女、18年6月に三女を出産した。

熊田曜子の子どもたちが「パパやおばあちゃんに会いたい」 義母は孫たちに会えず憔悴

https://news.livedoor.com/article/detail/20540590/

 夫婦トラブルに加え、3児の母親らしからぬスキャンダルまで露見し、ママタレ路線にも暗雲が垂れ込める熊田曜子(39)。ママ友たちは彼女ではなく、“お祖母(ばあ)ちゃん”に同情を寄せているそうなのだ。

ママ友のひとりが明かす。

「熊田さんは3人の娘さんに対して、“パパに叩かれてママは死にそうになったの。パパと会うことになるから、もうお祖母ちゃん家には行っちゃダメ”と話しているそうです。でも、子どもたちは“本当はパパやお祖母ちゃんに会いたい”と漏らしているみたいで……。夫婦間の問題はともかく、突然会えなくなったお子さんとお祖母ちゃんが可哀想でなりません」

ママ友が熊田の夫方の“お祖母ちゃん”を案じるのには理由がある。

「騒動が起きるまで、熊田さんの小学生の長女と、インターナショナルスクールに通う次女と三女を送り届けるのは旦那さんで、お迎えにはお祖母ちゃんが来ていました。それこそ、放課後に同級生が熊田さんのお子さんと遊びたいときは、お祖母ちゃんに連絡を入れていたくらいです。最近、たまたまお会いしたら、涙ながらに“胸にぽっかりと穴が空いたような毎日です”と仰っていました」

 つまり、周囲からすれば、熊田ではなく、お祖母ちゃんこそが“ママ友”という認識だったわけである。

夫の親戚もこう話す。

「結婚当初から、芸能活動で多忙な曜子さんを気遣って、お祖母ちゃんが孫の世話を引き受けていました。曜子さんも“子どもたちをお願いします”と頭を下げていたそうです。実際、孫たちは毎日のように実家を訪れ、お祖母ちゃんが晩御飯はもちろん、お風呂や宿題、習い事の世話までしていました。実家まで娘たちを迎えに来るのはもっぱらパパの役割。たまにロケ帰りの曜子さんが迎えに来ると、彼女も実家で晩御飯を食べて帰ったとか。これほど支えてきたのに曜子さんは豹変してしまったとお祖母ちゃんは嘆いています」

 確かに、ここまで子育てを義母任せにしては、ママタレの看板に偽りありと言わざるを得ない。

 熊田の夫に尋ねると、事実関係を概ね認めた上で、伏し目がちにこう答えた。

「これまで親身になって面倒をみてきた子どもたちと会えず、母は憔悴し切っています。早く子どもの元気な姿を見せてあげたいと願うばかりです……」

 熊田の代理人弁護士は、

「双方とも代理人弁護士を通じて協議をしていますので、当方からのご回答は差し控えさせていただきます」

 家庭というサンクチュアリは崩れ、祖母と孫の悲嘆だけが残った。

熊田曜子さん、離婚協議で「夫の祖母が孫に会えない」と報道…別居中の面会交流はどうなる?

https://news.yahoo.co.jp/articles/29a761f165996ee74fa36cfd43bdee257eb91df7

子育て中の親にとって、子の祖父母からの子育て支援は何よりの支えとなる。「週刊新潮」(7月15日号)によれば、タレントの熊田曜子さんにとって、夫の母が育児に貢献してくれる貴重な存在だったようだ。

しかし離婚協議が始まってからは、夫との関係だけでなく、夫の母との関係にもヒビが入ってしまったという。同誌は熊田さんの夫の「これまで親身になって面倒をみてきた子どもたちと会えず、母は憔悴し切っています」というコメントも掲載している。

別居している以上、子どもは離れて暮らす親や祖父母と自由に会うことは難しいかもしれない。とはいえ、親との面会交流があるように、祖父母との面会交流は法的にはどのように定められているのか。加藤寛崇弁護士に聞いた。

「祖父母からの面会交流の申立ては認められない」

――別居中や離婚後、離れて暮らす親が子どもと会う「面会交流」ですが、孫と会えなくなった祖父母は法的な対応策をとれるのでしょうか

離婚した元夫婦又は婚姻中の夫婦で別居した場合に、父母の間で子どもとの交流について合意できないときは、子どもと同居していない親(別居親)が、家庭裁判所に、子どもと同居している親(同居親)に対して、子どもと面会させるよう命じるよう求めること(面会交流申立て)ができます。

一方、子どもの祖父母については、法律上そのような申立てができる定めはありません。最高裁2021年3月29日決定では、別居親の祖父母が子どもの面倒をみてきた場合であっても、祖父母から面会交流の申立てをすることはできないと判断されました。ですので、祖父母からの面会交流の申立ては、法改正でもされない限りは認められません。

――離婚や別居後の面会交流は難しいということでしょうか

そうとは言えません。別居親が子どもと直接面会する場合に祖父母が同席することは可能なので、本来は、祖父母との面会交流については、別居親との面会交流の問題として扱えば足ります。

別居親と同居親の面会交流の実施方法としては、ある場所・時点で別居親が同居親に子どもを引き渡し、その後、同居親が別居親に子どもを受け渡す(返す)ということも多く、その場合は、子に悪影響が及ばない限りでは、面会交流時間中に祖父母も交流すればよいことです。

先ほどの最高裁決定は別居親自身は亡くなっていた事案でしたが、そのような事情がなければ、あえて祖父母からの面会交流申立てをする必要は乏しいといえます。

当事者間で折り合いがつけば「いくらでも交流可能」

――ケースバイケースですが、離婚後も夫婦の高葛藤が続いている場合、祖父母はどう関われるのでしょうか

他方で、父母の対立が強いときなど、ケースによっては、裁判所が直接面会を認めても、面会交流の支援機関の施設内で「別居親と子どもら(2人)の3名で交流する」などと面会交流方法が定められ、別居親と子どもとの面会に限定されていることもあります(東京高裁2017年11月24日決定)。こうなると、祖父母が面会交流に関わるのは困難です。

もちろん、これはあくまで裁判所の手続に持ち込んだ場合の話であり、当事者で折り合いがつくのであれば、祖父母であろうといくらでも交流は可能です。

そうでなくとも、面会交流はなるべく当事者で協議して折り合って実施するのが望ましいことではあります。対立が激しくなれば父母の面会交流すら円滑に実施できないことが多いので、祖父母との交流は尚更困難と言わざるを得ません。

 

熊田曜子、大誤算で夫とは和解の方向へ? 双方一歩も譲れずドロ沼化しそうな問題も

https://news.livedoor.com/article/detail/20489100/

自身への暴行容疑で逮捕、釈放された一般男性の夫と離婚協議に入ることを発表したタレントの熊田曜子だが、ここ1か月近くインスタグラムの更新がストップしている。

 熊田の夫は5月18日に熊田への暴行容疑で逮捕され、同20日に釈放されたが、熊田はその後も被害届を取り下げず。

 その後、双方が代理人を立てて話し合っていることが報じられ、同31日に熊田は事務所を通して『夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました』とコメントしていた。

その後、夫が自ら矢面に立ち複数の週刊誌で反論。夫が以前から調査していた〝証拠〟をつかんだ不倫を認めるように熊田に迫ったところ、事件に発展。その時の音声データも残っていることを明かしたのだ。

 「熊田側は夫とは別の週刊誌に〝DV音声データ〟を提供したが、まさか、夫が不倫を問い詰めた音声データを持っていたことは誤算だったようだ。さらに、元彼の男性が一部に対し、熊田の奔放な男性関係を暴露。それも大きなダメージになってしまったようだ」(テレビ局関係者)

 そして、今月1日、ニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)が、熊田が広告塔を務めていた「ハーブ茶」が、景品表示法違反で先月、消費者庁から改善を求める措置命令を出されていたことを報じた。

 「この報道が出てしまったからには、テレビはアウト。夫と別居している熊田だけに、生活が苦しくなってしまったのでは」(芸能記者)

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、事件に関しては、熊田は裁判が始まっても勝つのは難しいと考えているようで、現在は夫側に和解できないかとアプローチ。

 しかし、和解に向けた話し合いが行われたとしても、3人の子どもたちの親権については双方ともに一歩も譲る気はなく、平行線になってしまう可能性は高そうだというから、法廷闘争突入は避けられない模様。 熊田が次にインスタを更新するのは、何らかの〝進展〟があった時かもしれない。

熊田曜子、不倫疑惑と違反広告報道で窮地に「裁判はムリ」無念の“和解”か

https://news.livedoor.com/article/detail/20481813/

「Aさんもこの状況に困惑しています。本人はもちろん、熊田さん、双方の親族、なによりお子さんたちのためにも早く収束してほしいです」

 そう語るのは、熊田曜子と2012年に結婚した夫のAさんの知人男性。Aさんは現在、自宅を離れ、子どもたちにも会えていないという。

「5月18日未明に、熊田さんが夫から暴力をふるわれたとして110番通報し、Aさんはそのまま暴行容疑で現行犯逮捕されました。その後、別居しながら双方が離婚に向けて動き出しています。現在も3人の子どもは熊田さんと一緒に暮らしています」(スポーツ紙記者)

さらには“熊田の元カレ”と名乗る男性も、彼女との間で起きた過去のトラブルを週刊女性で告白してくれた。

「その男性が言うには、10年ほど前に熊田さんと交際していた際、彼女の浮気を疑って本人に問いただしたところ家から飛び出して警察署に駆け込まれたと。最終的には彼を“ストーカー”扱いしたそうです。何かあると警察を頼るところは、今回のAさんの件と重なる部分があります」(ワイドショー関係者)

 こうした“反撃”により、旗色が悪くなってきた熊田だったが、さらなる火種が。

「『週刊新潮』7月1日号で、熊田さんが景品表示法に違反したハーブ茶の広告塔をしていたことが報道されました。今回の離婚騒動と直接的な関係はありませんが、この件は“疑惑”ではなく“事実”ですからね。イメージがますます悪くなってしまいました」(同・ワイドショー関係者)

 実際、不倫疑惑報道では一貫して彼女を擁護してきた所属事務所も、この“ハーブ茶問題”でついに音を上げてしまったようだ。

「長年貢献してくれていた熊田さんだからこそ、事務所も必死にバックアップしてきましたが、さすがにこれ以上はかばいきれなくなったようですね。周囲にも“今後、熊田がテレビに出るのはかなり厳しいと思う”と漏らしているそうです。また、彼女は6月8日を最後にYouTubeやインスタグラムをパタリと更新しなくなりました。彼女のフォロワーたちからは、心配の声も上がっています」(芸能プロ関係者)

 彼女は現在、どんな生活を送っているのか。前出のAさんの知人が、熊田の置かれている状況を話してくれた。

「熊田さんにとって誤算だったのは、Aさんが録音などの決定的な証拠を握っていたことでしょう。本来であれば、親権をすんなり獲得して、Aさんから養育費をもらいつつ“シングルママタレ”として活動していこうと考えていたようですから」

 彼女の楽観的な判断が、さらに苦しい状況を招いているようだ。

「別居後すぐに、家賃が月40万円近いマンションを借りて新生活を始めましたが、芸能活動も暗礁に乗り上げてしまうなど、当初の予定が大きく狂ってしまいました。さらに熊田さんは毎月100万円近くを母と兄に援助していたようです。このままではシングルマザーとして3人の娘の養育はもちろん、自身やご家族の生活も苦しくなってしまうのではないでしょうか」(同・Aさんの知人)

万策尽きたのか、熊田はこれまで見せていた強気の姿勢を崩して方針転換を迫られているという。

「裁判が始まっても勝つのは難しいと考えているようで、現在は夫側に“和解”できないかとアプローチを考えているそうです。これまでの報道を見る限りは、Aさんに分がありそうですからね」(同・Aさんの知人)

 実際に和解に向けて動いているのだろうか。熊田の代理人に話を聞くと、

「双方とも代理人弁護士を通じて協議をしていますので、当方からのご回答は差し控えさせていただきます」

 と、否定はしなかった。そして、情報を発信した夫に向けてこんな“牽制”のようなメッセージも。

「先方にも代理人の弁護士がついていらっしゃるにもかかわらず、ご本人がメディアを通じてさまざまなコメントを出されていることに関しては、大変困惑しております。子どもたちと平穏に生活していくことを望んでおりますので、静かに見守っていただければと思います」

 このままだと無念な結果に終わってしまいそうだが、現在も彼女は“最後の抵抗”を続けているようだ。

 熊田の娘が通うインターナショナルスクールの保護者が、このように語る。

「熊田さんは自分の子どもたちに“ママはパパから叩かれて死にそうになった”とか“パパに会ってはいけない。会ったら死んじゃうかも”と話しているそうなんです。また、Aさんと仲のよかった保護者のお子さんと遊んだり、家に行ってはいけない、とも話しているといいます」

 子どもを思う気持ちは熊田もいっさい負けてはいない。このドロ沼騒動の行方はどうなるのか。

「Aさんは“これ以上、彼女には子どもたちを任せられない”と周囲に話しています。今後、和解に向けた話し合いが行われたとしても、親権についてはお互い一歩も譲る気はないでしょうからね。平行線になってしまう可能性は高いと思います。やはり、最終的には裁判になってしまうのかもしれません……」(前出・Aさんの知人)

 騒動以前のような状態に戻るのは難しいかもしれないが、子どもたちが笑顔になれるような結論が出てほしい。

熊田曜子さんの離婚報道から紐解く、夫婦が「離婚を決意すべき瞬間」。“すれ違い”の裏に別の事情も?

https://news.livedoor.com/article/detail/20449590/

昨今は、離婚も(昔と比べたら)カジュアルなイメージになったせいか、安易に別れを選択してしまう夫婦が増えたかもしれません。

しかし実際の手続きはそれほど簡単ではないもの。諸々の面倒な手続きをこなすには、心の底から「別れたい」と念じるほどのエネルギーが必要です。

結婚以上に「人生の一大事」となる離婚。そこに至る原因はさまざま。そこで、主な原因と「離婚したほうがいい」レベルについて、考察してみました。

不倫、レスで別れるのは「恋愛=結婚」だから
いつの時代も、配偶者の浮気や不倫は離婚理由ナンバーワン。しかし、いくら不倫されても別れない夫婦もいます。

浮気や不倫を「裏切り」と捉える人は、結婚を「恋愛の延長線上」だと定義しているのではないでしょうか。逆に、不倫されても「相手と別れてくれれば離婚はしない」という考えの人は、結婚生活を続けるうちに「恋愛とは別物」だと思うようになった(あるいはお見合いなど最初から恋愛ではない結婚)のかもしれません。

考え方は人それぞれ。しかし前者の人が配偶者に浮気や不倫をされた場合は、いくら相手と別れて謝られても、許すことは難しいでしょう。

セックスレスに関しても同様。セックスレスであることが許せなかったら、レスをきっかけに愛情まで冷めてしまうかもしれません。しかし「家庭にセックスを持ち込まない」ように変化する夫婦も、巷にはたくさんいます。

セックスと恋愛をイコールと捉えていれば、浮気どころか風俗すらも許せないでしょう。恋愛とセックスと結婚を同一視する人にとっては、結婚における「マンネリという平和」すら深刻な悩みとなりがちです。結婚生活を続けるのは、至難の業かも。

モラハラ、DVがエスカレートする「相性」がある
タレントの熊田曜子さんが、モラハラDV被害により離婚を決意したのは、記憶に新しいところ。家庭内で起きることは表沙汰になりにくく、かつ周囲も介入することが難しいため、本当は離婚したいのに逃げられず悩んでいるケースも少なくありません。

モラハラやDVは、加害者に「罪悪感がない(薄い)」のが一番の問題(あれば改善の余地もあるのですが)。そして加害者になる人は誰に対しても攻撃的なのではなく、トリガーを引きやすい相手(正論で言い負かす、逆に言い返せない、モラハラやDV行為を受け入れてしまう、など)により誘発されるという説もあります。

モラハラやDVがエスカレートするほど、元の仲良し夫婦に戻るのは難しくなります。いくら配偶者への愛情が残っていても、身の危険を感じたり、傷つけられ心が病みそうになったら、一定の距離を置く(別居もしくは離婚する)のが正解です。しかし、頭ではわかっていても、行動に移せない被害者は多いのですが……。

金の切れ目は縁の切れ目になるかどうかは「借金の原因」にもよる
配偶者の借金が原因で離婚するケースは意外と少ないのですが、まれに「借金取りに追われて」離散する夫婦もいます。「金の切れ目が縁の切れ目」になるのは、借金が直接の理由というより、その借金を作った原因によって離婚するのではないでしょうか。

たとえば、ギャンブルのような中毒性のある浪費。あるいは、家庭を顧みずヒモ同然になり家のお金を盗むようになるなど。最初は目をつぶっていても、生活が立ち行かなくなれば「冗談じゃない」と怒りを覚えます。悪癖の裏にあるのは、配偶者に対する極度の甘え。反省が見られないならば、離婚したほうが賢明です。

「すれ違い」の裏には「他人に言えない事情」がある
よく芸能人の離婚理由で言われるのは「すれ違い」「価値観の違い」。それも嘘ではありませんが、それだけで別れるほど簡単に決めたわけでないはず。

些細なことも、チリツモ的に蓄積されれば立派な「別れる理由」になります。「これじゃ夫婦とはいえない」生活状態になったとき、そのまま続けるか別れるかは夫婦次第。他人が聞いたら「そんな程度で!?」と思うようなことでも、夫婦にとっては深刻なのです。

誰もがそうだと思いますが、真の離婚理由をあけすけに話すのはレアケース。真実は当事者だけがわかっていればいいことであり、世間に吹聴したところで何の得にもなりません。

デリケートな事情ほど、第三者には知られたくないもの。すでに別れてお互い次の人生を歩んでいるならば、これ以上相手を傷つけたくありません。蒸し返して自身の傷口に塩を刷り込むのもイヤなので、公表はフワッとした理由だけに留めておくのです。もし周囲で離婚した人がいても、深く追求することは避けましょう。逆に話したがる人の場合は、必要以上にツッコまず聞いてあげるのも、優しさかもしれません。

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