「おみくじ」なんて当たるのか?

ヒロです。大阪におすまいの40代男性、コージさんの体験談を紹介させていただきます。

私は、以前仕事でうまくいっておらずそのためひたすら終始がんばって仕事をしておりました。しかし、結果は散々だったのです。私の仕事は営業です。営業成績が非常に悪く、毎日会社に行くことが嫌になっておりました。もちろん自分の営業力不足であることも理解しておりました。しかし、自分に向いていない部分もありどのように試行錯誤すればうまくいくのかを常に考えていたのです。しかし、結果は毎回ついてこなくて営業成績は最下位でした。私は非常に会社にいずらくなっておりました。
仕事の結果を見ながら、今は努力してのなかなか実らないときなんだ、いつか必ず報われると思うようにしておりました。
しかし、心がなかなかその状況に耐えられなかったのです。
私は徐々に心身共に疲れていく自分に気づきました。そして少しでも自分を癒そうと自分なりにお寺めぐりや自然に触れ合う機会を増やしていったのです。
しかし、なかなか自分の気持ちは追いついてきませんでした。
そこで一度、占いでもやってみようかと思ったのです。もちろん、占い師にお願いするようなことはしたことがなく、またそういった勇気もありません。

私が試みた占いはいろいろなお寺などにある1回100円から200円のおみくじです。
そのおみくじの中で一番良い占い結果が出たものを財布の中に入れておこうと考えたのです。
そのため、数多くのお寺を訪れました。

岩清水八幡宮や東寺、清水寺、金閣寺、鞍馬寺、高台寺、南禅寺、三千院です。
特に数多く行ったのが岩清水八幡宮です。その理由は家から近かったためです。

そして自分で納得いくまでおみくじを引いたのです。そして良い結果のものを複数財布の中に入れて、仕事の日々を送っておりました。
おみくじの中で、仕事運に対しては地道な努力が必要、地道に努力していれば道は開けるなど少しだけでも勇気が持てる内容が書いてありました。私はその言葉を信じてひたすら努力することを継続したのです。
おみくじの結果はあくまでも単なる気持ちを楽にするためのものでしかないということは分かっております。

しかし、それでも私にとっては神の声のように感じておりました。何かにしがみつきたい気持ちでいっぱいだったからです。私はひたすら道が開けるよう努力しました。努力すると言うことはある意味おみくじの言葉を信じていたのだと思います。もちろん、確実に結果が出るには時間がかかることも理解しておりました。

そして数ヶ月してから実際に努力の結果が見えてきたのです。それは営業成績が徐々に上がってきたこともあったのですが、それ以上に、私がこれまで築いてきた営業先のお客さんの受注が徐々に伸びていったためです。私は会社の中でも徐々にこれまでの努力が認められるようになったのです。私も自分で自分を少しだけ褒めてあげたいと感じるようになりました。
もちろん、それでもおみくじの言葉を信じて私は努力を続けております。

占いやおみくじはある意味自分へのがんばれと言うエールだと考えております。そのエールを自分に送ることで自分自身の気持ちを活気づけているのだと私は思いました。
今後も継続してがんばるつもりですが、それでも気持ちが沈んだときはまたおみくじや占いを信じてみようと思っております。

⇒未来が見える?
⇒トワコ先生!

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