既婚者に告白したら、玉砕!

管理人のヒロです。今回は沖縄県のアンナさんの体験談を紹介させていただきます。

私が彼と出会ったのは、私が32歳でフォトジャーナリストをしていた時、ベルギーグランプリの取材でベルギーに行った時でした。
私は当時ロスアンジェルスに住んでいて、ロスアンジェルスからベルギーに向かいました。
ベルギーグランプリの開催前に下見をするのにグランプリのピットのところにいたら、彼から声をかけられました。

彼はあるチームのディレクターで、ピットの中を案内してくれました。彼は37歳でイタリア人でした。とてもおしゃれな眼鏡をかけていて、髪の毛がカールしていて、目がとても綺麗な人でした。身長はそれほど高くなくて、ちょっとお腹が出ているようなスタイルで、ちょっと中年太りをしているような感じでした。でも、顔は割とハンサムで、刑事コロンボをハンサムにしたような感じの人でした。
彼の性格は人見知りをしない、とても頭のいい人で、優しい感じでした。

私は彼を一緒に写真に写ったりして、いろいろと話をしていて親しくなりました。私はすっかり彼に魅せられてしまったのです。
私は頭がいい人が好きで、彼の仕事ぶりがとても素敵に感じました。
彼はグランプリの時にピットウォールに座っている人で、テレビにも時々映るようなポジションの人だったのです。


それで、ベルギーグランプリで知り合って、ロスアンジェルスに戻ったら、彼からメールが届いていて、次のカナダグランプリには来ないのかい?と聞かれました。
私は行きたかったのですが、ベルギーから戻ったばかりでそれは無理でした。
それで、ベルギーから3ヶ月経った時にあるアメリカグランプリに行くことにしました。
私はレースはどうても良くて、彼と再会するのが楽しみでロスアンジェルスからインディアナポリスまで行くことにしたのです。
その時に彼にはパートナーがいることを知りました。
私はショックでホテルに戻って泣きました。結婚指輪をしていなかったので、てっきり独身だと思っていたのでうすが、そうではなかったのです。
それでも、アメリカグランプリが終わってからチームのメンバーと一緒にディナーを食べて、その後で二人きりになることができたので、私は自分の気持ちを告白しました。
彼はちょっとびっくりしているようでしたが、その時にははっきりした態度には出ていませんでした。
それで、ロスアンジェルスに戻ってから、ロンドンで行われるエリッククラプトンのコンサートに行きませんか?と誘いました。

どうしても彼を自分のものにしたかったのです。彼は迷っているようでしたが、私が飼っていた犬が病気になってしまって、結局そのコンサートには行くことができませんでした。
私は電話をしたり、好きな音楽をプレゼントしたりして、自分の気持ちをぶつけました。でも、結果としては彼は「他にいい人がたくさんいるから」と言って、私は振られたのです。
私は今、幸せかといえば、彼に関しては幸せではありませんが、他のことでは幸せです。
彼は、幸せかどうかわかりませんが、仕事でミスをして左遷されたので、ちょっとはこたえていると思います。

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