愛でメシが食えるかって? 愛でこそ食えるんだよ。 金城 幸政 (著)

性を否定した国が人口爆発を起こすのはなぜか?

性を否定する人は不感症になり、自愛からかけ離れていくと言いましたが、実は性の否定と世界で起きている人口爆発には、非常に密接な関係があります。

人口が爆発的に増えている国に共通しているのは国が性を否定していることです。

宗教による婚外セックスの禁止、女性は男性の所有物とされる宗教観、セックスは恥ずべきものとされる固定観念や女性蔑視。。。

先ほど第2チャクラが歪めば関係性の力も歪み、結果的に不安で支配されるようになると言いましたが、これは世界や国を動かしている権力者にしてみれば、とても好都合です。

不安が蔓延すればするほど、権力を掌握しやすくなるからです。

だからまずは女性の心を貧しくするために性を否定し、性的快楽を奪ったのです。

性を肯定している国は人口爆発を起こしていません。

ゆるやかな人口増で社会を保っています。

また、矛盾するようですが、性的快楽を求めることに抵抗がなければ、人は必死にセックスには励みません。

というのも、いつでも好きなだけセックスできる人は、そこまでしたいと思わないものだからです。

p194

肥満があるとき、そこには愛はない。愛があるとき、そこに肥満はない。

人は愛が無いと愛を埋めるために食べ過ぎてしまいます。

p227

婚期を占いで!電話占いウィルの月村天音(ツキムラアマネ)先生は当たる?
私も、もうすぐ30歳になる。このままで本当に結婚できるの?結婚願望のない彼氏とは別れるべきか?それとも彼との付き合いにしがみつき、結婚に持っていくべきか?果たしてそんなことは出来るのか?

愛とはぬくもりです。

「このぬくもりこそ愛だ」と分かるのは、いろいろな経験と失敗をしてこそです。

たとえば、たくさん恋愛をする人よりも、一人の人と長く付き合い結婚に至る人の方が、ひたむきで一途なイメージがありますが、10年経って「なんでこの人と結婚したんだろう」と思ったなら、この女性は一途だったのであはりません。
ただの無知と言えます。

本当の一途というのは、この男と失敗した、あの男とも合わなかった。。。とたくさんの男性を知った上で、「この男ほど素敵な人はいない」という人に巡り合って好きになることです。

つまり多様性を通してしか、「一途」は産まれないようになっているのです。

愛もそれと同じで、つらい出来事や、どん底になるほど落ち込むときをたくさん経験して、失敗を重ねたからこそ、これが本当のぬくもりだとわかるのです。

p293

オカネと言うものは、その値段よりも価値があると思うものに支払われるのですから、使うと豊かさを感じる。

これが正しい使い方です。

もちろん、売った方も1000円を手に入れて豊かになります。

p29

やりたいことをしていれば、どんな少額でもお金をもらえた時点でラッキーと思えますし、またわくわくしながら行えます。

年収の上限は自分の生き方に見合った額が与えられる。

p47

「愛の法則」のなかにいる限り、人もお金もすべてが愛に集うのです。

p62

同じように、身体も「神様からの預かりもの」と思うのか、「自分の所有物」と思うかで機能性がかわります。

所有物と思うと、身体の持つ能力は思考の制限を受けます。

「私はオンチだから歌が下手」私は「運動音痴だから走るのが苦手」
というふうに思考の枠の中でしか機能しません。

ところが神様からの預かりものだと思うと可能性をはかれるわけがないと思えるので、どんなことでも可能になるのです。

神様の分身である事を思い出すだけでいい。

p80

「感じる世界」では豊かに生きるためのアイテムとしてお金が存在しますが、「考える世界」では自分たちがみじめに生きないために、お金が存在しています。

「感じる世界」で生きるようになると、「考える世界」で起こっていることはどうでも良くなり、くだらないと思えるようになります。

p103

やりたいことはやれない。

それが生きることだと思っているのであれば、生きる意味を履き違えています。

生きる目的が「生存」になると、すべての不安が成立する。

p118

親を切る。それができたとき、「自分」をいきはじめる。

そのなかで「親切」とは読んで字の如く「親を切ること」と教えています。

親の価値観から自分を切り離すのです。

親の価値観のなかにいる限り、「自分」を生きられないからです。

p150

「あり得ない」と言っている間は「あり得ない」で終わる。

「お金がないからできない」というのは。自分がそう決めているだけ。

p176

人生は帳尻が合うようにできている

人生に幸も不幸もありません。

人生を通してみると、すべてが帳尻が合うように、自分の思った通りの人生を歩むようになっているのです。

僕は自分の両親が亡くなったとき、正直、なるべくしてなった早死にだと思いました。

僕にしてみれば、自分に誠実に向き合うことも命に感謝することもなく、自分の不幸を周りのせいにして死んでいった親の方が、縁起でもない生き方をしていたと言えます。

感謝とは、何が起ろうと神様のはからいのもと生かされている幸せを感じられることです。

p309

私たちに豊かになる力がないのではなく、私たちを豊かにさせないシステムがある、それが現実なのです。

p251

闇を消そうとするよりも、自分が光になりなさい。

そもそも地球は神様が愛を体験するためにつくったアトラクションの星です。

宇宙のなかでもひときわ振動数の低い「レアものの波動」で作られた星であり,悲しみ、憎しみ、寂しさなどが体験できるという超強烈な遊び場が地球です。

愛しかない宇宙から見れば地球は魅力のかたまりです。

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