変な人に絡まれる.対処法とスピリチュアル的な意味は?

結論から言うと変な男に足を踏まれた。

満員電車のなかで偶然、踏まれた、とかではない。

故意に向こうが踏んできたのである。場所はよく買い物にいく薬局のレジ前である。

いきつけの薬局のレジに並んだ。今日は絆創膏と食べるものを少しだけ買うことにした。

昔は薬局といえばクスリしか売っていなかったが、最近では食料品や日用雑貨やペットフードまで置いてある。

スーパーマーケットよりも薬局に足を運ぶことが多い。

そしてレジに並んでいるときである。

私の前に大柄な男が立っていた。

身長は180センチ以上はあるだろう。

顔をチラッと見たら不気味な人相であった。

対して、こちらは160センチの小男である。

この男の買っているものを見ると「キリンの午後の紅茶」のレモンテイーを4本、ミルクテイーを4本、購入していた。

おそらくは一人で飲む量ではないであろう。

男がこちらを見たので目を合わさないようにした。

何かイヤなものを感じた。

深い理由はない。

男が会計を済ませた。

すべて現金払いである。ポイントのつくTカードはすらも持っていないようである。

男は受け取ったレシートを、ジャマくさそうにレジ横のゴミ箱に捨てた。

次にレジに並んでいた私の番である。

今日、買うものは2点だけなのでレジ袋は不要な旨を告げる。

店員は手際よく会計を済ませる。

その時である。

先ほどまで、私の前でレジに立っていた客の男がマイケルジャクソンのムーンウォークではないが、後ずさりしてきて、いきなり私の足を踏みつけたのである。

「いてー」

私は叫んだ。

男はわざとらしく、

「ごめん、ごめん」

と言って立ち去った。

職場では安全靴を履いているので足を踏まれたくらいでは痛くも痒くもないが、このときは仕事が終わってからのオフの時間なので普通にスニーカーを履いていた。

この時にレジ前には私と、この男しかいない。

満員電車のように偶然、アクシデントが発生したとかいう状況ではない。

私も若い時であれば、構わず「正当防衛」を行ったかもしれない。

しかしながら、現在では身体のいたる箇所に悪いものを抱える身体である。

この場の対処法としては、やり過ごすのが最適に思えた。

以前、某宗教にはまった基地外に関わったときには痛い目にあった。

頭のおかしい人間はどこにでもいる。

犯●者予備軍である。

この類の手合いには関わらないのが最適なのであるが、それでも向こうから絡んでくるのであれば、こちらも対策を立てなければならない。

こうした場合、最適なのは、やはり

⇒護身術

、であろう。

長袖を着ていたので刺青があるかどうかまでは判別できなかった。

この男の職業は、いったい何であろうか?

結論から言うと、対処法として女性の方が男性よりも護身術を体得する必要性は高いのかもしれない。

スピリチュアル的な意味はあるのか?

この出来事の後にゲンの悪いものを感じた。

実は、この日は入院中の父親の見舞いに行くため、仕事を定時に切り上げてきた。

新しい設備を導入したので、てんてこ舞いの一日であった。

本来なら自分の仕事は完了していなかったのであるが、上長に朝礼後に定時で帰る旨を伝えておいた。

なので、本来なら問題はないはずである。

同僚も定時で帰宅したものが複数いる。

残業を拒否した理由は、さまざまであるが。。。(子供の塾の送迎、親の介護など)

それで、定時で仕事を放りだし、父親の入院する病院へと足を運んだ。

受け付けで父親の名前を告げて病室番号を教えてもらおうとしたのであるが、、、

コンピューターのモニターを眺めていた守衛の男が、

「データ上は、その名前はありません。ご家族の方ですか?」

と訊いてくる。

「昨日、手術したはずなので間違いなく入院しているはずだ」

と言っても杓子定規な対応しかしてくれない。

個人情報保護の観点から、入院患者の情報は漏らしてはいけないことになっているのだ。

「では、ご家族の方に直接、部屋番号を聞いてみられてはどうですか?」

と言われたので母親の携帯、自宅に電話してみるものの、まったくつながらない。

10分ほどして、ようやく自宅の電話に母親が出た。

部屋番号を訊ねたが、

「今日は、もう遅いから帰って来なさい」

と言われた、

せっかく仕事を定時であがっても、まったく歯車がかみ合わない事態であった。

母親も同様の対応をされたらしい。

そして、この後に薬局に買い物に行ったのである。

変な男を店員が凝視している

足を踏まれた後に変な男が店を出たのであるが、店員が作業をする振りをして駐車場にいる、あの男を観察している。

おそらくは店側でも、この男は要注意人物なのであろう。

私も小売業で働いていたことがあるので分かるが、こうした手合いは一定数存在するものである。

男は障害者専用の駐車スペースに臆面もなくクルマを置いていた。

スズキの軽自動車である。

隣には私の3ナンバーのクルマが停めてある。

男は再び店内に戻り、ドア越しに観察していた店員に何事かを言うために自動ドアをくぐった。

クルマにいたずらされてもイヤなので、関わりたくない私は即座に店を出た。

夕食後、スマホを見ると履歴の記録に、電話した覚えのない、父親へのものが二回残っていた。

何かイヤな予感がする。

その後、スマホではなくガラケーしか持っていない同僚から1週間前のメールの返事が来ていた。

どうでも良い内容である。

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、でもやってみようか?

つきまといが自宅に来る?

夕食をとっていると呼び鈴が鳴り、玄関のドアをドンドン叩く音が聞こえる。

もしかして、さっきレジまで絡んできた男が自宅まで付けて来たのでは?

とイヤな想像をした。

母親が玄関を開けるとお向かいに住んでいるご家族だった。

入院中の父に梨をお見舞いに持ってきてくれたのだという。

お向かいさんの御主人は学校の先生をしている。

長男は5歳、利発な子供だ。

因果応報?仕事で失敗

明けて翌日のことである。

新しい設備を使って仕事をして2日目である。

出社してみるとバッテリーの充電が本来なら必要なのであるが、充電されることもなく、そのまま放置されている。

昨日は定時で退社したので文句の言いようもない。

仕事はそれなりに遅れている。

新しい設備の操作は、まだぎこちない。

バッテリーの目減りが気になるので、わずかな休憩時間にも充電することにする。

まずは午前10時の休憩である。

少しは入った気がする。

昼食の休憩12時。40分ある。

それなりに入ったか。

そもそもの問題は部署に専属の充電器がないために、他所の充電器を使わせてもらわないといけないのである。

充電器が必要になることは前もって解っていたくせに、私の直属の上司の班長は私がせっついてもお茶を濁して何もしなかった。

15時の休憩時間も充電する。

問題は、このときに起きた。

充電するときに水素を逃がすためにバッテリーのフタを開けるのであるが、この蓋を締め忘れて操作してしまったのだ。

結果としてフタの部分をモノにぶつけてしまい、フタが閉まらなくなってしまったのだ。

慌てて上司である班長に見てもらう。

どうにもならないようだ。

そこに悪いことに課長がやってきた。

ISOの監査とかで現場をまわっていたのだ。

何をしているのか?と問われて班長に技術課を呼べと怒鳴った。

技術課の人間に対応してもらい、何とか無理矢理であるが、フタは閉まった。

ちなみに、この設備は新品を購入すると300万円くらいするらしい。

因果応報を強く感じた。

いくら親の入院見舞いがあるとはいえ、仕事をなめたバチが当たったのではないか。

この後、別の班長の次の上司であるリーダーに昨日の仕事の小言を言われた。

一言で説明すると、昨日は放置して帰ったよね、という内容である。

まったく反論できなかった。

俺も今日は仕事を放置して定時で帰るからねと言われた。

返報性の原理であろう。

定時の前の17時くらいであろうか。

班長から連絡があり、事務所に来るように言われた。

呼ばれる用件は、今回の設備の破損しかない。

事務所に入ると会議をしていた。

現在ではなく昔の上司と目が合った。

何をしにきた?みたいな目で見られた。

しばらく待つように女性スタッフに言われた。

10分ほどしてだろうか。

課長から大声で名前を呼ばれた。

激怒している。

事情を説明するように求められた。

私は最初から説明しようとしたら、違うという意味のことを言われた。

それで、「ぶつけた」、というと、

「なぜ、それを最初に言わない。買って、まだ2日目で新品なので300万円した。」

「フタを締めるなんて数秒でできる。こんな簡単なこともできないのか」

など一気にまくしたてられた。

すぐに班長に報告したことだけは評価された。

「修理代はいくらか?」と安全担当に課長は聞いた。

「まだわかりません」安全担当は答えた。

「他にぶつけて設備に傷をつけていないか?」

「対策はどうする?」なんてことも聞かれた。

不良材にぶつけて既に傷があることを告げると更に激怒した。

「死体なら、上から轢いても良いのか」

「今ついている傷の写真を撮れ。これ以上ついたら、、、、

対策について聞かれたので、設備の目立つ場所に(フタの確認)と表示しました」

と答えると

「文字なんて読むか」

「フタを開けたままではエンジンがかからない。ブザーが鳴るようにしろ」と言われた。

私一人では、そんな凝ったものは作れない。

「監視モニターをつけて記録が残るようにしろ」

長々とお説教をくらった。

「自分の子供が働きたい職場にすることが自分の責務だ」

課長は言った。

最後に安全担当が、

「オレはオマエのことは信用していないし、操作をやめたらどうだ」

と言われた。

私は力なく「はい」と答えた。

持ち場に戻り、班長が設備の傷の写真を撮りにきた。

安全担当に離れたらどうかと言われたし、担当から外して欲しいと言ったが、聞き入れてもらえなかった。

タロットカードでいうところの「悪魔のカード」腐れ縁というところであろうか。

壊れた設備を確認するために先輩の一人が来た。

かつて激しいハラスメントをしかけてきた人物であるが、今は直接の利害関係がなくなったのでやさしい。

「後で一緒に直そう」と言ってくれた。

帰り際にタオルを挟み、バールで器用に直してくれた。

完全に回復とまではいかなかったが、それなりにはなった。

この先輩が言うには、

「そんな大したことではない。というか何故課長まで連絡がいったのか?上司は部下をかばうものではないか」

とのことであった。

ありがたいと思ったが自分の失敗が消えるわけではない。

ふと思い出したのが2か月ほど前にあった異動の打診である。

今、思い起こせば「緑川尚 ミドリカワ ナオ先生」の鑑定結果が最強であった。

他にも何人かにみてもらった。

あの時に緑川先生の鑑定結果の通りにしていれば良かったのだろうか。

地球、日本の国の波動が変わった?

思えば事の発端は私の父親が入院したことが始まりである。

入院見舞いに行くために仕事を放りだして帰宅したことが発端である。

入院した日は奇しくも?令和天皇即位の2019年10月22日の火曜日であった。

人によっては、この日から日本の国の波動が変わった。

邪と正がはっきりと別れる、と言う意味の文章を読んだことがある。

家族に迷惑をかけっぱなしの父親であるが、病院まで髭剃りを持ってこいとか、着替えを持ってこいとか、母親に催促するのだという。

運転免許を持っていない母親は病院まで自転車で行かなければならない。

今日は雨が降っていた。

転んでケガをすることがあったらイヤなので今日は行かなかったと言っていた。

父親には、あまり良い思い出がない。

この男は「邪」なのであろうか?

早朝4時にトイレに行くために階段を降りると居間の電気がついていた。

居間では暖房と蛍光灯がついたままだった。

母親は隣の部屋で寝ている。

認知症が入ってきたか。

親がいなくなったときのことを、そろそろ私も考えておくべきであろう。

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