小室圭氏と眞子さまの結婚を占いで鑑定.小室佳代は凶相?2021年の運命は?

youtubeでも大人気の彩里健人(あやさとけんじん)さんが,「小室圭氏と眞子さまの結婚を占う」というテーマで、観相学で占ってみました。

皇室の人間を占うというのは、戦前ならば不敬罪で逮捕されるかもしれません。

令和の時代ならば、さすがにそれはないとは思いますが、それでも日本社会の一種のタブーであることは間違いないでしょう。

それにしても小室圭、母親の佳代さんは、よろしくない噂が多いですね。

一説によると小室親子は日本人ではないとか、なんとか。。

小室家の周囲では、怪しげな亡くなり方をした人が多いとか。。

ちなみに、日本での保険金詐欺を描いた文学作品では、

⇒これ

、が秀逸です。

正直な話、松本清張作品よりもすごいと個人的には考えています。

小室佳代は小室圭の父親、自分のダンナを保険金目当てで56したのでしょうか?

彩里健人さんの観相学での占断を要約

彩里健人さんの観相学での占断を要約して下記に転載します。

動画では8:03くらいからになります。

面相のみで小室圭を占断してみる

面相、顔のみでの判断。

@額は広く眉が上がっている。
頭は賢く自分で行動できるタイプで出世、成功などが見込めるタイプ。

@目と眉の田宅のあたりが少し狭く、目の被り具合は凶の相である。

親族に問題、金銭的にもめると言われているので、偶然にもズバリ当たっている。

@鼻は大きく、お金に恵まれたり、ボスになったりリーダー気質。

@耳は分かりやすい福耳である。

普通に見れば財運が良い。

@問題は口

口とほうれい線、そして人中の部分が見事すぎる凶相。

不平、不満が多く、非を認めることはない。

見栄っ張りでプライドが高い。

謝らない。道徳心が薄い。

顔面の下半分からは、こうしたことが読み取り可能。

他の情報を入れて観相学を見る

チャラ男、手の置き方でわかる。俺サマ志向。

嘘つきの喋り方。

結論

頭は良いでしょうが、ずる賢く、本心を言わない。

フルマウント志向で成果主義に近く、何しようが道理を曲げようが目的に辿り着こうとするタイプ。

そのためならば、平気で嘘もつくし人も陥れられる。

自分の手を汚さずに悪さをする卑怯、狡猾系で常に自分は、いい子ちゃんでいたい人間。

小室圭氏のオススメ度は?

皇室の真子様ではなく、一般の女性の相談者が彼と結婚してもいいですか?と聞かれた場合、

絶対に「NO」だと返答します

パワハラ、モラハラ、支配や洗脳系で女好きで見栄っ張り。
人を大事に出来ないのがすぐに分かる。

オススメ度は?

小室圭さんをダンナ様としてオススメする度は、

ズバリ、

0パーセントです!

まとめ

占断結果は上記とのことでした。

納得の結果でした。

けんけんTV、絶好調ですね。

この調子でガンガン行ってほしいものです。

小室圭氏と眞子さまの結婚を易経で占ってみた

前述のけんけんTVの観相学も良かったのですが、自分で易経で占ってみることにしました。

やり方は、この本に書いてあるやり方です。

八卦の結果は、

「天風姤 てんぷうこう」

転じて

「坤為地 こんいち)」でした。

「本来の意味は女王蜂のような女」という意味です。

母親の小室佳代のことを指しているのでしょうか。

以下、詳細を見ていきます。

二陰

苞(つと)になまぐさい魚が包んである。それだけなら咎めはないが、その魚を客に差し出すのは良くない。家の内で処理するべきである。

三陽

尻の皮がすりむけ、歩くことも思うにまかせず、ぐずぐずしている。

まだ抜き差しならぬ関係ではない。それがかえって幸いして、危ういが咎めはない。

四陽

苞(つと)に包んであった魚がなくなる。凶事のもとである。協力すべき者と別れてしまうのだ。

為政者にとっては民衆から遠ざかることを意味する。

五陽

やなぎの籠に瓜を入れる。

美徳を内に蔵してむき出しにすることがなければ、思いがけぬ天寵を受ける。

常に天命を忘れなかったからである。

上陽

角つきあう。高慢、強情、これでは他人とうまく行かない。行き詰って吝だが、咎めはない。

全体的に「凶」のようです。

特に気になるのが、

「三陽」です。

「ぐずぐずしている」というのが、現在の状況というところでしょうか?
(2021年、4月25日現在の時点)

「まだ抜き差しならぬ関係ではない。それがかえって幸いして、危ういが咎めはない。」

今ならまだ引き返すことが出来るという意味でしょうか。

それで、これが転じて「坤為地 こんいち)」です。

これは吉の卦なので、最後は良いようにおさまるということでしょうか。

小室佳代を人相占い、観相学で占断する

6:37くらいから。

第一印象

観相学は関係なく、因業ババアと瞬時に感じた。

額の中央部がへこんでいる。

これは人相額では「司空、中正」という部分。

額にへこみがあるのは大凶で好色相の一種とされている。

男好きと占断。

司空、中正にへこみ、傷、ホクロがある場合、非常識からのトラブルを巻き起こす。

眉間の部分、印堂と人相学では呼ぶ。

この部分が出ているので、男性は寄ってくるタイプ。

眉毛は書いているが、おそらくは上がってからの眉尻が大きく下がる。
異性に甘えられる。

山根

山根は広い。

パーフェクトなまでに男性からの受けが良く、援助も受けられる。

行動そのままの相になっている。

眉と目の間は、息子、小室圭とそっくり。

凶相を継いでいる。

元々生まれ持った鼻であると占断するのであれば(整形疑惑?)

理想主義者やプライドの高い人に多いとされている鼻。

しかし、現実には、その理想が叶わないことがほとんど。

人中

人中が薄い。

現在だけでなく若い時の写真を見ても薄い。

性やお金に対しての道徳心が低い。

だらしない人間である。

大きな口。

人から愛される情もある。

口角部分のしわが良くない。

品性がないと読まれる特徴である。

ほうれい線

少々、長めで口角にくっつかないので仕事は熱心にするタイプ。

しかし、大成することは少ない。

口元全体の読み取りというと口八丁手八丁でうまく立ち回る男勝りと鑑定する。

あご

目立つ凶相。

ボス気質で非常に戦略家と読みます。

自分の利益や目先の得のことに物事を曲げてでも、嘘をついてでも達成する性格。

女性でいうと男をギャフンと言わせられるくらいの強さを持っている。

面相全体

自分たちの利益、得しか考えないタイプ。

息子、小室圭と似て成果主義的な考えがある。

人がどう思うは、こんな事をしたらいけないといった常識や道徳心ばどが薄い女性ではないかと占断します。

観相学

金銭がらみ、異性がらみのことを鑑みるに、まともな人間とは思えない。

業が深く、自分の利益を最優先する女性。

自分と自分の息子のためだったら、他人はどんなに犠牲になっても構わない。

小室佳代、小室圭親子をどう考えるか?

この親子との結婚を勧める理由は何もない。

女性相談者が、この親子を結婚相手として連れて来たのであれば全力で止める。

どの角度、どの方向から見ても非常に残念ですが、幸福は遠い。

女性に進める理由が見当たらない。

小室圭さん母の元婚約者 初のコメント発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a60e908e3f81ff5a56194b8194354ea362dcb37

秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんが、いわゆる母親の金銭問題に関して文書を公表し、その後、元婚約者に「解決金」を渡す意向を示したことを受け、元婚約者本人が初めてコメントを発表しました。

小室圭さんの母親の元婚約者が代理人を通じて発表した「マスコミの皆様へ」と題したコメントでは、冒頭に、「私と小室佳代さんとの間の金銭問題が、いまだに世間を騒がせていることに関して、誠に申し訳なく感じております」とつづった上で、「すでにお金を請求しないと伝えていましたし、金銭問題は終わったことだと考えておりましたので一連の出来事に関しては大変困惑いたしました」と、小室さんの「文書」公表と、その後の「解決金」の意向の表明に対しての自らの心情を記しています。

その上で、今後については、「今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えていますが、私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております。以前もコメント致しましたが、私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だと今も考えています」と自らの考えを明らかにしています。

また小室さんの母・佳代さんに対しては「現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております」とあくまでも佳代さんとの話し合いをしたいとの意向を示しています。

眞子さまは小室圭さんに“惚れこみ”状態か 結婚後の“嫁姑バトル”で目をお覚ましに

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b046cc0ba40b9b1ab0b16f460a841f76497b43b

「小室さんのように上昇志向が強くて見栄っ張りな方は、世の中にたくさんいるかと思いますが、内親王殿下である眞子さまは、そうであってはなりません。“私が言えば、国民が聞いてくれる”という安易な感覚をお持ちだとすれば非常に危険なことだと感じます。皇室のあるべき姿を誤解されており、国民の信頼を損ないかねません」

そう話すのは、静岡福祉大学名誉教授で近現代の皇室制度に詳しい小田部雄次さん。

「昨年11月に眞子さまが結婚問題に対する“お気持ち文書”を発表されてから約半年がたちます。結婚について、《生きていくために必要な選択》という非常に強い表現に、多くの国民が衝撃を受けました」(皇室ジャーナリスト)

愛があれば許されるわけではない

小室さんが文書を公表した翌日、秋篠宮家の最側近である皇嗣職大夫が定例会見で「今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」という眞子さまのコメントを発表した。

「小室家の一員であるかのようなおことばで、金銭トラブルの対応や“新・小室文書”の作成に眞子さまが関わっていたことが明らかになりました。国民感情をないがしろにして結婚を強行する眞子さまの“剛腕ぶり”に、国民からは反発の声が多数あがっています」(皇室担当記者)

 前出の小田部さんも、苦言を呈する。

「“皇室を離脱すればすべてが解決する”というわけではないでしょう。生活を公費に頼っている皇族は勝手な行動はできませんし、それ相応の品格と責任を背負っていく必要があるのです。歴代の皇族が築き上げた信頼と伝統を背負っておられる運命を捨て去ることはできません」

 “国民が納得する”ハードルは眞子さまと小室さんの想像よりもはるかに高い。

「結婚されるにしても、社会的責任と皇室につながる方としてのお立場は失わないでいただきたいですし、愛があればなんでも許されるというわけではありません。小室さんが眞子さまのことを本当に愛しているのであれば、お立場を理解してパブリックな対応をすべきです」(小田部さん)

 全28枚にわたる小室さんが新たに公表した文書は“パブリックな対応”とはほど遠いものだった……。

「おふたりは、文書を第三者の視点で読み直すことができず、佳代さんの元婚約者や国民が抱くであろう感情をご想像できなかったのです」

 そう解説するのは精神科医の片田珠美さん。普段は、冷静沈着であるはずの眞子さまが想像力を欠かれてしまった要因は2つあるという。

結婚生活にも影響が生じる可能性アリ

「1点目は眞子さまが“惚れこみ”という状態に陥っておられること。フロイトは“対象の過大評価”と説明しており、批判力を失って相手に従属するようになるという点では催眠術と似ています。催眠術によって催眠術師に従属するように、“惚れこみ”の場合は恋愛対象に従属します。

 2点目は小室さんが相手を操り支配しようとする『マニピュレーター』である可能性が高いということ。この種の人は、相手をだましても罪悪感を覚えず、常に自分の意志を優先させます」(片田さん、以下同)

 なぜ眞子さまは“惚れこみ”に陥ってしまわれたのか。

「母子家庭で経済的に苦労しながら育った小室さんのような人は、眞子さまが出会われたことがない“かわいそう”なタイプだったのでしょう。日本一の名家で何不自由なくお育ちになった眞子さまだからこそ、不遇な境遇で育った小室さんへのあわれみが強く、それを恋心と混同しておられるように見受けられます」

 眞子さまと小室さんは、フランス語の『folie a deux』(原文はaの上に点(’)、直訳:ふたりの熱狂)の状態にあるそうだ。

「『フォリ・ア・ドゥ』になると“周りはみんな敵”だと感じやすいのです。批判するメディアや周囲の人々は敵であり、共通の敵を持っているからこそ結束が深まるのです」

 ゴールインした後の新婚生活にも大きな懸念が。

「小室さんは“モラハラ夫”になる可能性が大いにあります。家庭内のモラハラは、加害者は自己愛が強く、被害者は罪悪感を抱きやすいという組み合わせのときに起こりやすい。『マニピュレーター』の小室さんと、“君が悪い”と言われたら鵜呑みにしてしまうような優しい性格の眞子さまは、モラハラ家庭の典型的なパターンだと推測されます」

 眞子さまが“言いなり”の状態から脱する方法はあるのだろうか……。

「催眠術にかかっている人は、周囲の人に何を言われようとも目が覚めないのと同様で、なかなか解けません。眞子さまの場合“惚れこみ”から抜け出すには、経済的困窮や、嫁姑関係などで苦労されて“痛い目”にあわれる必要があるでしょう。

 小室さんは、母の欲望を自分の欲望のようにみなす“母子密着”の状態にあるため、結婚後に嫁姑問題として顕在化する可能性があります。そのような厳しい状況になって初めて、眞子さまは目をお覚ましになるのではないでしょうか」

 新文書の中でも佳代さんのことを必死に守っていた小室さん。嫁姑間でトラブルが起きた際、“惚れこみ”が解かれた眞子さまは、どう行動されるのだろうか─。

国民の反感を買う小室圭さん、形勢逆転の秘策はあるのか

https://news.livedoor.com/article/detail/20091295/

小室圭さん 形勢逆転の秘策があるとしたら勧められる唯一のこと 危機管理の専門家が伝授

自爆になってしまった

 小室圭さんが劣勢に追い込まれている。4月8日に公表した長文の説明文書に批判が殺到しただけでなく、わずか4日後に「解決金を払う」という方針転換の意向が報じられたことも、世間の批判を増大させた。やることなすこと全てが裏目に出ている小室さんに、形勢を挽回する手立てはあるのか、ないのか――。危機管理の専門家に聞いてみた。

8日の文書には、「返してもらうつもりはない」と元婚約者が発言した録音データが存在することが明記されていた。ところが、一週間もたたないうちに、「差し上げますと言った覚えはない」と返金を求める元婚約者の音声記録が、週刊誌によって公開されてしまった。

今回の文書は、小室さん側の代理人弁護士が入念にチェックを行なった結果公表されたはずだし、小室さん自身が弁護士を目指しているのは誰もが知る事実であるが、それにしてはお粗末な印象は否めない。

「結論から言うと、現時点で取りうる『即効性のある起死回生策』は見当たりません。今回の小室氏側の動きは、広報やリスクマネジメントの観点から見ると、まるで眞子内親王殿下とのご結婚が成就しないように誰かが計算しているのではないかと思わせるぐらい、国民の反感を買う拙策になっています」

 こう話すのは、危機管理に詳しい社会情報大学院大学の北島純特任教授だ。

「特に問題なのは、録音データの扱いです。元婚約者との会話をこっそり録音していたということに驚きと不信感を覚えた国民も多かったと思いますが、問題なのは、元婚約者側の反論も考えずに、文書に内容を記したこと。真っ向から対立する内容の元婚約者側の録音データが後から公開されたので、反論のしようがない自爆になってしまいました」

時間を味方にする

元婚約者側の反論は十分に予想できたはず。その直後に解決金の支払いを提案するのであれば、元婚約者側にアプローチして解決金に関する交渉を済ませたうえで、「本当にこれで解決済み」として文書を公表していたら、自爆することもなかったはずだが……。

 では、小室さん側に打つ手立てはあるのか、それともゼロなのか。

「国民の多くは、借金だったのか贈与だったのかということよりも、むしろ眞子内親王殿下のお相手として小室氏がふさわしいのか、その人柄と誠実性を見ているのだと思います」

 その点からすると、

「解決金を受け取ってもらえないのなら同額を供託すれば良いという指摘もありますが、供託をするしないは事の本質からすれば些末なことで、法的リスク回避の姿勢が透けて見えると国民の更なる反感を買うおそれがあります。記者会見を開いてご自身の生の声で説明するということも考えられますが、現在の小室氏側の態勢では逆に致命傷となるリスクもあります。危機管理としては、冷却期間を置いて『時間を味方にする』という古典的手法を取るしかないような気がします」

 眞子さまと小室さんは共に、30歳の誕生日を迎えられる今年10月までの結婚を切望されているという。時間を味方にするというのは、具体的にはどういうことだろうか。

「秋までのご成婚は諦める形になりますが、あえて時間をあける。小室氏は大学院卒業後に、国連などの国際機関に就職する可能性も報じられていますが、例えばアフリカの貧困国にある国連関係の事務所に行って、国際貢献の仕事で汗をかく。NYなどの大都市にある国際機関ではダメです。地べたを這うような仕事ぶりを見て、国民のわだかまりが溶けるかどうか。それぐらいの中長期的な構えをとらないと、国民の共感を得るのはなかなか難しいのではないでしょうか」

その覚悟のほどを示す必要が

秋篠宮皇嗣殿下と天皇陛下のお言葉にある「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が訪れるとしても、とにかく長期戦になりそうだ。

 差し当たって、この秋に眞子さまが皇籍離脱をされた上で、二人が私人として結婚するという観測も囁かれている。憲法が定めるように、結婚は両性の合意のみに基づくものであり、秋篠宮さまも昨年の会見でそのことに言及され、結婚を認めると発言された以上、結婚そのものを否定することは難しい。

 しかし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にない中での結婚では、ご両人だけでなく、皇室や宮内庁が批判の矢面に立たされる可能性がある。

 眞子さまが、秋篠宮家から切り離され皇族というお立場でなくなれば、一連の儀式を宮内庁として営む必要性はなくなる。

 しかし、その場合でも結婚した後の小室さんが、将来天皇陛下に即位される悠仁さまの「義理の兄」になるという立場に変わりはない。

 果たして今のままで国民の納得が得られるのか。今回の問題は、令和の日本が直面する最大の難問の一つになってしまった感がある。

 小室さんが眞子さまとのご結婚を望むのであれば、中長期的な観点に立って、その覚悟のほどを示して、日本人のこころに寄り添う必要があるだろう。

眞子さまの最終手段は「一時金」辞退…それでも小室さんは愛を貫ける

https://news.livedoor.com/article/detail/20115204/

 事態解決のため公表したはずの28枚の”小室文書”が、状況を一層深刻なものにしているが、元婚約者が解決金を受け取ることで騒動は大団円を迎えるのか。そして、4年も延期されていたお2人の結婚は実現するのか。

<複数の弁護士に意見を求めたところ、たとえ解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまうだろう、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうがそれでもかまわないか、といったアドバイスを受けました>

 文書の中で、解決金の支払いは借金を認めることになるため、行わないと明言していた小室さん。だが、文書発表の翌日、解決金の支払いで事態解決を図ると発表。宮内庁の西村泰彦長官は、解決金支払いの意向については知らされていなかったと語った。

 こうした小室さんの行動が不可解に映った人は少なくないだろう。

 逆風が吹く中でも、結婚に向かっているというお2人は、天皇陛下や秋篠宮さまが望まれる<多くの人が納得し喜んでくれる状況>をすでにあきらめているという声もある。

皇室離脱後の結婚は前例がない

「通常、納采の儀、告期の儀といった儀式を経て結婚後、皇籍離脱という手順を踏みます。それ以外に、先に皇籍を離脱してから入籍することも可能ですが、この方法で降嫁された前例はありません」(皇室ジャーナリスト)

 しかし、もはや金銭トラブルの解決だけでは、国民感情の沈静化は難しい状況にあるだろう。このまま結婚を強行するのであれば、戦後、国民とともに歩んできた皇室のイメージに傷がつくことになりかねない。

「延期が長引いているので、今すぐにでもご結婚を望まれる眞子さまのお気持ちも理解できます。眞子さまが世間の批判をかわすため、皇籍離脱後の結婚、そして、1億4000万円といわれる一時金の辞退を選択される可能性もないとはいい切れません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 本来、住まいや生活など、皇族の品性を保つために支払われる一時金。眞子さまが辞退した場合、小室さんは果たして納得できるのだろうか。

「一連のトラブルによって、小室さん母子は多くの人にお金に非常にシビアな印象を与えてしまっています。もし眞子さまが一時金を辞退した場合、それに潔く賛同し、眞子さまとの愛を貫かれたら、これまでの評価を一変させる可能性もあると思います」(女性週刊誌記者) 皇籍離脱と一時金辞退はこれまで前例がないため、現実的な選択ではないといわれている。だが、結婚を成就させるために、この“最終手段”を選択するところまで追い込まれてしまっている。

 
 

小室圭さん、文書発表で宮内庁に苦情電話が殺到 現在の心理状態を専門家が分析

https://news.livedoor.com/article/detail/20120826/

宮内庁に殺到する苦情の電話

秋篠宮さまから再三にわたり「相応の対応」を求められていた小室圭さんは、いわゆる「小室文書」を発表した直後に、解決金の支払いを示唆。結果、余計に国民の反感を買うこととなった。そんな小室さんの心理状態について専門家が分析すると――。

さる宮内庁関係者が明かす。

「小室さんの文書が4月8日に公表されて以降、それまでも頻繁にあった抗議の電話が急増しました。朝から夕刻の終業時まで、代表番号がふさがる事態も生じ、業務に支障が出ています。ご意見の聴取は、秘書課の庶務係で対応していますが、到底さばき切れません」

その内容は、文書の公表直後に宮内庁の西村泰彦長官が内容を評価したかのように報じられたことへの異議、さらには、小室さんの言い分に少しでも理解を示したワイドショーまで槍玉に挙げられているという。

「テレビで出演者が“10月にはご結婚も”などと予想を述べたことに対し“本当にそんな予定があるのか”“一体どうなっているのか”と、こちらに質してくる人もいます。困り果てた職員が“(テレビは)勝手なことを言ってますよね”などと何とか電話口のお相手の怒りを収めて、やり過ごしているのが実情です」(同)

 電話やメールなどで寄せられた“国民の声”は、迅速に長官まで上げられるというのだが、

「ようやく代表電話に繋がっても、対応する部署で保留のまま“順番待ち”となるケースもあります」(同)

 というから、世の怒りのほどがうかがえる。

「これまで秋篠宮殿下の呼びかけにゼロ回答を貫いてきた小室さんは、今回の28枚におよぶ文書で“相応の対応”を果たしたつもりなのでしょう。ただし、それは殿下が求められていた対応とはまるでかけ離れている。トラブルの詳細ではなく、眞子さまを託すにふさわしい人物かどうかが問われているのに、文書は攻撃的な内容に終始。庁内でも失望が広がっています」(同)

「悪性のナルシシズム」

精神科医(ラカン派精神分析)の片田珠美氏は小室さんについて、

「2012年9月、元婚約者の男性が小室さんの母親に婚約解消を申し出た際、男性が『返してもらうつもりはなかったんだ』と発言し、とっさに小室さんが会話を録音したとのことですが、そうした隠し録音を、さも鬼の首を獲ったかのように触れ回る神経が理解できません」

 今回の「小室文書」をそう評しながら、

「その1年後のやり取りで男性は『返済してほしい』とはっきり伝えているのに、今回の文書では、それに全く触れられていない。自分にとって望ましくないこと、不都合なことが意識からすっぽり抜け落ちてしまっているのです。フランスの神経学者シャルコーが見出した『暗点化』と呼ばれる現象が見受けられます」

 この“暗点化”は、ナルシシズムが強い人ほど起こりやすい傾向があるといい、

「ナルシシズム自体は必ずしも悪ではなく、自尊心の源泉でもあります。通常、ナルシシズムが現実とぶつかった場合は挫折し、現実に合わせて認識を修正していきます。ところが、ナルシシズムが病的に亢進(こうしん)している人は現実に目をつぶってそれを優先しようとし、意識野に『暗点』が生じるのです」

 というのだ。さらに、

「エーリッヒ・フロムが提唱した概念に『悪性のナルシシズム』があります。これを抱えた人は、自らの意志を押し通したい、絶対に罪悪感を覚えたくないとの思いが人一倍強い。罪悪感と意志が衝突すると、必ず意志が勝つのです。あの文書から滲み出ているのは“僕も母も悪くない。絶対に眞子さまと結婚する”という強い意志ではないでしょうか」

 この“悪性”が危険なのは、

「目の前にある現実からのフィードバックが利かず、軌道修正もできなくなる点です。小室さんも、世間の人がどう見ているかをあまり考えずに軋轢を生んでしまいました。今回の文書には謝罪のことばが全くありませんでしたが、これも悪性のナルシシズムにしばしば認められる特徴です」

解決金の“原資”は

文書ではまた、しきりに自身の“名誉”について触れていたのだが、恩人を泣かせるような真似をして居直る小室母子の名誉とは、そもそも何であろうか。

 さる4月12日、小室さんの代理人は突然“(元婚約者の男性に)解決金を支払う”“額は最大で409万円”などと、不可解な説明を始めた。が、これを受けて元婚約者は「受け取るつもりはない」と、激しく拒絶。男性の窓口をつとめる記者が言う。

「その翌日、元婚約者の男性と会う機会がありましたが、彼はとても憔悴した様子で、事態が再び大きくなったことに混乱しているように見受けられました」

 気になるのは、小室さん側が提示した解決金の“原資”である。皇室ジャーナリストが言う。

「そんな大金がいま、彼のどこから出てくるのか。代理人弁護士や、現在も小室さんが籍を置く法律事務所が奔走してかき集めるのでしょうが、小室さんは目下、法律事務所から米国での生活費を“貸与”の形で支給されている身。いずれは返済しなければなりません」

 そこに新たな400万円超の“借金”が加算されるわけだから、いっそう首が回らなくなるはずである。

「最終的に、眞子さまの皇籍離脱時に支払われる約1億4千万円とされる一時金でそれらを“補填”するのだとすれば、結局は『国民の税金をあてにして金で解決した』と見なされても仕方ありません」(同)

 果たしてこれで、10年越しのトラブルにピリオドが打てるのだろうか。

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