小室圭氏と眞子さまの結婚,離婚,破談?人相占い.タロットで鑑定.小室佳代は凶相?2021年の運命は?


youtubeでも大人気の彩里健人(あやさとけんじん)さんが,「小室圭氏と眞子さまの結婚を占う」というテーマで、観相学で占ってみました。

皇室の人間を占うというのは、戦前ならば不敬罪で逮捕されるかもしれません。

令和の時代ならば、さすがにそれはないとは思いますが、それでも日本社会の一種のタブーであることは間違いないでしょう。

それにしても小室圭、母親の佳代さんは、よろしくない噂が多いですね。

このまま行けば破談になる可能性も大いにあり得ます。

一説によると小室親子は日本人ではないとか、なんとか。。

小室家の周囲では、怪しげな亡くなり方をした人が多いとか。。

ちなみに、日本での保険金詐欺を描いた文学作品では、

⇒これ

、が秀逸です。

正直な話、松本清張作品よりもすごいと個人的には考えています。

小室佳代は小室圭の父親、自分のダンナを保険金目当てで56したのでしょうか?

ところで、、

小室氏はアメリカの弁護士試験を受けるそうですが、、

⇒小室圭は司法試験に受かるのか?

落ちたらどうなるのか?

気になりませんか?

彩里健人さんの観相学での占断を要約

彩里健人さんの観相学での占断を要約して下記に転載します。

動画では8:03くらいからになります。

面相のみで小室圭を占断してみる

面相、顔のみでの判断。

@額は広く眉が上がっている。
頭は賢く自分で行動できるタイプで出世、成功などが見込めるタイプ。

@目と眉の田宅のあたりが少し狭く、目の被り具合は凶の相である。

親族に問題、金銭的にもめると言われているので、偶然にもズバリ当たっている。

@鼻は大きく、お金に恵まれたり、ボスになったりリーダー気質。

@耳は分かりやすい福耳である。

普通に見れば財運が良い。

@問題は口

口とほうれい線、そして人中の部分が見事すぎる凶相。

不平、不満が多く、非を認めることはない。

見栄っ張りでプライドが高い。

謝らない。道徳心が薄い。

顔面の下半分からは、こうしたことが読み取り可能。

他の情報を入れて観相学を見る

チャラ男、手の置き方でわかる。俺サマ志向。

嘘つきの喋り方。

結論

頭は良いでしょうが、ずる賢く、本心を言わない。

フルマウント志向で成果主義に近く、何しようが道理を曲げようが目的に辿り着こうとするタイプ。

そのためならば、平気で嘘もつくし人も陥れられる。

自分の手を汚さずに悪さをする卑怯、狡猾系で常に自分は、いい子ちゃんでいたい人間。

小室圭氏のオススメ度は?

皇室の真子様ではなく、一般の女性の相談者が彼と結婚してもいいですか?と聞かれた場合、

絶対に「NO」だと返答します

パワハラ、モラハラ、支配や洗脳系で女好きで見栄っ張り。
人を大事に出来ないのがすぐに分かる。

オススメ度は?

小室圭さんをダンナ様としてオススメする度は、

ズバリ、

0パーセントです!

まとめ

占断結果は上記とのことでした。

納得の結果でした。

けんけんTV、絶好調ですね。

この調子でガンガン行ってほしいものです。

⇒小室圭氏と眞子さまはツインソウル?

小室圭氏と眞子さまの結婚を易経で占ってみた

前述のけんけんTVの観相学も良かったのですが、自分で易経で占ってみることにしました。

やり方は、この本に書いてあるやり方です。

八卦の結果は、

「天風姤 てんぷうこう」

転じて

「坤為地 こんいち)」でした。

「本来の意味は女王蜂のような女」という意味です。

母親の小室佳代のことを指しているのでしょうか。

以下、詳細を見ていきます。

二陰

苞(つと)になまぐさい魚が包んである。それだけなら咎めはないが、その魚を客に差し出すのは良くない。家の内で処理するべきである。

三陽

尻の皮がすりむけ、歩くことも思うにまかせず、ぐずぐずしている。

まだ抜き差しならぬ関係ではない。それがかえって幸いして、危ういが咎めはない。

四陽

苞(つと)に包んであった魚がなくなる。凶事のもとである。協力すべき者と別れてしまうのだ。

為政者にとっては民衆から遠ざかることを意味する。

五陽

やなぎの籠に瓜を入れる。

美徳を内に蔵してむき出しにすることがなければ、思いがけぬ天寵を受ける。

常に天命を忘れなかったからである。

上陽

角つきあう。高慢、強情、これでは他人とうまく行かない。行き詰って吝だが、咎めはない。

全体的に「凶」のようです。

特に気になるのが、

「三陽」です。

「ぐずぐずしている」というのが、現在の状況というところでしょうか?
(2021年、4月25日現在の時点)

「まだ抜き差しならぬ関係ではない。それがかえって幸いして、危ういが咎めはない。」

今ならまだ引き返すことが出来るという意味でしょうか。

それで、これが転じて「坤為地 こんいち)」です。

これは吉の卦なので、最後は良いようにおさまるということでしょうか。

小室圭は離婚する?

小室の実家や関係者は893がいるとの噂が絶えません。

彼の父親は母親の佳代に保険金目当てで56されたと言われています。

フォーダム大学への留学もニューヨークの弁護士事務所への就職もアメリカ政府の忖度でしょう。

宮内庁、日本の政府関係者が根回しをしたのでしょう。

何とか体裁だけでも整えたいというのが、宮内庁の考えではないでしょうか。

所詮、役人の浅知恵です。

その場しのぎが出来れば良いと考えているのかもしれません。

アメリカ側としても日本の皇族の一員が米国で暮らすことになれば外交に使える手駒が増えることになります。

お互いにメリットがあった「商談」かもしれません。

小室圭の人相ですが、歌舞伎町のホストによくいるタイプです。

男性経験の少ない、免疫がまったくない、皇族女性を陥落させることは、それほど難しいことではなかったかもしれません。

この顔は売れなくなったホストが、ホスト以外の仕事につくため、髪を切って着なれないリクルートスーツに袖を通し、面接に行くときの様相です。

普通に考えれば小室親子にとって、眞子は金づるでしかないでしょう。

小室圭も悪党かもしれませんが、母親の佳代は更に上をいきます。

今後、小室圭のヒモ体質は徐々に明らかになっていくでしょう。

最終的に離婚なんてことになるのでしょうか?

日本の皇室関係者で離婚した人は過去に一人だけいます。

久邇宮家通子です。

この場合の結婚も家柄が違いすぎたと言われています。

 小室眞子は、皇室関係者で二人目の離婚経験者になるのでしょうか?

小室圭氏と眞子さまの結婚をタロット占いで

これまでの報道を見ている限り、小室親子は眞子さまとの結婚を単なる「カネ目当て」ではないのか?

そんな疑問を持った人も多いのではないでしょうか。

では、二人の結婚はあるのか?ないのか?

あるとすれば一体どのような形になるのか?

これをタロットカードで占いをしてみたいと思います。

タロット占いの方法ですが、一般的なヘキサグラムやホースシュー・スプレッドも考えたのですが、今回は単刀直入に「一枚引き」で決めてみたいと思います。

一体、どんなカードが出るのでしょうか?

大アルカナ22枚を使った一枚引き

引いたタロットカードは「死神が正位置」でした。

死神については説明の必要もありませんね。

しかも逆位置ではなく正位置です。

よろしくない結果になるようです。

これが結婚する前に破滅的なことになるのか?

あるいは結婚後に破滅的になるのか?

までは時間軸を見ていないので今回は分かりませんが。。

さらに特徴的だったのは飛び出したカード、ジャンプカードが出たことです。

ジャンプカードはマジシャンが正位置に出ました。

何かトリッキーな出来事が起こり、「死神」という結論に至ると解釈しました。

小室佳代を人相占い、観相学で占断する

6:37くらいから。

第一印象

観相学は関係なく、因業ババアと瞬時に感じた。

額の中央部がへこんでいる。

これは人相額では「司空、中正」という部分。

額にへこみがあるのは大凶で好色相の一種とされている。

男好きと占断。

司空、中正にへこみ、傷、ホクロがある場合、非常識からのトラブルを巻き起こす。

眉間の部分、印堂と人相学では呼ぶ。

この部分が出ているので、男性は寄ってくるタイプ。

眉毛は書いているが、おそらくは上がってからの眉尻が大きく下がる。
異性に甘えられる。

山根

山根は広い。

パーフェクトなまでに男性からの受けが良く、援助も受けられる。

行動そのままの相になっている。

眉と目の間は、息子、小室圭とそっくり。

凶相を継いでいる。

元々生まれ持った鼻であると占断するのであれば(整形疑惑?)

理想主義者やプライドの高い人に多いとされている鼻。

しかし、現実には、その理想が叶わないことがほとんど。

人中

人中が薄い。

現在だけでなく若い時の写真を見ても薄い。

性やお金に対しての道徳心が低い。

だらしない人間である。

大きな口。

人から愛される情もある。

口角部分のしわが良くない。

品性がないと読まれる特徴である。

ほうれい線

少々、長めで口角にくっつかないので仕事は熱心にするタイプ。

しかし、大成することは少ない。

口元全体の読み取りというと口八丁手八丁でうまく立ち回る男勝りと鑑定する。

あご

目立つ凶相。

ボス気質で非常に戦略家と読みます。

自分の利益や目先の得のことに物事を曲げてでも、嘘をついてでも達成する性格。

女性でいうと男をギャフンと言わせられるくらいの強さを持っている。

面相全体

自分たちの利益、得しか考えないタイプ。

息子、小室圭と似て成果主義的な考えがある。

人がどう思うは、こんな事をしたらいけないといった常識や道徳心ばどが薄い女性ではないかと占断します。

観相学

金銭がらみ、異性がらみのことを鑑みるに、まともな人間とは思えない。

業が深く、自分の利益を最優先する女性。

自分と自分の息子のためだったら、他人はどんなに犠牲になっても構わない。

小室佳代、小室圭親子をどう考えるか?

この親子との結婚を勧める理由は何もない。

女性相談者が、この親子を結婚相手として連れて来たのであれば全力で止める。

どの角度、どの方向から見ても非常に残念ですが、幸福は遠い。

女性に進める理由が見当たらない。

小室佳代の宗教は大山ねずの命神示教会

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/09101700/?all=1

2017年9月の会見で公にされた二人の結婚が、18年2月になって「延期」されたのはご存じのとおり。その背景には大きく2つの問題がある。ひとつは圭さんの母・佳代さん(53)と元婚約者との間の金銭トラブル。もうひとつは、圭さんの祖母・角田八十子(やそこ)さん(故人)の新興宗教との関わりである。

 後者の「宗教」について、あらたな事実が聞こえてきた。宮内庁関係者の証言。

「佳代さんが母の八十子さんが入っていた新興宗教に帰依していることがわかりました。『佳代』という名前はこの教団の関係者が名づけ親のようです。『圭』はもちろん、『佳』から取られたもの。ただ、最近は行事に顔を出す機会はないようです。婚約が暗礁に乗り上げているせいで、表だった活動は控えているのでしょうね」

 その新興宗教は「大山ねずの命神示教会」。1953年に“供丸斎”こと稲飯定雄という人物が設立した団体である。関係者によれば、圭さんの祖母にあたる八十子さんは若いころからリウマチを患い、長い闘病生活の中で救いを求めたのがこの教会だったという。

「週刊新潮」2019年9月19日号

 現在の信者数は80万人(公称)というが、過去には何度か世間を騒がせる事件を起こしている。たとえば75年には、女性信者が教団幹部から乱暴されたうえ、彼女から被害を相談された教祖も、やはり彼女にわいせつ行為をはたらいた。結果、幹部・教祖ともに、不法監禁などで検察庁へ送検された(不起訴処分)。

 皇室ジャーナリストの山下晋司氏はこう指摘するのだ。

「結婚相手やその家族が宗教に関わっていたからと言って、一概に悪いと決めつけることはできません。ただ、その宗教の性質、その宗教との関わり方が、多くの国民の目から見て眉を顰める類であれば、問題がないとは言えないのだろうとは思います」

眞子さま呆然!小室圭さん母が「2番目の男」との2,000万円“詐取”疑惑

https://news.yahoo.co.jp/articles/eee988209061b39fb780465cff2e4e95926420ed

 香淳皇后の命日である6月16日、皇室を代表して武蔵野東陵に参拝、約5か月ぶりに外出された眞子さま。一方、これまで口をつぐんできた婚約者の小室圭さんの母・佳代さんが、『週刊文春WOMAN』(2021夏号)で、はじめて口を開いた。しかし、佳代さんにまつわる金銭問題、遺族年金受給疑惑は解決するほどに至っておらず、国民の不安とわだかまりは残ったままだーー(2021年6月15日号掲載)。

眞子さまが小室圭さんとのご結婚を諦めることはもうないでしょう。秋篠宮ご夫妻は、頑なに意志を曲げられない眞子さまにお手上げ状態なのだと思います。

 秋篠宮さまが水面下で小室家の内情を探るという話もありますが、殿下としては“これ以上の問題、特に金銭の問題はあってはならない”とのお気持ちが強いと思います」(宮内庁関係者)

 アメリカの『フォーダム大学』ロースクールを卒業した小室さん。3年間の留学が修了して帰国も噂されるが、7月末には、ニューヨーク州の司法試験をオンラインで受験予定。

 例年、フォーダム大出身者の合格率は90%近くで、合格は堅いはず。いよいよ結婚への動きが本格化しそうだ。

 一方、このご結婚の延期を招いた原因の金銭トラブルを抱える佳代さんには、新たな“疑惑”が燻っていた─。

「佳代さんは、元婚約者である竹田さん(仮名)と婚約中に“他界した夫の遺族年金を不正受給していた”との疑惑がすでに報じられています。

 しかし、彼女には夫の死後からそう間もない時期に一定期間、同居していたAさんという男性もいるのです。事実婚状態であれば、その際に受給していた遺族年金も“詐取”にあたる可能性があります」(皇室ジャーナリスト)

 ’02年に36歳で亡くなった地方公務員の夫・敏勝さんの月収が40万円だとすると、佳代さんは圭さんが満18歳になるまでの『遺族基礎年金』約100万円と、当時の『遺族共済年金』約50万円を合わせて、年間で約150万円を受給していたと思われる。

 圭さんが満18歳になってからは『遺族基礎年金』が年間で約60万円給付される『中高齢寡婦加算』に切り替わり、年間で約110万円を受け取っていたことになる。

 整理すると、敏勝さんが他界した際の圭さんは10歳。それからの7年半は計1130万円ほど、8年目以降は計1230万円ほどの遺族年金を受給していたはずなので、トータルは約2360万円。

 ただし、そもそも遺族年金というのは、再婚したり、新たな男性と事実婚の状態だと認定されると、受給の権利は失効する決まり。

 事実婚と認定される一因として、同居や同一生計であることが挙げられ、佳代さんがAさんとの同居が始まったころから受給していた遺族年金の合計は、2000万円ほどになりそうだ。

 ひとつ屋根の下で家計を共にするなど、竹田さんより“密な関係”だったといえるAさんとは─。

「佳代さんは“圭ちゃんが毎日泣いているので、父親代わりになる人を探している”と、よく話していました。

 しばらくして、佳代さんは近所に住むAさんと交際を始めたのです。佳代さんが当時勤めていた自然食品を扱うお店を通して出会われたそうで、本業は金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す職人でした」(佳代さんの知人)

 敏勝さんとの死別後にパートナーとなった“2番目の男性”であるAさんとは、週刊女性が’18年1月にスクープした佳代さんの元交際相手で、彫金師の男性のことである。

「Aさんは当時50代で、地元で一緒にいるところを何度も見かけたので“再婚したのでは?”と噂になっていました。しかし、Aさんは佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、自宅を差し押さえられた時期がありました。小室家で同居生活を始めたのは、ちょうどそのころかと思われます」(同・前)

 竹田さんのように小室家に金銭の援助をしてくれるわけではなく、逆に住む場を失って転がり込んできたようなAさんと、なぜ交際をしていたのだろうか。

「佳代さんは圭くんにバイオリンや絵画を習わせたり、男性とは美術館デートを選んだり、時には10万円以上する絵画を買おうとしたり、そういった上品な趣味の世界への憧れが強い女性。一時期は友人と共同して作ったコサージュを2万円ほどで売ったり、芸術的な分野に関心がありました。だからこそ、Aさんのようなクリエイティブ気質の男性に惹かれたのかも」(佳代さんの別の知人)

 Aさんを思うがあまり、ほかの女性に“荒ぶる”佳代さんも目撃されている。

「Aさんは自宅に寄りついた黒猫を可愛がっていました。あるとき、自宅を不在にした際、知人の女性に“代わりにエサをあげてほしい”と頼んだそうです。女性が言われたとおりにエサをあげていると、背後から突然“アンタ、何よ!!”と怒声が飛び、驚いて振り向くと佳代さんが仁王立ちしていたそう。“Aさんをとられる”と勘違いしたのだと思います」(同・前)

 さらに、Aさんと夫婦同然だったと裏づける出来事が。

「Aさんが前立腺の病気を患って入院した際、佳代さんは病院に通って健気に彼のお世話をしていました。その後、彼が手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんで、はたから見れば夫婦同然。しかし、いつまでたっても仕事をしない無収入のAさんに、思春期だった圭くんが“いい加減に出て行ってくれ!”と苛立ち、佳代さんと破局したと聞きました」(同・前)

 佳代さんとの同居に関する事実確認のため、Aさんの自宅前で記者が声をかけるも、

「なんですか! 何も話すことはない!」

 と、急いで自宅に戻ってドアの鍵を閉められてしまった。

 同居かつ同一生計で、手術の同意書にサインまでした佳代さんは、Aさんと事実婚の状態だったと認定される可能性は十分ありそうだ。

 法的に事実婚だと認められる要件について、『弁護士法人 天音総合法律事務所』の正木絢生代表弁護士に聞いた。

「『厚生労働省年金局長通知』によると、事実婚は社会通念上、夫婦としての共同生活と認められる事実関係の存在と、それを成立させようとする合意があることが要件となっています。さらに、双方に事実婚であることを認める意思、または事実婚であることを認める意思があると客観的に認められる事実も必要」

 当時、佳代さんが洋菓子店で働いて得ていた収入のみで、Aさんが無収入だった場合でも事実婚だと認定されれば、遺族年金の受給資格は失効するのか。

「事実婚と認められたら失効するので、同居の男性に収入があるかないかは失効に影響を与えません」(正木弁護士)

 さらに「事実婚状態ではなくなった場合にも、遺族年金の受給資格は法律的に“復活”しません」と話す正木弁護士。

 つまり、Aさんとの関係が事実婚だと認められて権利が失効した場合、ふたりが破局しても、佳代さんは遺族年金を再び受け取ることはできないのだ。

「遺族年金の失権に該当すれば『遺族年金失権届』の提出が必要になりますが、佳代さんは手続きを行っていない。事実婚だと認定される可能性のあったAさんとの交際時に届け出をせず、その後の竹田さんとの婚約時も遺族年金を受給し続けていた佳代さんは、長期間にわたる“詐取”のおそれがあります。眞子さまはこの疑惑をご存じなのでしょうか……」(厚生労働省関係者)

 最も恐れる小室家の新たな金銭問題を、秋篠宮ご夫妻はどう受け止められるか─。

小室圭さんの金銭トラブル、アメリカでの受け止められ方は 「親の金銭トラブルに子どもは無関係」

https://news.livedoor.com/article/detail/20418407/

改めて眞子さまとの結婚問題の進展に注目が集まるなか、フォーダム大学ロースクールを修了した小室圭さん。日本では結婚に対して逆風が吹き荒れるが、小室さんの住むアメリカでは違う見方をされているようで――。

5月23日、フォーダム大学ロースクールの学位授与式がオンラインで開催された。JDコースを修了した学生たちの名前が読み上げられるたび、顔写真や家族への感謝を伝えるメッセージが映し出される。だが、小室さんに限っては〈ケイ・コムロ〉の名前が読み上げられるだけだった。翌24日に学内で開かれたセレモニーにも、ついに姿を見せなかったという。

 晴れの舞台でも人目を避けたのには、小室さんが置かれている厳しい状況が影響したと考えるべきだろう。

 さる皇室ジャーナリストによれば、

「小室さんは4月上旬に28枚に及ぶ文書を発表し、母親・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルについて経緯を説明しました。ただ、あまりに一方的な言い分に批判が殺到。世論の逆風を察してか、“解決金を支払う意向”を示したものの、その後、事態が進展したとは耳にしない。秋篠宮さまが求めておられる“それ相応の対応”には遠く及ばないと言わざるを得ません」

 眞子さまとのご結婚を第一に考えれば、書面ではなく、まずは自身の口で国民の疑念を解消すべきだったかもしれない。しかし、ロースクール修了後も小室さんは雲隠れしたまま。それどころか、留学中から存在感は希薄だった。2018年の入学当初、フォーダム大は〈日本のプリンセス・マコのフィアンセ、ケイ・コムロが入学〉と大々的に発表したが、同級生たちは「噂は聞いたけど、彼に会った記憶がない」と口を揃える。

では、眞子さまと小室さんのご結婚は、小室さんの住むアメリカではどのように捉えられているのか。ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏はこう語る。

「アメリカ人は結婚を完全に個人の自由と捉え、自分たちが愛し合っていること以上に重要なことはないと考えています。そのため、“フィアンセの親に結婚を反対されている”と聞いても理解できないでしょう。また、個人主義が徹底しているアメリカでは、親の金銭トラブルはあくまでも親の問題であって子どもとは無関係。そもそも、“子どもが親の遺産に縛られるのはよくない”という感覚なので、世界的な大富豪であるビル・ゲイツですら遺産の大部分を子どもには渡さないと公言しています」

 加えて、アメリカ人は親や権力による反対を押し切り、いわれなき差別に立ち向かって純愛を貫くストーリーを何よりも好むという。

 その最たる例が、ヘンリー王子を伴って英王室を離脱したメーガン妃だ。

「小室さんを巡る問題と、メーガン妃の一件は相似形で、イギリス在住の知人たちも“彼らはよく似ている”と話していますね」

 とは、英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏である。今年3月、米・CBSテレビの番組に出演したメーガン妃が、

〈生まれてくる子の肌の色について、彼(ヘンリー王子)の家族から懸念を示された〉〈もうこれ以上、生きたいと思わなかった〉

 と発言し、波紋を呼んだのは記憶に新しいところ。

「メーガン妃は英王室による“人種差別”と、自身の“メンタルヘルス”の問題について赤裸々に暴露しました。このふたつのキーワードはアメリカでは非常に強い力を持ちます。ここ最近は『Black Lives Matter』運動によって人種差別に反対する機運が高まっているため、余計に共感を呼んだのでしょう。メーガン妃はアメリカ人のハートを掴むツボを心得ています」

 眞子さまも小室さんとの結婚について〈生きていくために必要な選択〉と切実なお気持ちを表明されて耳目を集めた。

英国でのメーガン妃の評価は“金目当て”

「これまでも日本の皇室は、女性が天皇になれないといった理由で海外から女性差別的だとの批判を受けてきました。しかも、皇室が眞子さまの意思を尊重せず、結婚に反対したとなれば、自由の国・アメリカで同情が寄せられるのは火を見るより明らか。王室を持たないアメリカでは、菊のカーテンと称されるほどミステリアスな日本の皇室に関心が高い。小室さんがメーガン妃のようにテレビ番組で内幕を暴露したら話題になるのは間違いありません。小室さんと眞子さまが“日本のロミオとジュリエット”として注目されること請け合いです」(同)

 とはいえ、メーガン妃や小室さんがたとえアメリカで称賛されようと、母国での評価はまた別の話。実際、英国内ではメーガン妃とヘンリー王子への風当たりは厳しさを増し、“金目当て”との批判が絶えないのだ。

 メーガン妃とヘンリー王子夫妻は、大手動画配信会社ネットフリックスとの間で約170億円もの巨額契約を結び、今後の成功報酬によっては最大300億円を手にするとされる。

「メーガン妃は18年5月にウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で盛大な結婚式を挙げ、公務では高価なファッションを披露してきたわけです。これほど王室の恩恵に与(あずか)りながら、2年足らずで手の平返しをされては英国民が怒るのも当然でしょう。ヘンリー王子のサセックス公爵の称号返上を求める活動も過熱して、すでに6万7千人を超える署名が集まっています」(同)
「金銭的な余裕がなく…」

 小室さんもお金に関する話題には事欠かない。眞子さまとの結婚で約1億4千万円の一時金が転がり込むことはかねて物議を醸してきたが、実は、18年3月に予定されていた“納采の儀”を巡っても、お金に絡む新事実が浮上している。そもそも、納采の儀とはどのような儀式なのか。皇室ジャーナリストの山下晋司氏が解説するには、

「納采の儀は一般の結納に当たる皇室の儀式です。内親王とご結婚する場合、男性側の親族が使者として内親王家に赴き、鮮鯛2尾と清酒を3本、絹の服地を渡すことが慣習になっています。鮮魚が腐りやすいなどの理由で鮮鯛の代料としての現金を渡す場合もあります」

 この儀式が、秋篠宮さまが小室さんに不信感を抱かれる“発火点”となったと明かすのは、さる宮内庁関係者である。

「秋篠宮さまと小室さんが同席して、納采の儀に関する打ち合わせをした際のことです。納采の儀で男性側が用意すべき品について聞かされた小室さんは“こんなにかかるんですか?”と驚きをあらわにした上で、“母子家庭ということもあって金銭的な余裕がなく……”と伝えたそうです。その様子をご覧になった秋篠宮さまは、“ご苦労なさっているのだから”と費用を用立てるお考えを示されていた。ところが、その直後に、小室さんの母親と元婚約者との間の金銭トラブルが発覚。納采の儀が延期となってこの話は流れましたが、同時に、それまで小室さんに同情的だった秋篠宮さまは、彼に不安を覚え、やがて不信感を募らせるようになったのです」

 つまり、小室さん側は“結納”の費用についても秋篠宮家に“おんぶに抱っこ”を決め込もうとしていたわけである。

 秋篠宮さまが納采の儀を執り行うことに強い難色を示し、決して許そうとされないのは、この一件も影響しているのかもしれない。

「小室圭さん問題」、多くの人が気づいていない「深刻すぎる意外な盲点」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fbd779867fc7f37f4733b6529c54a0abf49d1c09

小室圭氏は公の場できちんと会見を開き、説明をすべきとの声がありますが、とんでもないことです。会見など必要ありません。小室氏が発言をすればするほど、皇室の威厳に傷が付くだけです。

今、必要なことは眞子内親王殿下に、小室氏との結婚を諦めて頂くこと。それが、できないなら、秋篠宮殿下が親として、「結婚は認めない」とハッキリ仰ることです。

 小室氏はアメリカのフォーダム大学ロースクールを5月に卒業したとのことで、いつ帰国するのかということに注目が集まっていますが、どうでもよいことです。いつ帰国しても彼の勝手ですが、これ以上、公に発言しないで頂きたいものです。

 宮内庁も、小室氏に滅多なことを言わせないよう、事前の危機管理に充分配慮すべきです。宮内庁はこれまでも、まったく危機管理がなっておらず、その怠慢さの故に、皇室の威厳が著しく傷付けられました。

 4月に、小室氏は28枚にわたる膨大な文書を発表し、そこには、一方的に自分たち親子を正当化する内容が書かれていました。文書発表は小室氏にとって、最後のチャンスだったかもしれませんが、そのチャンスを自ら、あのような形でぶち壊して、世間の反感を買ったのです。

 もうこれ以上、説明は必要ありませんし、眞子内親王殿下のことを思う気持ちが少しでもあるならば、自ら身を引くべきでしょう。

 小室氏は皇室に、これほど迷惑をかけたのだから、天皇陛下に謝罪すべきだとする見解がありますが、馬鹿げた話です。そこらの巷の大将に、詫びを入れるのとは訳が違います。どのような形であれ、小室氏のような人間が陛下に関わるようなことなどあってはならないことです。

 そして、眞子内親王殿下は皇室のことに、もっと思いを馳せて頂かねばなりません。上皇陛下や天皇陛下は長い歳月をかけて、国民との信頼を築き上げて来られました。たった一人の行動が皇室全体の信頼を損ね、危機に陥れます。

 眞子内親王殿下は小室氏との結婚を「生きていくために必要な選択」と述べられました。その悲痛なお気持ちはわかりますが、皇室にお生まれになり、その歴史と血統を背負っていくことは避けることのできない運命です。眞子内親王殿下が小室氏との結婚を断念することは、皇室が「生きていくために必要な選択」ではないでしょうか。

 時間が経過すればするほど、皇室が被る傷が深くなるばかりです。眞子内親王殿下や秋篠宮殿下の一刻も早い決断にかかっています。

政府は3月以来、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議を設置し、目下、女系天皇にまで皇位継承を拡大すべきかどうかが話し合われています。

 もし、宮家を含めて女系継承を認めると、小室圭氏が皇族になり、「圭殿下」と呼ばれ、小室圭氏と眞子内親王殿下の間にできた子が皇位継承者となり、将来、天皇になる「可能性」も生じてきます。

 4月8日の有識者会議のヒアリングで、八木秀次・麗澤大学教授も「女系継承で、眞子さまのお相手との間に生まれたお子さまが天皇になる」と指摘しました(しかし、その指摘部分は「議題とは関係がないから」という理由で議事録から削除された! )。

 男系派は小室圭氏の子が天皇になることを阻止するためにも、女系継承を認めてはならないと主張します。多くの国民もそうなることを望んでいないため、「小室さん、ありがとう。あなたのおかげで女系継承の選択肢は消えた」と発言する論者もいます。

 一方、女系派は「これ程の問題を引き起こした秋篠宮家には、皇位継承の資格はない。悠仁さまではなく、愛子さまやその将来の御子を皇位継承者にすべき」と主張し、女系継承拡大を要望しています。

 これら、男系派と女系派の、どちらの言うことに、より多くの人が説得力を感じているでしょうか。私自身は男系派ですが、その私から見ても、女系派の主張の方に圧倒的多数の人が賛同しているように見え、「小室さん、ありがとう」で女系継承を否定する論説に賛同する人は残念ながら少数に見えます。

 古来、皇室は男系継承を維持し、今日に至るまで、一般男性を皇室に迎え入れ、皇族にした例は一度もありません。小室氏の例を考えれば、こうしたことは先人の知恵として、間違っていませんでした。

 男を皇室に入れると何をするかわからないという男性不信論に基づいて、後継者たる男性の伴侶として、女性だけを皇室に入れるという男系継承の不文律が維持されてきたのです。

 この点に関して、前述の有識者会議で、非常に興味深いやり取り(5月10日)が以下のようにありました。

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【会議メンバーからの質問】
「皇室と全く無縁な民間人成年男子がいきなり皇族となり、皇室に入ってくる危険とおっしゃる点について。逆に、皇室と全く無縁な民間人女性が婚姻によっていきなり皇族となり、皇室に入ってきているわけである。そちらは危険ではなくて、男子が入ってくると危険というのは、どのような考え方によるものか」

【ヒアリングに応じた専門家(男系派)の回答】
「確かにそう言われるとちょっと窮するところもある。上手く説明できないが、道鏡などの例もあり、歴史的にもそのように考えられてきたのではないか。もちろん皇族以外の男子が皇室に入ってくること自体、男系の皇統を脅かす危険があると考えたからだと思うが」
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 この専門家の答えは答えになっていません。女性が皇室に入るのはよくて、男性が皇室に入るのはダメだという合理的な論拠があるのかと問われ、「上手く説明できない」として、実質的に答えられなかったのです。

 おそらく、この質問に、まともに答えられる人などいないでしょう。特に、昨今、イギリス王室の権威を著しく貶めているメーガン元妃の例もあり、男性だけではなく、女性もまた、絶大な害を、王室に(日本の場合は皇室に)与えることができるということが証明されているからです。

 メーガン元妃は3月に、アメリカCBSテレビのインタビュー番組で、王室メンバーを痛烈に批判しました。メーガン元妃によると、王室メンバーが、生まれてくる彼女の子供の肌の色について、「どのくらい黒くなるだろうか」と発言したというのです。

 しかし、そうした発言について、王室は否定しており、本当に、そういう発言があったのかどうか、証拠もありません。ウィリアム王子は「我が王室は人種差別から程遠い」と述べ、メーガン元妃の主張をハッキリと退けました。

 いずれにしても、このようなことを、他国のテレビ番組で糾弾するという行為は異常であり、イギリス王室の権威は著しく、傷付けられました。

 その他にも、メーガン元妃の王室批判や暴露が続いており、諸々の自分勝手な言動なども含めて、目に余るものがあり、それらは王室への破壊行為であると言っても過言ではありません。外から王室に入ってきた女性が王室を脅かす危険があることを如実に示しています。

男性は女性と異なり、武力を行使する主体として、他を征服します。女性が刀を振り回すということは一般的な歴史において、ありません。武力を背景に持つ男性は野蛮な征服者とする考え方が古来、根底にあり、外部の男を、家に入れなかったのです。それは皇室もまったく同じです。

 女当主とその配偶者の子、つまり女系子孫には継承権を認めないとする考え方は、男性配偶者を危険視する発想に基づいていました。しかし、今日、武力を行使して、男性が他家を乗っ取るということは一般的には起こり得ません。現在では、武力よりも、メーガン元妃がやっているような王室批判や暴露の方がよほど破壊力があるのです。

 このような煽動的な破壊行為は男女を問わず、実行可能です。もはや、男だけを危険視することはできません。危険人物かどうかは性別ではなく、人物本位で決まるのは自明の理です。これまでは、女性を平和的存在とする「女性性善説」なるものによって、女性だけを皇室に迎え入れるという男系継承の不文律がありましたが、これが通用しなくなっているという現実があります。

 女系継承で、天皇家が乗っ取られるという議論もあります。仮に愛子内親王殿下が将来、天皇になり、田中さんという一般男性と結婚すれば、天皇家が田中家になり、生まれてくる子供は田中さんになるので、これは王朝交代を意味するとされるのです。

 しかし、この理屈は、男性が家名を引き継ぐという社会的一般慣習に依拠しているに過ぎません。家名継承を男性に帰するのではなく、女性にも帰することができるとする考え方に基づくならば、愛子内親王殿下が田中さんという一般男性と結婚しても、天皇家は天皇家のままであり、天皇家の継承に何の支障もきたさないとする女系派の主張(女系積極論)も理論的に成立するのです(ちなみに、天皇家に姓氏や苗字はない)。

 結局、男系継承を維持せねばならないという考え方は理論や法の問題ではなく、古来の伝統を重視し、維持しようとする意志によって成立するものです。皇位が男系で受け継がれてきたことの社会的総意の累積の歴史が重要であり、そのような「歴史の文脈」を保つことができるならば、保とうではないかと言いたいのです。

 それに対し、女系派は合理的な論拠を説明してみろと突っ込んでくるために、そもそも議論が噛み合いません。

 今は、小室氏という男性が問題を引き起こしていますが、将来、悠仁親王殿下と御結婚なさるであろう女性が問題を引き起こすことも想定しておかなければなりません。

 悪辣な男性による、皇室破壊を防ぐためにも、女系継承を認めてはならないとする論拠は、前述のような「(女性が皇室に入ることは)危険ではなく、男子が入ってくると危険というのは、どのような考え方によるものか」という問いによって、脆くも崩壊してしまいます。

 「小室氏のおかげで、女系継承の可能性は消えた」ということは現時点では通用するかもしれませんが、将来、起こり得る「女性版小室氏」の出現、或いは「日本版メーガン元妃」の出現という問題をまったくカバーできません。

 それ故、このような楽観論を吹聴する余裕があるならば、むしろ、男系派は小室氏問題によって著しく傷付けられた秋篠宮家の信頼がどう回復されるべきかということに真摯に向き合うべきでしょう。

 王室・皇室に生まれた者には、帝王学が必要です。帝王学というのは本質的に冷酷無比で、タブーな内容を含みます。マキャベリの『君主論』がその典型です。公的教育の場で、公然と教えられるものではありません。だからこそ、かつて、私的な家庭教師が秘かにそれを教えたのです。特に、男女問題に関する帝王学となると、かなり隠微なことも含まれるでしょう。

 ところが、戦後、東西を問わず、王室・皇室の教育のほとんどが公教育に託されるようになり、密やかな帝王学が語られる場がなくなってしまいます。必然的に王室・皇室の子弟たちが帝王たる識見や自覚を持たず、一般人と同じように平等原理を振りかざし、「惚れた腫れた」で異性を愛する感情に走ってしまいます。

 誰がどのように、帝王学的教育を担うのか、王室・皇室の子弟たちに自覚を抱かせる帝王学とは何かーー。小室氏問題を抱える皇室、メーガン元妃の問題を抱えるイギリス王室。共に今、このことが問われているのだと思います。
 

小室佳代さん心境「告白」も元婚約者サイド「ご自身に返ってくる」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e870ea1e13257b86dcdc1dcde3cda7195919704?page=1

国民が注目する秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんの動向。その小室さんの母、佳代さんのコメントが、6月22日に発売された「週刊文春WOMAN」に掲載された。母としての心情がつづられているが、元婚約者サイドとの「解決金」の交渉に動き出す気配もなく、宮内庁関係者も困惑している。

「彼らが選択したことは結果として、ご自身に返ってくる、と思っています」

 そう話すのは、小室佳代さんの元婚約者男性(71)の代理人だ。

 沈黙を続けてきた佳代さんのコメントが「週刊文春WOMAN」に掲載された。「いつ死んでもいいと思うこともありました」「誤った話が広まるのは本当に苦しい」などと、つらい心境を明かしている。

 元婚約者男性自身はそれにとくに反応はしていないが、かわって答えるのは、男性の代理人だ。佳代さんの告白については、淡々とした受け止めだ。

「さらっとは読みました。しかし、彼女のコメントについて、何かジャッジしようとは思いません」

 だが、冒頭で紹介したように、「小室さん親子の選択は自身に返ってくる」、と含みを残したうえでこうも続けた。

「それ(小室さん親子の発言や行動)をいかに受け止めるか。それが、今後のわれわれの課題です」

 今後の交渉は、一筋縄では行かないものになる、とのメッセージにも聞こえる。小室さん側が提示した、「解決金」についてたずねると、

「まったく進展は……ないですね」

 元婚約者の男性はもうすぐ72歳をむかえる。この先の交渉で、体力と気力が奪われてしまわないか心配になるような年齢だ。

 解決金を提示した小室さん側は、7月28、29日のNY州弁護士を受験すると見られる。合格すれば海外を拠点にした就職も可能だ。小室さんは、自身の未来を切り開くのに忙しそうだ。

 一方で、世間を見渡せば佳代さんのコメントは、「火に油」を注ぎ、さらなる批判を招く状況になっている。

宮内庁関係者のひとりは、こう懸念を口にする。

「宮内庁への抗議の電話やメールもおさまりかけたタイミングでした。電話が鳴りやまなかった時期は、電話をうける職員も疲労困憊(こんぱい)でしたから、再燃しなければいいのですが」

 皇室制度に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授も、今回の騒ぎにこう感想を漏らす。

「仕方のない部分ありますが、ご自身が被害者であるという嘆きばかりを口になさった格好になっている。小室さん親子は、『皇室の親族となるに、果たしてふさわしい方々か』という厳しい視線がつきまとう立場です。もう少し、慎重に口をひらくべきであったと感じます」

 小田部さんは、眞子さまと小室さんの結婚問題については、いまも反対の姿勢を崩していない。それは、皇室と国民の信頼関係を崩壊させるものだ、と考えているからだ。

「そもそも小室さん自身が、内親王との結婚相手として、反対する国民を納得させられるだけの説明責任を果たしてない。そして、政府や宮内庁はもとよりどこからも国民に対する、誠意ある説明がないのは同じです。このまま、おふたりが結婚などという形になれば、それは、主権者たる国民への裏切りであるとさえ、私は思います。国民はこうした理不尽な決定を絶対に許さない。それは、将来の皇室への信頼の喪失を意味するとさえ、私は思っています」

 眞子さまの結婚問題は、ますます混迷を極めてきた。ご両親の秋篠宮ご夫妻は、どのような着地を見据えているのだろうか。

竹田恒泰氏が小室圭さんを絶賛 女性宮家の議論が後退「KKのおかげ」「全部吹っ飛んだ」

https://news.livedoor.com/article/detail/20416309/

明治天皇の玄孫で政治評論家の竹田恒泰氏(45)が、秋篠宮眞子さま(29)との結婚問題渦中の小室圭さん(29)を〝絶賛〟した。

 竹田氏は21日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、菅義偉首相が皇位継承問題をめぐり有識者会議を立ち上げ、議論したというニュースについて私見を述べた。

 同会議では今後の継続審議を確認しつつも、皇位継承は「男系男子を尊重した上で皇族数を増やす」と結論。これに竹田氏は小室さんを「KK」と表現した上で「KK現れたから女性宮家の話が吹っ飛んだ。女性宮家をするってことは、すなわちKKが皇族になる。KKの子供が将来天皇になる。これが女性宮家ですよ。こんなもの通るわけないっしょ」とバッサリ。

小室親子の登場で女性宮家の議論が大きく後退したと考える竹田氏は「女系天皇、女性天皇、女性宮家、皇女制度もKKで吹っ飛びましたよ。眞子内親王が民間人になられたあとも皇室の活動して、そのお金がKKに入るとか、いちいちKKの影がまとわりつくわけですからね」。

 その一方で「KKの破壊力すげー。よく(議論を)ぶっ壊してくれたよ。私は15年も前から言ってた。『女性皇族が変な男連れてきたらどうするんですか』って。そのたびに『失礼な』と言われてきたけど、ほら連れてきたじゃねーか!」と興奮気味に語った。

 続けて「女性宮家も決まるわけない。女性天皇もありえない。(女性天皇を)決めるってことはダンナを皇族にする。つまりこれもKK絡み」とニヤニヤ。

 竹田氏は有識者会議で「現状維持だが、議論は深めていかなければならない」という結論になることを危惧していたが、実際は「男系男性を尊重」と明記された。

 竹田氏は「全部KKのおかげ。菅さんもよくここまで踏み込んだ。有識者会議なんて客寄せパンダ。政府が最初から答えを決めてて、有識者呼んでみんなで結論付けたことにしてるだけ。つまりこれが菅さんの頭の中の答え。女性宮家認めたら内閣吹っ飛びますからね」と最後まで上機嫌だった。

小室圭さん「息子なら○仁」? 子供に“皇族風の名前”つける可能性

https://news.yahoo.co.jp/articles/7be301500124e3afd48003a6683c656583a67340

リリベット・ダイアナ・マウントバッテン=ウィンザー。ヘンリー王子とメーガン妃の、6月4日に生まれた長女につけられた名前だ。この名前がいま、大きな波紋を呼んでいる。

ミドルネームの「ダイアナ」はもちろん、ヘンリー王子の母であるダイアナ元妃の名前。そしてファーストネームの「リリベット」は、エリザベス女王の幼少期の愛称なのだ。

夫婦そろって王室批判を繰り返してきたにもかかわらず、第2子となる長女に女王の愛称をつけた王子夫妻。

イギリスの大衆紙『デイリー・メール』は《女王の幼少期の愛称を、善意であったとしても軽率に使ってしまったせいで、「リリベット」という名前の価値は仮想通貨よりも勢いよく暴落した》と、ヘンリー王子夫妻を痛烈に批判した。

なぜこれほどまでの反発を招いているのか。ヨーロッパの王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんは次のように解説する。

「『リリベット』という愛称は、エリザベス女王の祖父・ジョージ5世が名付けたとされています。女王の夫で、先日亡くなったフィリップ王配殿下も、女王をこの愛称で呼んでおり、特別な思い入れのある名前なのです。リリベットという名前は王室メンバーだけではなく、イギリス国民も含めた皆が大切にしている宝物のようなものでした。聖域といっても過言ではありません」

では、どうして王子夫妻はその“聖域”を侵してまで長女の名前に使ってしまったのだろうか。その背景には王子夫妻が直面している“危機”があるという。

「いまイギリスでは、ヘンリー王子の称号を返上してもらおうという署名活動が起きており、すでに6万8千人以上が賛同しています。もし称号を返上することになっても、長女につけられた『リリベット』の名前で王室との関係を示し続けられるという意図があるのかもしれません」(多賀さん)

息子に「○仁」命名の可能性も

王室を捨てたにもかかわらず、王室を利用し続けるヘンリー王子とメーガン妃――。国民の反発を顧みない姿勢は、結婚に突き進む眞子さまと小室さんにも重なる。皇室担当記者はこんな危惧を口にする。

「メーガン妃と同じように、小室さんも自分の子供に皇室ゆかりの名前をつけようとしても、不思議ではありません。たとえば男児が生まれたら、『仁』の字を入れるとか……」

天皇陛下は徳仁、上皇陛下は明仁、秋篠宮さまは文仁というお名前だ。男性皇族の名前に『仁』の字が使われだした歴史は古く、56代の清和天皇(惟仁)が最初だといわれている。頻繁に使われるようになったのは、70代の後冷泉天皇(親仁)以降で、1千年近く前からのことになる。

「『仁』には、いつくしみ、思いやり、といった意味があり、天皇や皇族の基本姿勢を表しているといえます。もちろん、一般人が『仁』の字を名前に使っても、まったく問題はありません。ただ、小室さんが眞子さまとの間に生まれた息子にこの字を使ったとしたら……。長女に『リリベット』と名付けたヘンリー王子夫妻と同じように、国民から大きな反発を受けるでしょう」(前出・皇室担当記者)

小室さんはすでに“皇室利用”との疑惑を招いた過去がある。留学にあたって不自然なほどの特別待遇を受けていた件だ。

「小室さんは5月、ニューヨークのフォーダム大学を卒業しましたが、入学の際には大学の公式ウェブサイトで『眞子内親王のフィアンセ』と紹介されていました。しかも、初年度の授業料全額分の奨学金が支給されていたのです。そのため、小室さんは皇室とのつながりを利用して奨学金を勝ち取ったのでは? という疑惑が噴出したのです。小室さんはいまだに、この真相について答えていません」(前出・皇室担当記者)

佳代さんから一文字とって命名も

菅政権のもと、3月から会合を続けている皇位継承問題に関する有識者会議は、男系男子による継承を維持するべきとの意見をまとめる方向だと報じられている。もし女系天皇が容認されれば、眞子さまと小室さんの子供が皇位継承資格を持つことも考えられるが、その可能性は極めて小さくなったといえる。

年内にも結婚するとみられている眞子さまと小室さん。このままでは、皇室との関係は断ち切られてしまうが――。

「そうなったとしても、ヘンリー夫妻と同じように子供に皇室ゆかりの名前をつければ、皇室との関係性を示すことができる……。小室さんがそのように考えていたとしてもおかしくはありません。小室さんの母・佳代さんは『佳』の文字の一部分をとって、息子に『圭』と名付けたそうです。そう考えると、佳代さんから一文字とって『佳仁』という名前が浮かんできます。もし、皇室との関係性をより強く示すならば、雅子さまや美智子さまのお名前から『雅仁』や『智仁』という案もありえます。あくまで邪推にすぎませんが……」(前出・皇室担当記者)

ただ、宮内庁関係者はこうした臆測にくぎを刺す。

「小室さんとの結婚問題では批判を呼んでいる眞子さまですが、皇族としてのお役目はたいへんしっかり果たされてきました。若い皇族の中で一番の“優等生”といわれてきた眞子さまです。ヘンリー王子夫妻のような軽率なやり方で、皇室を傷つけるようなことは決してないと思います」

はたして眞子さまと小室さんは、イギリス王室で勃発した“命名騒動”を、どのような気持ちで見ているのだろうか――。

眞子さま“5カ月ぶり外出”の異変…報道陣に丁寧すぎる一礼

 
https://news.yahoo.co.jp/articles/c39841336de6518b927ced6659ee6a2623dd7e0c

東京都八王子市にある武蔵陵墓地。秋篠宮家の長女・眞子さまはグレーの参拝服に身を包み、曽祖母である香淳皇后が眠る陵の前で深々と頭を下げ拝礼された。

6月16日、皇室を代表して武蔵陵墓地に参拝された眞子さま。外出されて皇居や秋篠宮邸以外で公的な行事に臨まれるのは、約5カ月ぶりだった。

「本来ならば香淳皇后の次男である常陸宮さまが参拝されるはずですが、車いすで生活されており、体調面で難しい状況です。そこで、ひ孫である眞子さまに白羽の矢が立ったといえます。皇族数が減少し、高齢化する中、皇室における眞子さまの存在感はいまだ非常に大きいのです」(皇室担当記者)

落ち着いた様子で拝礼を終えられた眞子さま。だが、ここからとあるハプニングが起きる。

関係者に一礼し、お車に乗り込もうとされる眞子さま。しかし、何かに気づいたようにわざわざお車の脇に出てこられ、記者やカメラマンらに深く一礼されたのだ。

「以前ならそのまま乗り込まれていたはずです。にもかかわらず、眞子さまはかなり深く腰を折って、報道陣にご挨拶をされたのです。眞子さまと小室さんの結婚については、好意的な報道はほとんど見られない中、“最敬礼”といっていいほど深々としたご挨拶にはどういった意味があるのでしょうか……」(前出・皇室担当記者)

国民は猛反発でもご結婚はもう確定

4月に小室圭さんは金銭トラブルについての説明文書を発表した。しかし4万字を超える文量と自己弁護に終始したような内容に批判が噴出。国民からも二人の結婚を祝福する声は少なく、結婚が遠のいているようにも見えるが――。

実は専門家は、結婚は“確定”と断言しているのだ。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんはこう語る。

「眞子内親王殿下は昨年11月に《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》とのお気持ちを表明されました。その意思表示に対し、秋篠宮殿下が結婚を認めると明言されましたので、結婚されること自体は確定したといえます。一般の結納にあたる『納采の儀』など、結婚に関する儀式は秋篠宮家の私的なことではありますが、それらの日程が決まれば、宮内庁は公式に発表することになります」

お二人の結婚は確定的で、しかも結婚の儀式も行われる可能性が高いというのだ。

「『納采の儀』などを行わずに結婚されると、その事実は記録に残り、皇室の汚点として、未来永劫消すことができません。そうならないために、通常のプロセスを踏んで結婚していただきたいと思うのが、宮内庁としては当然だと思います」(山下さん)

これほどまでに国民の反発が強まっていても、宮内庁は眞子さまと小室さんの結婚を粛々と進める方向だという。

眞子さまの堂々たる振舞い、そして報道陣に見せた晴れやかなご表情の裏には、勝利への確信があるということなのか――。

一方で、皇族数の減少により皇室の存続が危ぶまれる中、女性皇族に結婚後も皇室に残っていただきたいとの声もある。

イギリス王室の研究でも知られ、皇位継承問題に関する有識者会議のヒアリングにも呼ばれた、関東学院大学教授の君塚直隆さんは、皇族の数を増やすべきだと語る。

「21世紀の皇室は、これまでの体制を守っていくだけでは維持できません。すでにヨーロッパでは、王室が国民や世界に対して何ができるのかということが重要視されています。王族は国民との距離を縮めようと努力していて、自分たちの活動はSNSなどで積極的に発信しています。ヨーロッパの王室では、王族たちは数十から数百の団体の名誉職を務め、非常に多くの公務に携わっています。日本の皇室も、皇族の数を増やして公務を通じて国民との関係を強めていくことが不可欠だと考えています。

ただ、すべての女性皇族が宮家を作るべきだとは考えていません。国民の支持を得られない場合もあるからです」

金銭トラブル交渉もいまだ進展なし

眞子さまはまさに、国民の支持が得られない状況を自ら作り出されているようにも見える。

結婚に向けた最大の障壁となっている小室家の金銭トラブル交渉について、眞子さまの“関与”が明らかになって波紋を呼んだ。小室さんはトラブル発覚から3年以上にわたり、元婚約者には解決金を渡さず話し合いを求め続けるという方針を貫いてきた。そこには「眞子さまの意向」が大きかったと、小室さんの文書発表後に皇嗣職大夫が説明したのだ。

さらに、宮内庁関係者は困った様子でこう話す。

「眞子さまはこれまで、週に3回博物館に出勤されていましたが、現在はほとんどテレワークに切り替わっています。ご公務でのお出ましもなく、月に1~2回、ご家族と一緒に新型コロナウイルスの専門家からリモートで説明を受けるくらいしか公的なご活動をされていません。眞子さまがいま何をされているのか、ごく一部の近い職員を除けば、宮内庁職員や宮内庁担当記者でもまったく知りようがない状況です」

あの一礼はやはり、国民との訣別だったのか――。もはや眞子さまの目には小室さんとの結婚生活しか映っていないのかもしれない。

「『さよなら』といなくなろうと」小室佳代さんが記者に初めて語った「圭さん婚約問題」への苦しい胸の内

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa8db9539c4df35d497d2d90e3ef56ec67b8bc4a

「二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです。中には『ちょっと待ちなさい! 悔しくないの?』と励ましてくださる方もいました。でも『一生このまま状況が変わらないなら、もういいかな』って考えるようになってしまって」  

その人は声を絞り出すようにして、つらい心情を吐露した――。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(29)が、2017年9月に婚約内定の会見を開いてから約4年。同年12月に圭さんの母・小室佳代さん(54)の金銭トラブルが報じられると、翌18年2月に結婚の延期を宮内庁が発表。圭さんは今年5月に米ニューヨークのフォーダム大ロースクールを修了し、来月にはニューヨーク州の弁護士試験を受験する予定というが、おふたりの結婚問題は膠着状態に陥ったままに見える。

 この間、絶え間ないバッシング報道を浴び、記者やカメラマンに追われる日々を送りながらも沈黙を保ってきた佳代さんに、「週刊文春WOMAN」は約1年にわたって取材を重ねてきた。 「週刊文春WOMAN」2021夏号 では、これまでに佳代さんが語った言葉を一挙掲載している。

記者が語りかける中で、初めて口を開いたのは「子育て」について

当初は接触を試みても足早に去るばかりだった佳代さんが、初めて口を開いたのは「子育て」についてだった。記者が一方的に語りかける中で、幼い子供がいる身であることを口にすると、突如、歩みを止めて振り向いたのだ。

「男の子ですか? 女の子ですか?」

 男の子であることを告げると、「かわいいですよね」とそれまで見たことのない笑顔を浮かべ、以来、仕事帰りの佳代さんに声をかけると、答えを返してくれるようになった。

「私は『勉強しなさい!』と叱ったことは一度もないんです。亡くなった主人からは常々『男の子には絶対に「やれ」と言ってはダメだよ』と言われていました。『必ず自分でハッと気づく時が来るから、その時まで待っていないと駄目だよ。潰れるよ』って。だから、私はむしろあの子にはよく『遊ぼうよ』って誘っていましたね(笑)」

 子育てや仕事について語るときは、表情も明るい。一方、記者が結婚問題について切り出すと、顔は曇り、「書かれては困ります」と口をつぐむ。しかし、日によっては、冒頭に紹介したように、言葉少なにつらい心中を明かすこともあった。

 明日6月22日(火)発売の 「週刊文春WOMAN」2021夏号 では、息子の子育て、金銭トラブル、眞子さまへの想いなど、約1年にわたる取材の中で佳代さんが語った言葉を、6ページにわたって詳報している。

小室圭さん「破談」はない? 浮上する「強行結婚」「事実婚」のシナリオ

https://news.livedoor.com/article/detail/20412485/

2017年9月に婚約内定が発表されてから4年近くの時が経とうとしているが、いまなお進展がない秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題。ネット上では「破談にすべき」との声も多いが、小室さんの結婚の意志は固く、破談に進む様子は見せていない。

小室さんは4月に母親である佳代さんの金銭トラブルに関する文書を発表。この直後には、“10月結婚説”が浮上しているとも報じられた。しかし、その後問題解決に向けての具体的な動きはなく、“10月結婚”は現実的ではないと言われている。小室圭さん問題について取材しているジャーナリストはこう話す。

「10月に結婚するとなれば、その2か月くらい前までには、一般的な結納にあたる“納采の儀”を執り行うこととなります。しかし、コロナ禍と東京五輪のゴタゴタがあるなかで、8月までに小室さんが世論を味方につけて、“国民が納得する状況”となるのは難しいのではないでしょうか」(以下同)

 一方で、小室さんにとっては“現状維持”こそが好ましいのではないかとの見方もある。小室さんは、“眞子さまのフィアンセ”として、米フォーダム大学ロースクールの授業料を全額免除する奨学金を受けたと言われている。

「小室さんが、眞子さまの婚約内定者であるということで、特別扱いを受けられたのは間違いないでしょう。また、小室さんは7月にニューヨークの司法試験を受ける予定で、すでに就職先も決まっていると言われています。日本ではバッシングを受けていても、ニューヨークで生活する分にはあまり影響もなく、まさに“現状維持”でそれなりに安泰なわけです。小室さんの一時帰国の予定もないようですし、まさに“現状維持”を選択している状況とも言えます」

 さらに“強行結婚”の可能性も指摘され始めている。つまり、納采の儀などの儀式を一切やらず、婚姻届を提出するという形だ。これを実現するには、眞子さまが皇籍を離脱する必要がある。

「眞子さまと小室さんの結婚の意志は強く、もしもこのまま“国民の納得”が得られないままであれば、強行結婚を望んでいるのかもしれません。とはいえ、まず眞子さまが皇籍を離脱するには、皇室会議の了承を得る必要があり、それは簡単なことではない。ご本人だけの問題ではなく、皇室全体の問題となるので、現実的ではないでしょう。仮に眞子さまが皇籍を離脱されたら、いままで以上の反発を受けるはずで、秋篠宮さまがそういった事態を許すとも思えません。あくまでも、納采の儀などの儀式を経たうえで結婚する道を模索していくはずです」

皇族として結婚することも、皇籍を離脱して結婚することも難しいのであれば、“事実婚”を選択する可能性も考えられる。つまり、眞子さまは皇籍を離脱せず、はたまた婚姻届も提出せず、小室さんと“内縁関係”になるということだ。

「たとえば、眞子さまがニューヨークに引っ越されて、そこで小室さんと生活をともにするという形での“事実婚”も考えられるとは思います。ただ、このケースは異例中の異例ですし、現地での警備なども含め、多くの皇族費が小室さんに費やされることとなり、国民の反発も大きいでしょう。そういう意味でもまったく現実的ではないと思います。ただ、小室さんのこれまでの動きは、皇族の婚約内定者としてはあまりにも異例であったのも事実であり、誰もが予想し得ない展開が待っている可能性も否定できないとは思います」

 やはり、納采の儀などの儀式を執り行ったうえでの結婚が現実的であるのは間違いない。しかし、そのためには“国民の納得”が必要であり、小室さんにとってはそれこそが最大のハードルとなっている。もはや袋小路ともいえるこの結婚問題。果たしてどのような形で決着するのだろうか。

小室佳代さん 文春に胸中告白も「説明責任果たして」と批判殺到

https://news.yahoo.co.jp/articles/61142bfeb346aab0fbfe1fb62f29dd0f47071440

「二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしていたんです」

「週刊文春WOMAN」の記者を相手に、こう胸中を告白したのは小室圭さんの母・佳代さん。冒頭の発言に続けて「『一生このまま状況が変わらないなら、もういいかな』って考えるようになってしまって」と、複雑な心境を語ったという。

6月21日配信の「文春オンライン」によると、「週刊文春WOMAN」は約1年にわたって佳代さんを取材。記者に幼い子供がいることを告げると、口を閉ざしていた佳代さんが「男の子ですか?女の子ですか?」と話し出したというのだ。そして「男の子です」と答えた記者に、「私は『勉強しなさい!』と叱ったことは一度もないんです」など育児について“亡き夫からの指南”を守ってきたことを語ったという。

「二年ほど前」といえば、本誌は19年のクリスマスイブの早朝に男性と外出する佳代さんを目撃しているが……。佳代さんの告白に、波紋が広がっている。

今年4月、佳代さんの元婚約者・X氏との金銭トラブルについて説明文書を発表した小室さん。その後、解決金の交渉に応じる意向を示したX氏だが、《私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく、小室佳代さんだと思っております》とコメント。

小室さんと眞子さまの結婚延期の原因となった金銭トラブルを抱える佳代さんだが、当事者でありながら依然として沈黙を貫いている状態だ。国民の関心が高まるいっぽうで、数々の“疑惑”も浮上している。

小室さんの父・敏勝さんは02年3月、自死によって亡くなっている。本誌は19年2月、敏勝さんの遺族年金を受給してきた佳代さんの“不正受給疑惑”を報じている。

一般的に被保険者と死別後、配偶者が別の相手と事実婚状態になった場合、その時点で遺族年金の受給資格は失効するとされている。

佳代さんはそのことを認識していたようで、婚約直後、X氏に次のようなメールを送っていた。

《主人の年金を受け取っている間は内縁の関係にはなれません》
《私達の事実婚はなるべくどなたにも知られたくないのです》

また佳代さんには金銭にまつわる疑惑だけでなく、元暴力団関係者と付き合いがあったとも一部週刊誌で報じられている。さらには、新興宗教に入れ込んでいたという情報も。

数々の疑惑を説明しないまま、周囲に別れを告げて身を隠そうとしていた佳代さん。小室さんと眞子さまが結婚すれば皇室の縁戚となる立場だけに、説明を求める声が広がっている。

《子育て論なんて、どうでも良い。本当に息子が大事なら、自分の様々な疑惑について真実を語るべきだ》
《いなくならないでいいから説明責任を果たしてほしい》

果たして、佳代さんが数々の疑惑を説明する日は来るのだろうか――。

小室佳代さん告白「いつ死んでもいいと」 宮根誠司「うっすらと何かは見えてきた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/132551785681c25ffeb48c0a0316791b1ba5465d

フリーアナウンサー・宮根誠司が22日、読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんの母親・佳代さんが、この日発売の「週刊文春WOMAN」で口を開いたことに「うっすらと何かは見えてきた気はしますね」と話した。

 番組では、佳代さんが長い沈黙を破って話した内容を詳報。

 元婚約者から2012年9月に婚約破棄を告げられた際は「あまりに突然の事でビックリ」し、それまでに総額400万円に上る金銭の支援を受けてきただけに「『清算はどうすればいいんですか』と聞いたら『差し上げたものです』『まったく結構です』とおっしゃって。心配になって確認しても『いえ、もう大丈夫です。ご心配なく。男に二言はありません』と。だから、その1年後に先方からお金の返済を求めるお手紙をいただいたときには衝撃を受けました」と“金銭トラブル”について説明。

 一連の報道には「いつ死んでもいいと思うこともありました。明日死のうと。今だってそう思うことはあります。本当に心身ともにつらくて…。誤った話が広まるのは本当に苦しい。一つ一つ訂正してもキリがないくらい」などと話したことを伝えた。

 また、小室さんが「実際の経緯をある程度明らかにすることで“金銭トラブル”と言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正すること」を目的に28枚に及ぶ文書を公表した4月8日は手術当日で、集中治療室(ICU)の中にいたといい「麻酔で意識がもうろうとしているときに、病院の人から『なんか文書が出てすごい騒ぎですよ!』と言われて」驚いたとも話しているとした。

 宮根は、小室さんの文書公表で「『解決金』という言葉とか、『返してもらうつもりはなかった』という録音データの存在というのが出てきて、われわれ余計分からなくなってきたなと思ったんですけども、今回お母さま、佳代さんが語られたことですべてが解決したわけではないんですけども、うっすらと何かは見えてきた気はしますね」と感想を語った。

小室圭さんはなぜ嫌われる?不信を生んだ「婚約内定」発覚翌日の“不可解行動

https://news.livedoor.com/article/detail/20396863/

秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者である小室圭さんが、留学していた米国フォーダム大学のロースクールをこの5月に卒業した。本来なら祝福されるべきなのに、そんな声はどこからも出てこない。それだけではない。4月に「小室文書」を発表して以降、眞子さまにも批判が向けられるようになり、皇室を揺るがすような雰囲気なのだ。小室さんはなぜこれほど嫌われるのか。理由はどこにあるのだろう。

 小室さんは早くに父親が自死して母親の手ひとつで育てられた。そんな中でICUを卒業してアメリカの大学に留学し、今や弁護士になろうとしている。さらに婚約相手が内親王となれば、これほどの「出世」はないだろう。

 眞子さまに接近したのは、母子家庭という劣等感などもあって、世の中を見返したいという思いがあったせいかもしれないが、幸運にも眞子さまの恋人になって婚約内定会見まで開いたのに、猛烈な批判が湧き上がって身動きが取れなくなってしまった。

 かつて田中角栄も極貧の生活から総理大臣まで上り詰めたが、これに対して上流階級は「成り上がり者」と非難したものの、庶民は「今太閤」と呼んでたたえた。ところが、小室さんの場合は、上からも下からも批判の大合唱なのである。

 小室さんにとって、4年前の婚約内定会見が絶頂期だったに違いない。1億5000万円の“持参金”がついた内親王を花嫁にすれば、自分の将来も安泰と思ったのかもしれないが、意外や歯車は思わぬ方向に動いていく。

ご婚約内定発覚の翌日から見えた不可解な行動

どうも、その原因は本人の資質や虚飾性にあったようだ。

「異変は、おふたりの婚約内定が明らかになった翌日(17年5月)、小室さん1人が会見に応じた時からです。記者が何を聞いても、『質問にはお答えできません』と言っていたのに、眞子さまと連絡を取り合ったのかという質問には、電話で『行ってらっしゃい』と言われたとか、ペラペラしゃべったんです。違和感を覚えました。皇族との会話をバラすなんて、絶対にやっちゃいけないこと。自己顕示欲の強い青年だなと思いました」(皇室記者)

 秋篠宮殿下もそのことを耳にして「困った、困った」と言ってたというから、すでにこの時点で小室さんへの不信感を抱いたのだろう。

 異変や疑惑があれば、当然、マスコミ各社は動く。たちまち父親の自殺や母親が霊媒師を頼っていたことなどが次々と明らかになる。年末には母親の「400万円」借金トラブルも発覚した。

「母子が住んでいるマンションを訪ねると、持ち家ですが、あまりにもチープすぎて狭いんです。母親がお菓子屋さんに勤務しているというから、そこの一族だと思ったら、現場で作業している人と聞いてびっくり。それなのに、国立市の国立音楽大学付属小学校に通わせるのにアパートを借りたり、6年間で1000万円以上の学費がかかるというインターナショナルスクールに通わせたり、“どうなってんだ!?”と。収入がないのに見えを張っているように感じられて、かなり異常でした。小室家の取材をすればするほど不可解な金銭問題が出てくる。こんな家族が皇族の一員になろうとしているのが信じられませんでした」(前出の皇室記者) 虚飾がはがれ始めていった……。

「小室圭さん」の問題を宮内庁はなぜ解決できないのか 思い出す「藤森昭一長官」

https://news.livedoor.com/article/detail/20396311/

届かぬ国民の声?

 西村泰彦・宮内庁長官(65)は4月8日、いわゆる“小室文書”を評価する発言を行った。

秋篠宮家の長女・眞子さま(29)の婚約内定者とされる小室圭さん(29)は同じ日、金銭トラブルの経緯を説明するという文書を発表した。

 文書は借金という事実関係から否定。謝罪の言葉はなく、自らの主張を滔々と書き連ねて、A4サイズで28枚もの長さとなった。

これに対する国民の評価は決して高くはなかった。いや、異論が続出したと言うほうが正確だろう。それでも西村長官は定例の記者会見で、以下のように発言した。

「非常に丁寧に説明されているなという印象です。私としては小室さんのお母さんと、元婚約者との間の、いわゆる金銭トラブルといわれている事柄の事実関係や、話し合いの経緯についても理解できた」

しかし、文書の発表から僅か4日後、西村長官の“メンツ”は丸潰れとなる。

 文書には解決金の支払いについて、複数の弁護士から「誤解を招く」ため止めるようアドバイスされたと記されていた。

 にもかかわらず、小室さんの代理人弁護士が「解決金を渡す意向がある」と発言したからだ。

問題発言

あまりに朝令暮改な方針変更に、国民の不信は更に高まった。西村長官も22日の会見で小室さん側から事前の説明はなかったと明かした上で、「事後も話を聞いていない。コメントすることは控える」と述べた。

「これまでも、宮内庁と小室さんの意思疎通を疑問視する声はありました。文書を巡るやりとりでも、その疑問が改めてクローズアップされたと思います。同じことは眞子さまとの間でも指摘できます。父親の秋篠宮さま(55)も眞子さまとのコミュニケーションに苦労しておられるようです。ならば宮内庁に眞子さまの信頼を得ているスタッフがいるかと言えば、残念ながら存在しないようです」(担当記者)

 加地隆治・皇嗣職大夫が定例記者会見で行った発言も問題視された。文書で示された今後の解決策などは、「眞子さまの意向が大きかったと聞いている」と明かしてしまったのだ。

「眞子さまが公開を希望され、秋篠宮さまもご承知の上で行われた発言なのは間違いないでしょう。しかし小室家の金銭問題に眞子さまが関与したと明かしたのですから、やはり大きな間違いだったと思います。眞子さまは小室家が抱えるトラブルとは絶対に距離を置かなければなりません。宮内庁は眞子さまに問題点を指摘し、お諫めするべきだったのではないでしょうか」(同・担当記者)

皇室に精通した“大物”

かつては、こんなことはなかった──古くから皇室の内情を知る宮内庁関係者は疑問を口にする。

「故・藤森昭一さん(1926~2016)は、1988年から96年まで宮内庁長官を務め、当時は皇太子だった天皇陛下のお妃選びで中心的な役割を担いました。お妃候補としての雅子さまは、祖父が水俣病の原因企業であるチッソの社長などを務めた経歴が問題視され、リストから外されていました。ところが天皇陛下が『雅子さんではだめでしょうか』と本心を明かされると、当時の藤森長官は一転してご成婚に向けて動き出すのです」

 藤森元長官は1926年12月26日、長野県松本市に生まれた。ちょうど12月25日から31日までしかない昭和元年だったため、「昭一」と名づけられた。後日、このエピソードを昭和天皇に披露すると、にっこり笑われたという。

 旧制松本高校から東大法学部に進み、厚生省(現:厚生労働省)に入省。内閣の主席参事官や内閣官房副長官など、首相官邸勤務を13年間経験した。

 1988年4月に宮内庁次官、6月に長官に就任した。読売新聞は同年4月、名物連載の「顔」で、皇室問題に精通した“大物”が送り込まれたと紹介。《天皇、皇后両陛下の健康問題や、浩宮さまのご結婚など重要案件を抱えた宮内庁を、いかに重視しているかがうかがえる》と解説した。

藤森元長官と焼酎を飲み明かしたという三笠宮家の長男・寛仁さま(1946~2012)は「話の分かる人だな」と吐露、昭和天皇は「なかなかよい人だ」と評されたと伝えられている。朝日新聞は記事に《天皇が人柄への好感を口にするのは珍しい》と記した(※註1)。

「藤森さんは昭和天皇の崩御、昭和から平成への改元、そして大喪の礼などを宮内庁長官として陣頭指揮を執りました。そしてお妃選びです。天皇陛下のご意志を確認されると、雅子さまへの“メッセンジャー”役を自身の人脈から元外務次官の男性に依頼。情報漏洩を防ぎながら、お二人のデートをお膳立て。その後も揺れ動く雅子さまのお気持ちなどに配慮を示し、天皇陛下を励まされました」(同・宮内庁関係者)

 2004年6月、雅子さまは適応障害との診断を受け、療養に入られた。05年に藤森元長官は宮内庁参与を退任し、皇室の相談役から退いた。

 この時、「女性自身」は05年3月22日号に、「雅子さま 『唯一の相談相手』突然の辞任と笑顔遠のく『孤独の春』再び…」の記事を掲載した。藤森元長官と雅子さまの信頼関係が分かる見出しだ。
“宮内庁改革”の影響

 藤森元長官の参事退任から、更に16年の歳月が流れた。宮内庁のスタッフと皇室の距離はますます遠くなっているのだろうか。

「本来なら、小室さんと眞子さまの問題がこれだけ複雑化、長期化してしまったのなら、しかるべき宮内庁の人間が間に入って解決しなければならないでしょう。しかし今のところ、そんな人は見当たりません。宮内庁の人材不足も深刻なのです」(同・宮内庁関係者)

 一体、何が原因なのか、皇室ジャナーリストの神田秀一氏に訊いた。

「2001年の中央省庁改革が、宮内庁に大きな影響を与えたと思います。それまでの宮内庁は、かなりの独立性を認められていました。ところが01年以降、普通の省庁と変わらなくなるわけです。こうなると、どんなに優秀な方が宮内庁に入られても、なかなか自由には動けないということになってしまいました。かといって宮内庁も省庁の1つですから、組織図の中に組み込まれるのは当然でしょう」

 結局のところ、眞子さまが国民の声に耳を傾けていただくことを期待するしかない──こんな声も関係者からは聞こえてくるという。

「天皇陛下は19年に即位されると、『常に国民を思い、国民に寄り添いながら』責務を果たされると仰いました。こうしたお言葉からも、皇室が国民の声を非常に重んじておられることがよく分かります。ならば、これほど国民が結婚に反対している事実を、眞子さまも厳粛に受け止められるべきではないでしょうか。結婚一時金にしても、国民の血税が原資です。独自の財源を持っているイギリス王室とは全く違います」(同・神田氏)

小室圭さんの印象悪化を決定づけた 母・佳代さんの天皇陛下「謁見要求」報道

https://news.livedoor.com/article/detail/20396115/

 なぜここまで叩かれるのか?

秋篠宮眞子さま(29)との結婚問題で揺れる小室圭さん(29)のことだ。厳密に言えば、母親の佳代さん含めた小室家ということになろうか。

 とにかく連日バッシングが容赦なく浴びせられている。小室さんが米フォーダム大ロースクールをストレートで卒業しても、祝福の声は皆無。小室さんはこのあとニューヨーク州の弁護士試験を受験し、10月に合否が判明するが、何なら合格を手土産に眞子さまとの結婚を強行するのでは?と危機感をアオる報道が相次いでいる。

 嫌われる背景には一向に解決しない佳代さんの金銭トラブルがあるが、国民感情を大いに刺激したのは2019年1月に一部週刊誌が報じた佳代さんの天皇陛下〝謁見要求〟報道だろう。

 18年11月に秋篠宮殿下が恒例の誕生日会見で「(小室さん側が)それ相応の対応をするべきだと思います。(そうでなければ)婚約にあたる納采の儀は行えません」と述べ、翌19年1月に小室さんのいわゆる「解決済み文書」が公表された。その流れの中で飛び出したもので、秋篠宮殿下の厳しい言葉に焦った佳代さんが、宮内庁に直接電話をかけ「両陛下にお会いして、お話をさせて頂けませんか」と要請したのだという。

 さらに「両陛下との面会が許されるのであれば、圭を連れてご説明に伺います」とも…。同誌によると、この一件は秋篠宮家を所管する宮務課だけでなく、両陛下をお世話する侍従職にも伝えられており「念のため両陛下のお耳にも入れている」という。

 これがネットで大炎上。バッシングは苛烈さを増した。皇室ライターの話。

「立場を超えた佳代さんのふるまいに、ネット上だけでなく、一部思想団体が激怒し『(小室家に対して)実力行使に出る』という物騒な話もささやかれる事態となりました」

 一方でこんな話もある。

「週刊誌報道を受けて、各社の宮内庁担当記者が動きましたが、裏は取り切れなかったんですよね。伝聞調の話が多く、情報元をたどっていっても『そう週刊誌に書いてあったらしい』というレベル。結局、本当かどうかわからずじまいでした」(テレビ関係者)

 どちらにせよ、一連の〝小室問題〟は国民を巻き込んで大きくなり過ぎた。佳代さんと元婚約者の和解交渉も思うように進んでいないという。

 NHKが2人の婚約をスクープしてから、ついに4年が経過。まさかこんなことになろうとは…。

眞子さま“10月婚”諦めきれず…新たに浮上した小室圭さんとの新居問題

https://news.livedoor.com/article/detail/20392723/

秋篠宮家長女・眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)の結婚は暗礁に乗り上げたまま、婚約からこの秋で4年を迎えようとしている。2人の結婚を阻んでいる小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルは、小室さんが28枚にわたる釈明文書を公表後、元婚約者への解決金支払いによる決着を表明しているが、いまだ進展が見られない。

室さんはニューヨーク州の弁護士資格を取得するため、2018年から留学していた米フォーダム大学ロースクールを5月に卒業。卒業式には姿を表さなかったものの、7月下旬に予定されている試験に向けて勉強に励む日々を送っているという。

「眞子さまと小室さんは、ともに30歳を迎える10月までに結婚を目指すといわれていましたが、4月の文書公表が裏目に出たことでそれも遠のき、今年中の結婚すら危ぶまれています。秋篠宮さまが結婚の条件として望まれている“多くの人の理解と祝福”は得られていないため、このままズルズルと事実婚状態が続くともいわれています」(皇室ジャーナリスト)

現実味を帯びる眞子さまの皇室離脱

それでも、眞子さまは“10月婚”を諦めきれていないという。

 小室さんは司法試験後、オリンピック(7月23日~8月8日)からパラリンピック(8月24日~9月5日)の期間に帰国して、眞子さまと結婚準備を行い、秋篠宮さまが2人の結婚についてコメントを求められる11月のお誕生日までに、一定の決着が図られる――と一部で囁かれている。

「一刻も早く眞子さまの結婚問題を決着させたいのは、秋篠宮さまも宮内庁も同じです。しかし、国民からの祝福が受けられていない中で、一般の結納にあたる『納采の儀』といった儀式を行わせられない。そのため、眞子さまが皇籍を離脱して一般人になってから結婚という道が現実味を帯び始めています」(前出・皇室ジャーナリスト)

金銭トラブル以外の懸念材料

それでも、眞子さまは“10月婚”を諦めきれていないという。

 小室さんは司法試験後、オリンピック(7月23日~8月8日)からパラリンピック(8月24日~9月5日)の期間に帰国して、眞子さまと結婚準備を行い、秋篠宮さまが2人の結婚についてコメントを求められる11月のお誕生日までに、一定の決着が図られる――と一部で囁かれている。

「一刻も早く眞子さまの結婚問題を決着させたいのは、秋篠宮さまも宮内庁も同じです。しかし、国民からの祝福が受けられていない中で、一般の結納にあたる『納采の儀』といった儀式を行わせられない。そのため、眞子さまが皇籍を離脱して一般人になってから結婚という道が現実味を帯び始めています」(前出・皇室ジャーナリスト)

金銭トラブル以外の懸念材料

住まいは郊外か、賃貸か

今年に入って、眞子さまが都心のタワーマンションを物色していると報道されたこともあったが。

 皇族から降嫁された身近な例として挙げられるのが、天皇陛下の妹、黒田清子さん。2005年に東京都職員の黒田慶樹さんと結婚。2006年に都心にあるセキュリティーのしっかりした新築マンションの住戸(約110平米)を約1億円で購入。その際、代金は清子さんに支給された一時金から一部支払われ、残り3000万円ほどの住宅ローンを黒田さんが組んだといわれている。

 しかし、2006年と今では、1億円で購入できる物件の広さとクオリティーに大きく差が出ているとのこと。

「2006年は不動産市場が低迷していて、坪単価300万円~400万円で山手線内側、都心部のマンションが購入できました。現在、中古マンションでも当時の1.5~2倍程度まで相場が高騰しています」(都内不動産業者)

 部屋の広さが70~80平米でも都心だと、今なら少なくても1億円はかかるという。実際、黒田夫妻が暮らしているといわれるマンションは分譲から15年が経過しているが、値段が下がるどころか値上がりしている状態だ。しかも、小室さんは無職のため、黒田さんのように住宅ローンを組むことは難しいだろう。「秋篠宮さまは眞子さまが日本で暮らす場合、そばにいることを望まれるはずです。しかし、秋篠宮邸がある赤坂御用地周辺は超一等地のため、実家からの援助でもない限り難しいはず。もし購入するとしたら山手線の外側、もしくは当分、賃貸暮らしを選択せざるを得ないのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

ローン組めない小室圭さん 結婚後の新居は一時金を使って「億ション」か

https://news.livedoor.com/article/detail/20385954/

母・佳代さんの金銭トラブル解決の道筋どころか、帰国予定すら判然としない小室圭氏。眞子内親王との結婚の行方は、いまだ見通せないままだ。

一方で、小室氏が沈黙する間も国民の批判は増すばかり。中でも多く聞かれるのが「あの母子のために国民の血税が使われるのは許せない」という声だ。結婚が実現すれば、一体どれだけの税金がかかるのか。詳しく調べてみた。

聞こえ始めた皇室費への不満

秋篠宮皇嗣はこれまで「国民の祝福を受けた上での結婚」を眞子内親王に求めてきた。それを条件にするのは、皇室の置かれる状況を踏まえてのことだろう。

 皇室の維持・存続には「皇室費」として多くの税金が投入されている。

 皇室費は、天皇・上皇・内廷皇族の日常生活に充てる「内廷費」(令和3年度予算では3億2400万円、以下同)、皇族としての品位保持に充てるため各宮家に支出される「皇族費」(2億6932万円)、儀式や国賓の接遇、行幸啓、外国訪問などのための「宮廷費」(118億2816万円)の3つに分かれる。ベテラン皇室記者が言う。

「上皇・上皇后両陛下は、皇族の生活の基盤が国民の税金であることをよく理解しておられます。そのため長年にわたって質素・倹約を旨としてこられました。そのお気持ちは国民にも伝わり、皇室費に関する不満が聞かれることはほとんどありませんでした。

 しかし小室家の金銭トラブルが発覚してからというもの、状況は大きく変わった。ネット上には“400万円の金銭トラブルを抱える家庭に、皇族が税金を持って嫁ぐのか”と批判する声が溢れている。これまでの上皇・上皇后両陛下のご努力を無にしかねない状況です」

一時金は「億ション」に?

最も批判を浴びているのが「一時金」だ。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。

「女性皇族が結婚で皇籍を離脱する際、一般国民になっても元皇族として品位を保っていただくために皇族費の中から支払われるお金です。内親王には1億5250万円を限度とする一時金が支給され、眞子内親王殿下には約1億4000万円が支給される見込みです」

 一時金は「新居」の費用に充てられる可能性が高い。天皇の妹で、2005年に東京都職員の黒田慶樹氏と結婚した黒田清子さんには、上限の1億5250万円が支給された。黒田夫妻は2006年春に東京・目白に約1億円で新築マンションを購入。購入価格の約3分の2を清子さんが現金で支払い、残りの3000万円を黒田氏がローンで支払ったと報じられた。

「セキュリティを考えれば、眞子さまのお住まいも“億ション”レベルの設備が必要です。しかし、現在のところ“無職”の小室さんが、公務員である黒田さんのようにローンを組むのは難しい。留学費用もパラリーガル時代の弁護士事務所から借りていると見られ、返済の必要がある。新居の費用は一時金に頼らざるを得ないでしょう」(前出・ベテラン皇室記者)

小室圭さん、納采の儀の費用が“払えない” 秋篠宮家ご負担案が浮上していた

https://news.livedoor.com/article/detail/20377226/

小室圭さんと秋篠宮家の眞子さまのご結婚を巡り、約1億4千万円の一時金が転がり込むことはこれまでも物議を醸してきた。そのうえ、18年3月に予定されていた“納采の儀”でもお金に絡むトラブルがあったことが明らかになった。

そもそも、納采の儀とは一般の結納に当たる儀式で、今回のケースでは男性側の親族が使者として、鮮鯛2尾と清酒を3本、絹の服地を渡すことになっている。この儀式が、秋篠宮さまが小室さんに不信感を抱かれる“発火点”となったと明かすのは、さる宮内庁関係者。

「秋篠宮さまと小室さんが同席して、納采の儀に関する打ち合わせをした際のことです。納采の儀で男性側が用意すべき品について聞かされた小室さんは“こんなにかかるんですか?”と驚きをあらわにした上で“母子家庭ということもあって金銭的な余裕がなく……”と伝えたそうです。その様子をご覧になった秋篠宮さまは“ご苦労なさっているのだから”と費用を用立てるお考えを示されていた。ところが、その直後に、小室さんの母親と元婚約者との間の金銭トラブルが発覚。納采の儀が延期となってこの話は流れましたが、同時に、それまで小室さんに同情的だった秋篠宮さまは、彼に不安を覚え、やがて不信感を募らせるようになったのです」

つまり、小室さん側は“結納”の費用についても秋篠宮家に“おんぶに抱っこ”を決め込もうとしていたわけである。

 6月17日発売の週刊新潮では、小室さんがニューヨークで見せた“意外な行動”についての同級生の証言と併せて詳報する。

小室圭さん、五輪ドサクサ帰国は狙い外れか 小室報道が収束しない理由

https://news.livedoor.com/article/detail/20368234/

秋篠宮家長女の眞子さま(29才)の婚約内定者・小室圭さん(29才)の帰国の日取りが注目を集めている。2018年に米フォーダム大学ロースクールに留学した小室さんは、今年5月に同スクールを卒業。眞子さまとの結婚問題の進展に注目が集まっている。巷では“7月帰国説”が有力視されているが、果たしてその通り帰国するのか──。

 
眞子さまと小室さんが婚約内定会見をしたのは2017年のこと。またとない祝報に日本中が沸き立ったが、小室さんの母親・佳代さんと、元婚約者Aさんとの間に金銭トラブルが浮上し、結婚関係の手続きはストップした。すると、小室さんは予期せぬ行動に出る。眞子さまを日本に残したままアメリカに留学したのだ。

 一向に事態が進展しない状況に対し、秋篠宮さまは2018年11月、「結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をすべきだ」と、小室さん側にトラブル対応を求めた。そして、今年4月、小室さんは28枚にもわたる文書を発表し、小室家に非がない旨を主張する。その後一転して、解決金を払う意向を示したが、Aさんは小室家側から一切連絡がないことを明かしている。

 小室さんは7月にニューヨーク州の弁護士試験を控えており、現時点では進路を明かしていないが、眞子さまとの結婚を叶えるためには、日本帰国は絶対に必要だ。眞子さまの結婚問題を追い続けてきたフリー記者はいう。

「秋篠宮さまは2人の結婚について、『国民の祝福を得ること』を条件にあげられており、文書の発表でも状況が変わらない現状を考えると、小室さんが、自らの口で金銭トラブルについて説明することがやはり必要でしょう。国民の多くは、『小室さんとは、いったいどんな人物なのか?』『なぜ、さっさと金銭トラブルを解決させなかったのか?』と、不信感を抱いている。

 秋篠宮さまや関係者に一連のトラブルについて直接説明する必要はもちろんありますが、公の場できちんと会見を開き、納得のいくような説明が出来なければ、“未来の義父”の了解は得られないでしょう。そのために帰国は絶対条件です」
千載一遇のチャンスだが、五輪反対論が強すぎて……

 となると、問題はそのタイミングだ。小室さんが帰国すれば、メディアに追い回されるのは火を見るよりも明らか。7月の帰国となれば、五輪期間中と重なる可能性もある。ネットで世論の動向を見つめ続けてきたネットニュース編集者はいう。

「五輪が予定通り開催されれば、メディアは当然、五輪報道に人員を投入しなくてはいけません。大きなニュースが無い時期に小室さんが帰国すれば、それこそ“飛んで火に入る夏の虫”ですが、五輪報道が加熱しているタイミングであれば、自らへの取材攻勢を避けられる可能性があります。小室さんにとってはこれ以上望むべくもない千載一遇のチャンスです。逆に言えば、このタイミングを逃したら、もう帰国するタイミングなどないでしょう」

 ただ、東京五輪への開催反対論が根強いことが、こういった目論見が頓挫することにつながるというシビアな指摘もある。いったいどういうことか? キー局関係者はいう。

「11日から13日に開催されたG7(主要7か国首脳会合)サミットに出席した菅首相は、そこで全首脳からお墨付きを得た勢いで、五輪開催へとなだれ込む考えのようですが、直前になっても国民の反対論が強すぎます。読売新聞が6月初旬に行った世論調査では、『開催』が50%、『中止』が48%だった。開催派が増えてきているものの、中止派の割合は依然として高い水準にあります。テレビ局としても五輪開催を手放しで祝うトーンで報じるわけにはいきません。

 そもそも民放各局は、ワイドショーなどで五輪開催を批判的に伝えるスタンスの番組を放送してきました。それが一転、『オリンピックが始まったらオリンピック一色』というのでは、いくら何でも整合性を欠きます。そんな時、もし小室さんが帰国すれば、五輪とは一線を画す話題としてトップニュースにもなり得ます。オリンピック一色になることを避けることもできます。

 国民の関心度は極めて高いですし、皇族の慶事にかかわるニュースを伝えるのは報道の意義にも叶う。視聴率を考えても、五輪そっちのけで小室さんばかり追うテレビ局が現れても不思議ではないでしょう」

“帰るも地獄、帰らぬも地獄”といっては言いすぎかもしれないが、「国民の祝福」が条件となっている以上、小室さんは、結婚する意思があるのであれば覚悟を決めるしかないのかもしれない。

小室圭は司法試験に受かるのか?

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210525/k10013049951000.html

小室圭さん 米のロースクール卒業 NY州の司法試験受ける予定

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、アメリカ ニューヨーク州のロースクールを卒業しました。今後、ニューヨーク州の司法試験を受けるということです。

小室圭さんが通っていたアメリカ ニューヨーク州のフォーダム大学が設置するロースクールでは、現地時間の23日、オンラインの卒業式が行われ、学位の取得者として小室さんの名前も読み上げられました。

読み上げに合わせてみずからの顔写真と短いコメントが表示される卒業生もいましたが、小室さんは名前だけの表示でした。

24日は対面での卒業式も開かれ、家族などとともに大学構内に入っていく卒業生の姿が見られましたが、小室さんの姿は確認できませんでした。

小室さんは4年前の平成29年9月に眞子さまとの婚約が内定しましたが、小室さんの母親と元婚約者の男性の金銭トラブルが週刊誌などで報じられて、結婚に向けた行事が延期され、平成30年から弁護士資格の取得を目指してこのロースクールで学んでいました。

小室さんの代理人の弁護士によりますと、小室さんはことし7月下旬にニューヨーク州の司法試験を受ける予定だということです。

金銭トラブルをめぐっては、小室さんが先月、元婚約者の男性に解決金を渡す意向があることを明らかにしていますが、その後、具体的な交渉などの進展はないということです。

法律専門誌に英語の論文も

小室さんは、フォーダム大学が設置するロースクールでアメリカの法律について学び、おととし、法律の専門誌に事業の資金調達に関する英語の論文を寄せていました。

また、去年4月には、金融の専門家にインタビューも行い、その様子は大学のウェブサイトで紹介されました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でオンラインで授業を受けることが多くなっていましたが、およそ3年をかけてより専門性の高いコースを含む2つの課程を修了したということです。

小室圭の父親が自殺。他殺?

眞子さまと小室さん 国民が納得する結婚のためには「NYで共働き」か

https://news.livedoor.com/article/detail/20289879/

秋篠宮家長女の眞子さまと婚約内定者の小室圭さんはいったいどうなるのか──ニューヨークで暮らす小室さんに対する、日本国内でのバッシングは過熱するばかり。もはや国民の批判は、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との間の約400万円の金銭トラブルのみならず、「小室家のあり方」そのものに向けられている。

2002年、圭さんが小学4年生の時に父・敏勝さんが自殺。1週間後に祖父、1年後に祖母も後を追うように自ら命を絶ったという。

 敏勝さんの遺産相続の交渉では、佳代さんが元暴力団関係者に遺族との仲介を依頼したとも報じられた。

 敏勝さんの遺族年金を不正受給していたという疑惑も浮上した。遺族年金は受給対象者が再婚したり、内縁状態になると受給資格が失われるため、佳代さんが元婚約者との事実婚を隠していたのではないかという指摘である。

「これらは小室さんが成人する前の話で、彼を責めるのは酷な面もある。しかし、このまま結婚となれば、眞子さまは“多くの疑惑を抱えた姑”の佳代さんと同居する可能性が高い。もし小室さんが『母とは距離を置く』『結婚しても同居はしない』と表明すれば批判が和らぐ可能性はある。たとえば、眞子さまと小室さんがニューヨークで2人だけの新生活を送ると宣言すれば、結婚への道が拓けるのではないか」(宮内庁担当記者)

 もうひとつ、批判を浴びているのが皇族費から支払われる「結婚一時金」だ。眞子内親王の場合、約1億4000万円に上ると見られている。

「その原資は国民の税金です。お金にまつわるトラブルだらけの小室家に血税が流れることに不満を抱く人は多い。この一時金を放棄すれば、一定の“けじめ”をつけたと受け取られるのではないか。

 小室さんはアメリカで弁護士資格を取った後、法律事務所や国連の関係機関に勤めると見られている。眞子さまも学芸員の資格を持っており、結婚後も働くことができます。眞子さまにはこれまでの貯蓄もあるようで、ダブルインカムならニューヨークでも生活していくことは可能でしょう」(同前)

 いずれにしても「沈黙」を続けられる時間はそう長くなさそうだ。

 

「小室圭さんが皇族になるよ」皇位継承〝女系含まれる〟発言で反対派が連想ゲーム

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e3442f0e605513c4553aaeb26a87d93e2a9b9d5

秋篠宮眞子さま(29)との結婚問題で揺れる小室圭さん(29)を〝政治利用〟する動きがあるという。

今月2日、加藤勝信官房長官の口から注目すべき言葉が飛び出した。皇位継承を定めた憲法2条の「世襲」について「男系、女系(天皇)の両方が憲法において含まれる」と述べたのだ。

 皇室典範では皇位継承資格を男系男子に限定していることにも触れ「慎重かつ丁寧に検討を行う必要があるというのが政府の一貫した姿勢だ」と強調したが、憲法では「必ずしもそうではない」と含みを持たせたことで、女性宮家創設の議論が活発化する可能性がある。

 安定的な皇位継承のために、女性天皇や女系天皇を有資格者に含むことになれば、眞子さまは「当事者」となる。

「現状、小室さんと結婚すれば眞子さまは皇籍離脱し、一般人となります。しかし女性宮家が認められた場合は、再び『皇族』という扱いになる可能性があります」とは皇室ライター。

 女性宮家をめぐっては、有識者会議はもとより、宮内庁や政府の中でもかねて意見が割れている。

「安倍晋三政権は従来の男系男子を熱烈支持してきました。宮内庁内でも世界で唯一の皇位継承モデルを誇りに思い、女性宮家議論を押し込みたい勢力がいます。そこで利用できるのが小室さんなのです」(同)

 大手メディアの世論調査では、女性・女系天皇の容認に賛成する人は軒並み8割前後にのぼる。同時に女性・女系天皇について理解していない人も多い。

「男系男子〝堅持派〟は女性・女系天皇容認なら『小室さんが皇族になるよ』『ついでに母親の佳代さんも一般人ではなくなるよ』と謳うことで、この問題に関する国民の議論を深めようと考えています」(永田町関係者)

 米フォーダム大ロースクールを卒業した小室さんはもっか、ニューヨーク州の弁護士試験に臨むべく猛勉強中。10月にも試験結果が出る見込みで、「合格」を手土産に眞子さまを〝迎えに行く〟と囁かれている。

 眞子さまとの結婚問題が、皇室の在り方にまで影響を及ぼしていることに気付いているのだろうか…。

眞子さまと小室さんが離婚したら…実家に帰れず、皇籍復帰も不可

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd409aa3f9af00819ddc52ca399b048cfb21606d

小室圭さんは5月、留学先のロースクールを卒業。7月にはニューヨーク州の司法試験を受験するという。2人とも10月に30歳の誕生日を迎えることもあり“10月結婚説”が有力になっている。

眞子さまが結婚とともに皇室を離れ、「小室眞子さん」という一人の民間人になるのも時間の問題となっているのだ。一般の結婚とは異なり、眞子さまは皇族から民間人へと、結婚に伴って立場が大きく変わることになる。

小室家に嫁いだあと、眞子さまはいったいどんな生活を送ることになるのか。専門家に取材し、検証してみた。

皇族の歴史に詳しい静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんによれば、皇族女子が結婚後、スキャンダルに巻き込まれた例がいくつかあるという。かつては元皇族の女性が不倫のすえ離婚し、不倫相手の男性と再婚したケースも。

「戦前、皇女はほとんどが皇族男性と結婚したこともあり、スキャンダルが生じたり公になったりすることはあまりありませんでした。やはり戦後になって、皇族女性が民間に嫁ぐようになったこと、社会のモラルの変化などが反映されているといえます」(小田部さん)

眞子さまの場合、とくに懸念されるのは小室さんの母・佳代さんとの“嫁姑関係”だ。

「秋篠宮家は皇室の中でもとくに“清貧”を心がけているご一家です。眞子さまもユニクロのワンピースをお召しになるなど、節約に努めてこられました。一方、佳代さんは元婚約者に高級レストランでのディナーやクルージングパーティを要求していたように、眞子さまとは金銭感覚が合わないように思われます。また、佳代さんは新興宗教に入れ込んでいた時期もあったといいます。

眞子さまが佳代さんと直接顔を合わせた回数は多くはないはずです。小室さんは“理想の母”だと話しているでしょうし、佳代さんの実像が眞子さまに伝わっているとは言いがたいでしょう。はたして“義母”となる佳代さんとうまくやっていけるのか……」(前出・皇室担当記者)

もし離婚しても実家には帰れない

日本では夫婦の3組に1組が離婚するといわれている。眞子さまと小室さんの場合も、夫婦関係がずっと続くという保証はない。眞子さまには離婚という選択肢はあるのだろうか? 元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは次のように語る。

「元皇族女性も離婚はできます。ただし、皇籍に復帰はできません。元夫の名字をそのまま使用することはできますが、旧姓に戻そうと思っても、元皇族に旧姓はありませんので、新たに名字を付けることになります」

眞子さまは離婚後も「小室眞子」を名乗られ続ける可能性があるのだ。また、実家からの金銭的な支援も難しいのだという。

「皇族が国から受け取る皇族費は、品位保持のためと皇室経済法に規定されています。使い道に法的な制約はありませんが、たとえ親族であっても宮家の外の人にお金を渡すのは、税法上の問題はなくとも、好ましくありません。もっとも、お年玉や小遣い程度の額なら問題にはならないでしょう」(山下さん)

しかも、秋篠宮家からの経済的援助が受けられないだけでなく“実家”に戻ることすらできないという。

「秋篠宮邸は建物もその敷地も国有財産です。皇族方がお住まいになるために国が用意したものですから、たとえ親族であっても一般国民が住むことはできません」(山下さん)

“落とし穴”だらけに見える眞子さまの結婚。眞子さまはそれでも、自由を求めて1日も早い小室さんとの結婚を目指すのか――。

宮内庁が恐れる小室圭さんの告発 米メディアが巨額オファーの可能性も

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ad29d9d22ed72ccea0380a590e4776e1cf9d6fa

秋篠宮家長女の眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、5月23日に留学先の米フォーダム大学ロースクールを卒業した。7月に控えるニューヨーク州の司法試験までは勉学に勤しむ期間となりそうだが、「帰国の予定もなければ、記者会見を開く予定もない」(皇室記者)という。

母・佳代さんの金銭トラブルがいまだ解決せず、秋篠宮さまが述べられている「国民の祝福を受けた上での結婚」には程遠い状況にある小室さん。現時点では卒業後の身の振り方を一切明らかにしていないが、眞子さまと結婚し、アメリカで暮らすのではないかとの指摘も多い。もしもそうなったならば、「米メディアが接触する可能性は充分にある」と、皇室ジャーナリストは言う。

「アメリカで取材を受ければ、“結婚を反対されて日本から逃げてきたふたり”として取り上げられるのでしょう。“将来の天皇の義兄”がそんなセンセーショナルな取り上げ方をされれば、注目は必至。自ずとオファーも高額となるはずです」

 アメリカでは先日、英王室を離脱したヘンリー王子の告白が大きな反響を呼んだばかりだ。5月21日に配信が開始されたアメリカのネット番組でヘンリー王子が明かしたのは、妻・メーガンさんの苦悩だった。その中には、メーガンさんが自殺を考えたこともあったという内容も含まれていた。

 沈黙を貫く小室さんに対しても、宮内庁内には「告発の機会を虎視眈々と伺っているのでは」という声がある。物価の高いニューヨークで暮らすのであれば、仮に結婚一時金を受け取ったとしても生活費が早々に底をつく可能性はある。そんな小室さんにとって、巨額のオファーはまさに渡りに船だろう。もしそんなことが実現したら、小室さんの“暴露”はどんな内容になるのか。

 英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんはこう話す。

「ヘンリー夫妻はメーガンさんが自殺を考えても、“王室は何もしてくれなかった”と訴えたことでアメリカ国民の支持を得ました。ですから小室さんも、“国民からいわれなき批判を受けた”“どれだけ追い込まれても皇室は助けてくれなかった”という告発で、支持獲得を狙うのではないでしょうか」

さらに、秋篠宮ご夫妻には小室さんに突かれかねない「弱点」があるという。

「ご夫妻が、いわば『私』の感情である自由恋愛の末に結婚されたことです。いま、眞子さまと小室さんは皇族としてのあり方より『私』を優先されていることが批判の一因となっています。小室さんが“なぜ自分たちはご夫妻のような恋愛結婚が認められないのか”“これほど眞子さまを愛しているのに”と、眞子さまとの恋心を語れば同情を集められる可能性は高い。

 それどころか、“自分たちのしたことを、なぜ子供には認めないのか”と秋篠宮ご夫妻に批判が向きかねないのです」(皇室関係者)

 小室さんは静かに、チャンスをうかがっているようだ。

小室圭さん「皇室のコネ」で国際機関に就職か?初年度年俸1千万円も

https://news.livedoor.com/article/detail/20262636/

秋篠宮家長女・眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、2018年から通っていた米フォーダム大学ロースクールを卒業した。今年4月、母の佳代さんと元婚約者との間で生じた金銭トラブルについて説明する文書を発表し、トラブル解決に向けて動いた小室さんだが、卒業後はどのような人生を歩むのか──。

その日、博士課程を修了した408名の卒業生名簿に「Kei Komuro」の名前があった。5月23日、コロナ禍を考慮してオンラインで行われた米フォーダム大学ロースクールの卒業式。小室圭さんもJDコース(博士課程)を修了し、約3年通った学び舎に別れを告げた。

 残すは7月27、28日に控えるニューヨーク州の司法試験だ。そのため、近いうちに帰国し、記者会見を開いて充分な説明をした後に、試験に臨むのではという声もあった。

「ですが、小室さんの代理人は『いまのところ帰国の予定はありません』『記者会見を開く予定はありません』と明言しています。4月に小室さんが発表した文書で、“説明は充分”ということなのでしょうか。それ以上のアクションをする予定はいまのところないようです」(皇室記者)

 秋篠宮さまが求められた「国民の祝福」を得るには、現実的には程遠い状況が続いている。そもそも、小室さんの母・佳代さんと元婚約者との金銭トラブルが発覚した2017年末以来、秋篠宮さまは一貫して、小室さんに具体的に2つのことを求めてこられた。1つめは、金銭トラブルについて充分な説明をし、クリアにすることだ。

「小室さんとしては、4月の文書で“説明責任”を果たし、区切りをつけたという思いがあるでしょう。かえって国民の反発を招く事態とはなりましたが、頑なだった姿勢をあっさり撤回し、“解決金を払う”と方向転換までしたので、もう充分に対応したという気持ちではないか」(前出・皇室記者)

 金銭トラブルを解決へと加速させるそうした動きは、眞子さまによるところが大きい。文書発表翌日に秋篠宮家最側近の皇嗣職大夫が「眞子さまのご意向が大きかった」と明かし、眞子さまのトラブルへの“介入”が明白となった。

「文書の内容をはじめ、眞子さまは小室家の金銭トラブル対応の基本方針を主導されてきました。解決金を支払う用意があることを小室家側に公表させたのも、眞子さまの可能性は充分にある」(皇室ジャーナリスト)

 トラブル解決に向け、“手腕”を発揮されてきた眞子さま。「金銭トラブルは、試験を終えた小室さんが帰国して解決金を渡しさえすれば、もう幕引きだろう」(前出・皇室ジャーナリスト)という向きは多い。

 さらに、秋篠宮さまが求められてきた「もう1つの条件」も、その成立に道筋が見えてきたという。そこでも、小室さんを主導されるのは、やはり眞子さまなのだ。

就職のめどはもう立っている

秋篠宮さまが求められたもう1つの条件とは、「経済基盤の安定」だ。小室さんは婚約内定時、弁護士事務所で「パラリーガル」と呼ばれる事務職員として働き、その年収は300万~400万円といわれた。そのため、眞子さまがご結婚後も元皇族として品位を損なうことなく暮らすには心許ないと不安視する声が根強くあった。ところが、2018年8月に、小室さんは突如、アメリカへと留学に出る。

「秋篠宮ご夫妻に詳しい説明もないままでの留学だったそうです。ご夫妻からすれば金銭トラブルを放置したまま渡米したようなもの。さらに、これから自分の娘と結婚しようという男性が、仕事を辞めて学生の身分に“逆戻り”したのですから、驚きは相当なものだったそうです。

 むしろ、“本当に結婚する気があるのでしょうか”と訝しみ、呆れるお気持ちが強かった。実際、ご夫妻は留学によって結婚は白紙になるだろうと考えられていたようです」(宮内庁関係者)

 しかし、小室さんは“将来の義両親”の予想を裏切り、結婚の意思は曲げずに勉学に取り組んできた。そうして、3年の月日を経て、ようやく卒業の日を迎えた。

「ロースクールの学生の大半は、卒業前には就職先が決まっています。日本の大学生でも卒業の日までに進路が決まっていない人はあまりいませんよね。小室さんも就職のめどは立っているはずです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 小室さんが就職するとなれば、それは「経済基盤の安定」に向けて大きく前進することを意味する。秋篠宮さまの「条件」をクリアし、国民を大いに安心させる要素となるだろう。しかし、なぜかその就職先は一向に公表されない。

「実は、その背景には眞子さまの存在があるようです。金銭トラブルについての対応を眞子さまが主導されたのと同じように、就職先についても眞子さまのご意向が強く働いているようなのです」(皇室関係者)

小室さんなら初年度でも1000万円

小室さんの将来についてのヒントは、小室さんの代理人の発言にあるという。これまで代理人は小室さんについて「弁護士資格の取得を目指すと言っていますが、弁護士になるとは言っていません。彼はいま、ライフプランを作っている」「彼自身の人生の視野を広げている最中」と強調してきた。

「そもそも、小室さんが取得予定のニューヨーク州の弁護士資格では、別の州で働くことも日本で働くことも難しい。さらに、現地では弁護士が飽和状態。まずは弁護士事務所に所属することになりますが、年収は日本円で500万~600万円でしょう。物価の高いニューヨークでは、やっとまともなひとり暮らしができる程度です」(現地在住弁護士)

 それでは眞子さまとともに夢のニューヨーク暮らしをするのは難しい。だから、そもそも弁護士資格は取るが、弁護士として働くつもりはなかったのだろう。

「アメリカに発った頃から、小室さんの目的は弁護士資格の取得ではなく、国際機関で働くことではないかという見方がありました。特にニューヨークには、国連をはじめ世界自然保護基金(WWF)や国際連合児童基金(ユニセフ)、国際通貨基金(IMF)など、“クリーンなイメージ”の国際機関の本部が集まっています。そこで働くことができれば、“元皇族の夫”として申し分ないステータスとなる」(前出・皇室関係者)

 日本の皇室はそうした国際機関に強力なパイプがある。さらに、経済的にも充分な実入りが期待できる。

「JDの学位を持つ小室さんが国連の機関に正規職員として採用された場合、初年度の年俸は1000万円ほど。さらに、子供が生まれると、1人につき約32万円の育児手当がつきます。国連など国際機関の職員には所得税が課せられません。ですから、民間の企業で同額の収入で働くより、手取りは多くなるでしょう。眞子さまとふたりで慎ましく暮らすには申し分ない収入です」(前出・現地在住弁護士)

 では、そうした機関で働く人材はどういった人々が多いのか。元国連職員で著述家の谷本真由美さんは言う。

「国連には、世界保健機関(WHO)など関連組織を合わせると約5万人が所属します。その取りまとめをする国連本部には各国の王族や大臣の子供、外交官の子供といった身分の人々の親族が少なくありません。

 もちろん、人材は一般公募で募ります。ですが、財源を各国が出す分担金で賄っているため、どうしても位の高い人が受かりやすくなる。そうした人々は、“国のお金を引っ張りやすい”という強みを持つからです」

 いわゆる「上流階級の出身者」であることが有利に働く、国連の就職市場。日本の「上流階級」といえば、間違いなく皇室だ。そもそも「国際平和」を標榜する皇室は、平和活動を主軸とする国連やその関連機関とは密接な関係を持つ。

「小室さんがそもそも留学先にニューヨークを選んだのは、皇室のコネクションが強い国際機関の本部が集中しているからだ、とみる宮内庁関係者は少なからずいました」(前出・皇室ジャーナリスト)

 果たして“計画通り”にことは進むのか──。

小室圭さんフォーダム大卒業のウラで、秋篠宮家に異変 紀子さまの職員への「ご指導」がエスカレート

https://news.livedoor.com/article/detail/20322790/

「1億4千万円の野望」に、また一歩近づいたといえようか。5月23日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんがフォーダム大ロースクールを修了。7月には司法試験に臨むわけだが、一方で「ご決断」を迫られる秋篠宮家は、ただならぬ雰囲気に包まれているという。

5月23日のオンラインによる修了式では、晴れてキャンパスを後にする学生の名が1人ずつ読み上げられていった。JD(法務博士)コースを修了した408人の中には、小室さんのフルネームも見て取ることができたのだった。

「大学幹部のあいさつに続き、卒業の祝辞にヒラリー・クリントン元国務長官が登場しました。彼女は名門イェール大ロースクール卒ですが、今回、フォーダム大から名誉法学博士号を授与されたのです。その礼を述べるとともに、卒業生らにも門出の言葉を贈っていました」(宮内庁担当記者)

 ヒラリー元長官は、スピーチでこう呼びかけていた。

〈皆さん、あなたたちの学位を活用し、このコミュニティーを頼ってください。不正に対して声を上げる機会が与えられたときは、常に実行してください。幸運をお祈りしています〉

 世間から“不正”とみなされた自らの振る舞いに、いち早く文書の形で声を上げてきた小室さんだが、それが“幸運”を導くかどうかは分からない。ともあれ小室さんは今後、7月27、28日に行われるニューヨーク州の司法試験をリモート受験。400点満点で266点以上を取れば合格となり、その合否は10月下旬から11月上旬に判明する。

「全体の合格率は、およそ60~80%といったところでしょうか」

 とは、NY州弁護士のリッキー徳永氏である。

「合格後は弁護士登録の申請を行います。その際にはすべての州に共通の『倫理試験』にパスすること、また50時間のボランティア活動へ従事した証明書の提出が求められます。いずれも、ほとんどの学生が在学中に終わらせています」

 この「ボランティア活動」とは、無料の法律相談など公益的要素を持つ活動だという。

「申請が進むと、2~3カ月後に『インタビュー』と呼ばれる面接試験を受けることになります。面接官は弁護士で、ほぼ形式のみ。それが終わると、州の最高裁判事も出席する宣誓式を迎え、ここでようやく弁護士資格を得ることになる。この式典は、年明け1月になるとみられています」

 それまでは勉強に打ち込むしかない。同じくNY州弁護士で信州大学特任准教授の山口真由氏によれば、

「一般的に米国の大学では、毎年サマースクールを実施するので、卒業生はすぐに寮から出されてしまいます。司法試験までの期間は、例えば夏季休暇で帰省する在校生の部屋を借り、あるいは友人宅を転々として過ごすことになります」

 試験勉強については、

「レベルの高いロースクールでは“我々は学問の場を提供している”との矜持から、司法試験の対策は行っていません。従って基本的に対策は卒業後に始めることになります。予備校に入ってテキストを受け取り、オンライン上で授業をこなすなど、およそ1日10~12時間ほど勉強し、設問の傾向をつかんでいくのです」

儀式の「使者」は…

 国内では現在、試験終了後に小室さんが一時帰国するのでは、といった憶測も流れている。もっとも、さる皇室ジャーナリストは、

「眞子さまが正式な皇室の儀式を経て結婚へと進まれるのであれば、小室さんも帰国せざるを得ないでしょう。ですが、現状では秋篠宮さまがおっしゃる通り、多くの国民の納得が得られていない状況が続いています」

かりに帰国すれば“会見を開け”という世論がいっそう強まるのも明白だ。

「小室さんにとって帰国のメリットは一つもありません。そもそも一般の結納にあたる『納采の儀』や、小室さん側の使者が眞子さまに結婚の日取りを伝える『告期の儀』などでは、小室家にも金銭的、人的負担がかかります。こうした儀式は省いたほうが、むしろ彼にとっては好都合です。試験に合格した後、正式な儀式を経なくてもお二人だけで入籍手続きを済ませれば、眞子さまはおのずと皇籍から離脱される。そうすれば、早速お二人での生活を始めることができるのです」(同)

 それでも、結婚に至るまでには難関が待ち受けている。小室さんの母・佳代さんの元婚約者に対し、小室さんの代理人を務める上芝直史弁護士は「解決金を支払う用意がある」と明言。交渉の開始が待たれているのだが、男性の代理人である週刊誌記者は、

「向こうからの連絡を待っているのですが、何も動きはありません」

 そう言うばかり。4月末には、佳代さんが体調を崩して長期入院している旨、男性が談話で明かしていたのだが、

「GW中の5月3日には、横浜の自宅付近で買い物帰りの姿を女性誌にキャッチされています。また、勤め先の洋菓子店にもすでに復帰し、これまで通りの勤務についている。男性は交渉のテーブルにつく条件として佳代さんとの対面を希望していますが、彼に会いたくないための“時間稼ぎ”だったのでは、との疑いは晴れない。交渉が進展し、400万円の解決金が支払われたところで国民の理解が得られなければ、正式な儀式にはとても進めません」(前出ジャーナリスト)

 その儀式で「使者」を立てるにしても、小室家の難渋は必至である。というのも、小室さんの父親や祖父が相次いで自死したこともあり、佳代さんは現在、親戚筋とは事実上の絶縁状態にあるのだ。

 かつて本誌(「週刊新潮」)に、

〈借金を申し込まれてもお断りします。関わりたくありません〉

 そう明確に口にしていたのは、藤沢市に住む亡父に近い親戚だったが、あらためて心境を尋ねたところ、

「お金は貸したくありません」

 そう繰り返しつつ、続けて、

「佳代さんのことが嫌いだからです。私は亡くなった敏勝さん(小室さんの亡父)が好きでした。亡くなる前はあの家族全員が好きだったのに、それがバラバラになってしまった。敏勝さんのお父さんも、間もなく亡くなりましたよね。だから佳代さんのことは好きになれません。本人(佳代さん)からの連絡も、一度もありません」

 そう吐露するのだ。

 親戚間で機能不全に陥っている佳代さんとともに、小室さんもまた自ら世間を狭くしているかに映る。何しろ、今回のロースクール修了式では、1人ずつ名前を呼ばれるたび画面上に学生の写真や自作のメッセージが表れ、お祝いに花を添えていたところ、小室さんは世論のさらなる反発を招かぬよう考慮したのか、メッセージはおろか写真すら表示されなかったのである。こうした現状に鑑みれば、ますます儀式なしの“強行婚”が現実味を帯びてくるのだ。
「ご指導」がエスカレート

 一方、そうした事態のなかで「ご決断」を迫られているのが秋篠宮家である。先の記者が言う。

「引き続きご公務が制限されている中、ご一家はオンラインを積極的に活用されています。(5月)11日は紀子さまが国際母子手帳委員会代表のご進講を受けられ、14日には秋篠宮さまが日本消化器内視鏡学会の第100回総会記念式典にビデオメッセージを寄せられました」

 コロナ関連のご進講も続けておられ、

「17日にはご夫妻と眞子さま、佳子さまの四方(よんかた)で国立国際医療研究センター国際感染症センター長のご進講を受けられました。変異株の感染状況や必要な対策がおもなテーマで、続いて25日にも、四方で京大の西浦博教授のご進講を受けられています」(同)

 ご一家の「先生役」に、かの“8割おじさん”が選ばれたのは、

「ウイルスの流行データの解釈や分析などに関し、理論疫学の見地からお話しする学者をリストアップする中で“現場の声を聴きたい”という秋篠宮さまのご希望もあり、西浦教授に決まりました」(宮内庁関係者)

 というのだ。医療用防護服が不足する中、ご一家総出でポリ袋を用いてガウンをお作りになるなど、コロナ禍に並々ならぬ関心を寄せてこられた皇嗣家らしいご選択である。が、

「ご家庭内では現在、ギスギスした雰囲気が漂っています」

 そう明かすのは、秋篠宮家の事情を知る関係者だ。

「折からの結婚問題とともに、コロナの影響でご公務もままならない状況で、とりわけ紀子妃殿下が苛立ちを募らせているのです。これまでも、宮邸の職員に要求されるお仕事のレベルは高く、職員がうまくこなせないと厳しいご指導をなさってきましたが、最近でもそうしたご様子は窺えます」

 例えば、こんなことがあったという。

「宮邸の職員は細かく仕事が割り振られており、お部屋の掃除や窓の開け閉めによる換気なども、もちろん毎日欠かしません。まして現在はコロナが広がっており、そこは徹底されています。ところがある時、たまたまお部屋の窓が閉まっていた時間帯だったことで、妃殿下のご不興を買ってしまったのです。『換気をちゃんとしなさい』と、強い調子でご指導がありました。職員が慌てて窓を開けたのですが、しばらくすると今度は『いつまで開けているのですか。早くお閉めなさい』と、同じように苛烈なお言葉が飛んだのです」(同)

 皇位継承権を有する男性皇族をお二方擁する皇嗣家を切り盛りする御身で、日々の重圧は拝察するに余りある。が、“万全を期す”を旨とされる紀子妃の真摯なお姿は、時として周囲にあらぬ波紋をもたらしている。この関係者が続ける。

「職員の間では、これ以上妃殿下のご不興を買わないよう『いっそご公務で外出なさって頂ければ……』などという声も漏れています。妃殿下のご指導が厳しいので、我々は代わりに殿下に指示を仰ぐこともあります。そんな時、殿下は鷹揚でいらっしゃり、我々も安心して仕事に打ち込めるのですが、こうした様子をご覧になった妃殿下が、殿下の頭越しに全然違う指示を出されることもある。我々は戸惑うばかりです」

 コロナ禍とコムロ禍という未曾有のダブルパンチに見舞われたとあっては、たとえ皇族方であってもお気持ちを平静に保つのは難しかろう。とはいえ「破談」か「強行婚容認」か――。皇嗣家のリミットは、刻一刻と迫っているのだ。

「眞子さま」11月までにご結婚“強行”か 眞子さまの預貯金から「解決金」が支払われる可能性

https://news.livedoor.com/article/detail/20262329/

5年越しの「結婚問題」を抱える秋篠宮家では次女の佳子さまの就職が決まった。久々にもたらされた明るいニュースだが、世間の逆風は止まない。長女の眞子さま(29)と小室圭さん(29)が思い描く今秋の“強行婚“が実現すれば、先々の制度への影響も計り知れないのだ。

 眞子さまのみならず、秋篠宮ご一家までが“小室禍”に巻き込まれて久しい。次女の佳子さまも2年前の大学卒業時には、

〈姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい〉

 と、姉宮を慮る談話を発表、「公より私を優先」とバッシングに遭われてきた。同年夏には、秋篠宮家をお支えする部局のトップである皇嗣職大夫の会見で、

「大学卒業後、就職も進学もなさらず公務も少ない佳子さまについて、若い女性記者から『普段は何をなさっているのか』『同年代の人は社会に出て一番忙しいのに不思議だ』といった、辛辣な質問が飛んだこともありました」(宮内庁担当記者)

 その一方、在学中から続けてこられたダンス発表会で激しく踊られる姿も報じられ、こうしたことから“高等遊民”などと評されてしまったのだが、今回、「5月6日付で一般財団法人『全日本ろうあ連盟』へのご就職が決まりました。非常勤嘱託職員として週3日、当面はテレワークとなりますが、かねて手話に取り組んでこられた佳子さまご自身の希望で就職先を決められたというのです」(同)

 が、この喜ばしいニュースについて、皇嗣職大夫は不可解な対応を見せていた。

「佳子さまの就職は4月30日の大夫会見で明かされましたが、念のため記者が『ご就職は初めてですか』と尋ねると、大夫はなぜか『承知しておりません』と返答。『ぜひ調べてほしい』と記者会に促されて持ち帰り、1週間後にようやく『初めてです』と認めたのです。5月7日の会見でも、具体的な仕事内容や勤務体系、初日のご様子などについて質問が出たものの、回答はまるで要領を得なかった。何も知らないというより“何も言えない”との印象を強く受けました」(同)

 宮内庁関係者が明かす。

「秋篠宮家と皇嗣職との連携は円滑ではありません。本来であれば毎週の会見前、ご夫妻にご相談し、どこまで話してよいか、どう答えるかなどといった項目をすり合わせておくべきなのに、こうした作業がなされていないのです。平成の時代、上皇さまは侍従職の会見前に連絡を密になさっていましたが、秋篠宮ご夫妻は事前に打ち合わせをなさらない代わり、会見の内容をもとに後で側近に苦言を呈されることがあります。職員は萎縮し、必要最低限の情報しか話せなくなってしまうのも無理はありません」

ともあれ、大学ご卒業から2年余り。晴れて就職を果たされた佳子さまだが、あろうことか世間の反応は芳しくない。この件が報じられると、たとえばヤフーニュースのコメント欄には、

〈週に3回勤務 一般な(ママ)世間ではアルバイトもしくはパートと言います〉

〈希望したら就職できるんですか……コロナで求人が減り、大変なのに……〉

 などといった、ネガティブな意見が多く書き込まれてしまった。

 さる皇室ジャーナリストが言う。

「お好きなダンスの道を諦められ、ご公務を通じて関わりのあった分野に就職されたわけですが“なぜもっと早くなさらなかったのか”との声が上がるのも致し方ないでしょう。お姉さまが窮地におられる中でご一家のイメージアップを図られたのでは、といった邪推もされかねない。週3回勤務とはいえ、しばらくはテレワーク。かつてのような“高等遊民”といった批判が起きてもおかしくありません」

小室さんは“罪作り”だ

すべての元凶である小室家の金銭問題は、一向に解決のめどが立たないまま、お二人の結婚の意思は微塵も揺るぎない。そんな中で、安定的な皇位継承の確保などの課題を論じる「有識者会議」が進められている。さる10日には、4回目の会合が開かれたばかりだ。

 全国紙デスクが言う。

「専門家へのヒアリングはすでに3回重ねています。これまで13人の専門家が出席し、男系男子のみが皇位継承資格を有する現行制度をどう思うか、あるいは資格を女系に拡大することをどう思うかといった問いに、それぞれが持論を述べていますが、現状では女性天皇だけでなく女系天皇にも賛成、あるいは肯定的な専門家が多くみられます」

 たとえば4月21日のヒアリングでは、日大文理学部の古川隆久教授が、

〈現行憲法下においては男系男子継承というのは非常に前近代的な色彩が強い、過渡的な制度であったと考えざるを得ない。女系天皇については賛成する〉

 と述べており、東大史料編纂所の本郷恵子所長も、こう開陳している。

〈女系による皇位継承は先例がないが、合意や理解がとれるのならば伝統を更新して、その価値を再認識するというのは非常に大きな意義を持つのではないか〉

 また5月10日のヒアリングでも、東大大学院の宍戸常寿教授(憲法)が、

〈憲法第2条の定める世襲は女系を排除するものではなく、国事行為は女系の天皇でも可能〉

 そう説いている。が、先の皇室ジャーナリストは、こう危惧するのだ。

「小室さんの問題がクローズアップされたことで、女性宮家や女系天皇といったテーマを議論する際、国民は否応なく小室さんの顔を思い浮かべてしまいます。女性宮家が創設され、眞子さまがご当主となられれば、現在眞子さまに支給されている年額915万円の皇族費は、皇室経済法の規定に則り年額3050万円に増額されます。また、その後に小室さんと結婚なさることがあれば『圭殿下』にも、宮家当主の配偶者として半額の1525万円が新たに支払われることになるのです」

 さらに続けて、

「女系天皇の議論においても小室さんの存在はネックとなります。現実的には、眞子さまに皇位が移って即位なさるといった流れにはなり得ないでしょうが、いったん制度が定まってしまうと、この先“小室さん的な男性”が女性皇族に接近してこないとも限らない。結婚によって皇室内に入り込めば、皇統はその男性へと移ってしまうおそれがある。ヒアリングでは盛んに女系天皇の実現性が議論されていますが、はたして小室さんのような“実例”を見せられて、多くの国民が安心して女系容認へと傾くことができるでしょうか」

 皇室制度に詳しい名古屋大学大学院の河西秀哉准教授も、こう言う。

「女性宮家だけでなく女系天皇についても、私の周りでは懐疑的な人が増えました。それは小室さんの問題と決して無関係ではありません。将来の国の制度を決めるべき会議に、一人の青年がこれだけ影響を与えてしまっている事実に驚かされると同時に、あらためて“罪作りなお人”だと感じざるを得ません」

 さる4月23日、加藤勝信官房長官は会見で、

〈有識者会議では個人的な問題(注・小室問題)にとらわれることなく役割をしっかりと果たしていかれる〉

 などと平静を装っていたのだが、実態は大きく異なっており、

「ヒアリングの質疑の席上、私は小室さんを念頭に置いた意見を述べました」

 こう明かすのは、男系男子による皇位継承を主張し、4月8日のヒアリングに出席した麗澤大学の八木秀次教授である。

「有識者の方から『国民は、皇室について知識として知らなくても、メディアを通じてイメージを持っている。一方で旧宮家の男系男子の方々は、どういう人なのかイメージを持てていない』とのご指摘がありました。これに私は『確かにそうでしょうが、一方で最近は、女系継承や女性宮家などについて、眞子内親王殿下と“お相手”との間に生まれたお子さんが皇族や天皇になるというイメージが一般の方にはあるのではないか。このことで、女性宮家や女系天皇が抱える問題点をわかりやすく理解して頂けるのではないでしょうか』と申し上げました」

 八木教授に尋ねた有識者も、この回答に大きく頷いていたというのだが、

「後日、送られてきた内閣官房の議事録からは、その箇所がごっそり削除されていました。おそらく、そのまま公表するとハレーションが大きいということで配慮が働いたのでしょうね」

 そう苦笑する。実際に、内閣官房のホームページで公表されている当該の議事録には、八木教授のこうしたくだりは一切掲載されていない。が、小室さんの存在が、将来の制度設計のための議論に少なからぬ影響を与えているという事実は、厳然と存在するのだ。

愛子さまの晴れの日が

先の宮内庁関係者は、

「有識者会議への影響もさることながら、これ以上この問題が長引くことは、皇室全体にとってのダメージでしかありません。宮内庁の本音は“早く片付いてほしい”といったところで、そのためには道筋を整えるしかありません」

 そう明かす。が、ここでハードルとなるのが、他ならぬ秋篠宮さまのご意向である。

「殿下は一貫して“皇族としての結婚には断固反対”とのお考えでいらっしゃいます。つまりは国民の反対の声が多い中、皇嗣家の長としては正式な儀式を経る婚姻など到底、執り行えないということです。となれば、あとはお二人で婚姻届を提出してもらうしかない。そうすることで眞子さまは皇籍を離脱なさることになります。宮内庁としては“悪しき前例”が残ってしまい、本来であれば長官以下、役所の面目は丸つぶれなのですが、当の殿下が“それで構わない”と仰るのであれば、従わざるを得ません」(同)

 庁内では目下、遅くとも11月の半ばまでに問題を解決すべきだとの意見が強いという。それは、

「愛子さまの20歳のお誕生日が12月1日に控えています。当日は、初めての会見もオンエアされるなどお祝い一色となります。ところが、その前日は秋篠宮殿下のお誕生日。昨年と同じく小室さんの問題に関心が集中し、いまだ解決が遠い状況だと報じられてしまえば、せっかくの愛子さまのニュースもかき消されてしまいます。今後の皇室のためにも、それは何としても避けたいところです」(同)

 が、“強行婚”に踏み切るにせよ、小室さんが向き合わねばならない難題がある。それは、母親・佳代さんの元婚約者の男性に対する解決金である。

「男性はこれまで、小室さんではなく佳代さんと話をしたいと主張しています。それが叶わない以上は交渉に応じる意思もなく、事態の進展はまるで望めませんが、かりに今後、交渉が始まった場合でも、現在の小室母子には400万円などとても捻出できません。小室さんの代理人弁護士や在籍している法律事務所を頼る手もあるでしょうが、ただでさえ留学費用で借金を抱えている身。もっとも迅速で現実的なのは、先々“同じ財布”となる眞子さまに助けてもらう方法でしょう」(前出ジャーナリスト)

 前述の通り、眞子さまには成年以来、10年近く年額915万円の皇族費、すなわち御手元金が非課税で支給されており、またこれまで東京大学総合研究博物館の研究員として丸の内の「インターメディアテク」に5年間、勤務されている。

「皇籍離脱に伴い支給される約1億4千万円の一時金を待たずとも、眞子さまがお持ちの預貯金を少し取り崩せば解決金に充てられます。皇族費の原資も国民の税金ではありますが、すでに眞子さまがお貯めになっているお金なので、世間の反発も抑えられるはず。だから小室文書の直後に“解決金を支払う”と言い出したのでしょう」(同)

 小室さんの母・佳代さんは眞子さまを「天使のような方」と讃えてやまないという。将来の嫁姑によって、すでに“裏解決金”の算段は始まっているのだ。

小室圭さんの結婚 女性宮家制度の確立に間に合えば合格の意味なし?

https://news.livedoor.com/topics/detail/20347357/

「政府は3月23日から6月7日までの間、安定的な皇位継承策を議論する有識者会議の会合を6回にわたって開催し、皇室制度や歴史、憲法、海外王室の専門家ら計21人から意見聴取(ヒアリング)を行いました。意見聴取はこれで終了です。政府はこれらの意見を踏まえて論点を整理した上で国会に報告し、各党の意向も踏まえながら秋までの意見集約を目指すことになります。その中で、天皇・皇后両陛下の長女・愛子さまがご結婚後も皇室に残られてご両親をお支えする道筋が、示されることを願わずにはいられません」

ある宮内庁関係者はこう語る。

 共同通信が4月30日にまとめた最新の世論調査では、女性天皇について「賛成」と「どちらかといえば賛成」が計87%に上り、2020年4月の前回調査の85%を上回った。母方だけが天皇家の血を引く女系天皇についても「賛成」と「どちらかといえば賛成」が計80%となり、前回の79%を上回ってついに8割に達した。一方、保守派と呼ばれる人々が主張する戦後に皇室を離れた旧宮家の男系男子の子孫を皇族にして男系男子の皇位継承を維持することについては「反対」と「どちらかといえば反対」が計67%に上り、賛成意見の計32%を大幅に上回っている。

「専門家らの意見は、男女平等に基づいて女性天皇・女系天皇を共に認めるべきというものや、10代8人の男系女子の天皇が過去に存在した史実に基づいて女性天皇は認めるものの、女系天皇は歴史や伝統に反するとして不可とするか慎重な議論を促すもの、男系男子の皇位継承を維持するために旧宮家の子孫を養子縁組させるべきといったものなど、これまでも論じられてきた意見が多かった印象です。

 また、女性皇族が結婚後も皇室に残る『女性宮家』の創設については保守派の論客として知られるジャーナリストの櫻井よしこ氏が、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんを念頭に『女性宮家をつくって女性皇族と民間男性が結婚すれば、その男性は皇族になる。今そのような事例が適用されるかもしれない女性皇族の方がいらっしゃる』とした上で、『今まで皇室と全く関係なかった男性が皇族になるならば、60、70年前まで皇室の一員だった方が皇室に戻るのは何の問題もない』と述べ、旧宮家の子孫の皇籍取得の妥当性を主張しました。

 皇室の一員だった方はいずれも他界したか高齢なので、対象は現実的にはその子孫になることを考えれば、『戻る』という表現は正確とは言えませんが、どうやら小室家の金銭トラブルは、皇統の問題にまで影響を及ぼし始めているようです」(同前)

 眞子さまと小室さんは、共に30歳を迎える10月をめどにご結婚を実現したい考えだったとされる。

「スケジュール的にはかなり困難になってきていますが、まだ完全に諦めたわけではないのではないでしょうか。それほどまでに眞子さまの思いはご結婚に向けてまっしぐらといった印象です。

 戦後に現行皇室典範に基づきご結婚により皇籍を離れた元女性皇族は7人おられますが、実はこのうち過半数の4人が10月に結婚されています。古くは昭和天皇の第四皇女子(四女)の池田厚子さんが1952年10月10日に結婚されています。直近では故高円宮さまの三女・守谷絢子さんが2018年10月29日に結婚されました。その姉の千家典子さんも14年10月5日です。特に高円宮家のお二方は年齢も近く、眞子さまが意識をされていないわけはない気がします。

 また、愛子さまは12月1日に20歳の誕生日を迎えられます。新型コロナウイルスの感染状況次第でどうなるかはまだ分かりませんが、成年皇族となられる節目に恒例の記者会見に臨まれる可能性があるのです。

 もし眞子さまのご結婚がこの時点で実現しておらず、成年会見の中で記者から眞子さまのご結婚について問われた愛子さまが、2月の天皇陛下の誕生日会見と同様に『多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております』などとおっしゃったとしたならば、眞子さまにとって相当なプレッシャーとなることは想像に難くありません。納采の儀を経ずとも秋をめどにご結婚を実現させたいお気持ちは、依然としてお強いのではないでしょうか」(同前)
「旧宮家」の言及を潜り込ませようと画策してきた保守派

 女性天皇待望論や女系天皇容認論が国民世論の中で強まっている一方で、自民党保守派やその支持層に根強い男系男子の皇統死守論に配慮し、政府による意見集約は結論めいたものにはならないとみられており、皇位継承順位も当面は変更しない見込みだとされる。

 ある自民党関係者は言う。

「党内外の保守派にとって重要な点は、政府の公文書に旧宮家の子孫が皇籍を取得する可能性を書き込むことにあります。保守派勢力はかねてより有識者会議が発足した場合のテーマの中に『旧宮家』について潜り込ませようと画策してきた経緯があります。女性皇族が結婚後も皇室に残る女性宮家創設との両論併記になったとしても、旧宮家に言及した公的な文書が作成されれば快挙といっても過言ではないのです」

 女性宮家が創設される場合、その夫は櫻井氏が述べたように皇族の身分になるのかどうか議論がなされておらず不明だが、皇室の戸籍に当たる皇統譜に夫として名前を記載するとなれば、皇族の身分となることになるだろう。

 同居する宮邸も故桂宮さまが住んでいた宮内庁分庁舎や上皇・上皇后両陛下の転居後の高輪皇族邸などが使用されることになる。

 また、宮内庁職員数人が宮家職員として配置される。皇族の配偶者「皇配」として皇族費から手当も支払われるため、民間企業などで働くわけにはいかず、公務に専念せねばならない。眞子さまと小室さんのご結婚までに女性宮家制度の確立は間に合うとは思えないが、もし間に合った場合、米国の司法試験に合格しても何の意味もなくなるというわけだ。前出の宮内庁関係者が語る。

結婚後も皇室に残って「潜在的な継承候補者」に?

「今回の意見聴取の中で、元朝日新聞宮内庁担当記者でジャーナリストの岩井克己氏は『女性宮家』とは別に『内親王』が結婚後も皇室に残って潜在的な継承候補者となる案を示しました。内親王とは天皇の娘や先帝の孫娘などを意味します。現在は愛子さまと眞子さま、その妹の佳子さまのお三方がいらっしゃいます。ほかに未婚の女性皇族は故??仁さまの長女・三笠宮彬子さまと次女の瑶子さま、故高円宮さまの長女・承子さまのお三方がおられますが、ご身分は『女王』です。

 また、京都産業大学の所功名誉教授は男系男子を優先としつつも、一代限りで男系女子まで認めることは必要とした上で『愛子さまが結婚されても皇室にとどまり、ご両親を支えられるようにする必要がある』との意見を述べています。いずれも愛子さまを念頭に、ご結婚後も男系女子の天皇候補として皇室に籍を残せるようにすべきと受け取れるものです。

 皇統譜に名前を残したまま夫婦として別に戸籍を持つことになると、二重戸籍となってしまいますが、皇統譜は特殊なものだけに上皇陛下の退位を認めた特例法の前例に倣って『特例』として認めてもいいはずです。ゴルフの全米女子オープン選手権で優勝した笹生優花選手が日本とフィリピンの国籍を持っていることで話題となった二重国籍は、広い意味で国をまたいだ二重戸籍の状態ともいえるでしょう。決して不可能な制度設計ではないのです。
伊勢神宮の祭主を務める黒田清子さん

 皇族の身分を有したまま、民間の夫婦と同様の生活を送るわけです。天皇陛下の妹・黒田清子さんが現在でも皇籍を持っているイメージです。清子さんは皇室とゆかりのある伊勢神宮の祭主を務めており、皇籍離脱後も皇族に準じる活動をされています。皇宮警察本部や警視庁警備部警衛課の警護対象ではなくなりましたが、現在も必要に応じて地元警察署が警備対象としています。

 愛子さまが降嫁しても同じような状況になるでしょう。その愛子さまに皇族の身分は維持して頂くというわけです。皇族のままとなれば警備は少し手厚くなるでしょうが、女性宮家創設と比較して財政負担も軽く、国民の理解も得やすいはずです。あくまでも秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまのご健康に問題が生じた場合などのセイフティーネットとして、年齢も近い愛子さまに期待を寄せる新たな制度と言えるのではないでしょうか」

 意見聴取では、女性天皇に「賛成」か「条件付きで賛成」は13人に上り6割を上回ったが、女系天皇に賛成したのはそのうちの5人にとどまった。一方で女性天皇に「反対」か「慎重な意見」を表明したのも5人にとどまった。女性天皇を認める場合も男子優先か長子優先かについてはばらつきが出たが、これらの意見を踏まえれば、兎にも角にも愛子さまだけは潜在的な皇位継承候補者としてご結婚後も皇室に籍を残される道を開く方向に、意見集約はなされるべきなのではないだろうか。

小室圭さん、現状維持がベスト? 婚約内定者であり続けるメリット

https://news.livedoor.com/article/detail/20341007/

秋篠宮家長女・眞子さまと婚約内定者の小室圭さんの“恋の行方”に重大な影響を与えるかもしれない動きがあった。これまで遅々として進まなかった男系、女系天皇に関する議論について、注目すべき発言が登場したのだ。

「男系、女系(天皇)の両方が憲法において含まれる」。加藤勝信官房長官が6月2日、皇位継承を定めた憲法2条の「世襲」について、こう見解を述べた。皇室典範では皇位継承資格を男系男子に限定していることにも触れ、「慎重かつ丁寧に検討を行う必要があるというのが政府の一貫した姿勢だ」と強調した。

この発言を機に、安定的な皇位継承策、ひいては女性宮家創設における議論に弾みがつく可能性がある。女性宮家の「当事者」である秋篠宮家長女の眞子さまは、この動きにどんな思いを抱かれているだろうか。

 近頃、眞子さまは小室さんとのご結婚問題において、“小室家のブレーン”として活躍されている。4月に小室さんが金銭トラブルについて説明した文書を発表した際には、秋篠宮家側近の皇嗣職大夫が「眞子さまのご意向が大きかった」と発言。眞子さまが小室家の金銭トラブルの対応を主導されていることが示された。

「眞子さまは“30才までの結婚を意識されている”と聞きます。ですから、『10月結婚』を視野に、6月中にそれまでのスケジュールを発表される算段だったのでしょう。そのため、眞子さまが“介入”された文書を発表し、トラブルに区切りをつけるおつもりだったのではないでしょうか」(皇室記者)

 ところが、小室家側の想定に反して、国民の反応は冷ややかだった。

「文書発表から4日後には『解決金を渡す』との姿勢を示したものの、批判がやむことはありませんでした。しかも、それ以降は解決金の交渉も進んでいないようですから、小室家側の“逃げ腰”の姿勢にさらなる批判が生まれている状況です」(皇室ジャーナリスト)

 このままでは、小室家の問題をきっかけに、皇室全体が信頼を失う事態に発展しかねない──そんな懸念を持つ宮内庁にとって、「10月結婚」は願ってもないことだったという。

「今年は12月に愛子さまがご成年される年。本来、そのことが大きく取り上げられるべきですが、実際は眞子さまのご結婚問題ばかりが耳目を集めています。これ以上問題が長引くことが皇室全体に与える影響は計り知れず、“ここまで来たら、結婚という形で終止符を打つのも致し方ない”という見方も増えてきていました」(宮内庁関係者)

 だが、いまは結婚のスケジュールを発表できるような状況ではないだろう。前出の宮内庁関係者は肩を落とす。

「『国民の祝福』とは程遠い現状ですから、『納采の儀』を経た通常の結婚は難しい。儀式の際に小室家が立てる『使者』が決まらないという、当初から懸念されていた問題も残っています。結婚に誰もゴーサインを出すことはできない一方で、眞子さまは一歩も引かないご覚悟でいらっしゃる。ずるずると現状維持が続き、長期間にわたり“泥沼化”していく可能性が高まってきました」

 しかし、この“泥沼化”こそが、小室さんにとって望んだ状況だという声もある。
本当に結婚を進める気があったのか

“どうしても結婚したい”というお気持ちから、眞子さまは小室家を支え、さまざまな手立てを講じられてきた。もし、小室さんが眞子さまと思いを同じくしているのであれば、留学先のアメリカからいち早く帰国し、会見を開くなどして眞子さまの後押しをするはずだろう。だが、小室さんは一向にそうした動きを見せず、沈黙を続けている。不可解ともいえるその行動にはこんな理由があるという。

「小室さんからすれば『現状維持』が“最良の状態”なのでしょう。無理に籍を入れなくても、結婚を視野に入れた交際を続け“フィアンセ”であり続けることのメリットを感じているのだと思います」(別の皇室ジャーナリスト)

 先月末に卒業した米フォーダム大学ロースクールの入学時、小室さんは授業料を全額免除する奨学金を受けた。年間授業料約660万円、書籍代や寮費、日米の往復の航空券代を合わせれば年間約1000万円にものぼるという。

「留学生200人中の1人」という高倍率を、法律を専門的に勉強したことのない小室さんが勝ち抜けたのは、「自分はプリンセス・マコのフィアンセだ」と自己アピールしたことが考慮されたとみられている。

「小室さんの現地での生活費用は渡米前の勤務先だった法律事務所が支給していましたが、『眞子さまの婚約内定者』でなかったら、それだけの支援をされたでしょうか」(皇室関係者)

 その立場にあることで、必要に応じて「皇室マネー」に頼ってきた小室さん。金銭トラブルの発覚前にも、こんな話があった。

「トラブルが明るみに出る直前、納采の儀の準備は大詰めのところまで進んでいたようです。ですが、本来は小室家が準備するべきものなのにその蓄えがなく、秋篠宮家側が費用を用立てたものもあったと聞いています」(別の宮内庁関係者)

 もしかすると小室さんはそのときから、“いくらでも頼れる”ことを理解していたのかもしれない。

「秋篠宮ご一家は、金銭的に余裕のない小室家に対して善意で支援をされていたようですが、そもそも小室家側は自分たちでお金を準備するつもりはあったのでしょうか。実際に結婚となれば、式の費用など少なからず小室家が負担するタイミングが出てきます。ですが、これだけ秋篠宮家に“頼り切り”の姿を見ると、“本当に結婚を進める気があったのか”と疑問すら抱いてしまいます」(前出・別の宮内庁関係者)

 眞子さまの誕生日は10月23日。30歳まではもう日がないが、夏に大きな動きがあるのだろうか。

横粂勝仁氏 小室圭さん“緊急会見”の可能性に否定的「火に油を注ぐ結果になる」

 
https://news.yahoo.co.jp/articles/24f297ab92ea9af4c1b47c278af325c0f953d096

秋篠宮眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん(29)が金銭問題などの一連の疑惑について記者会見をするのかどうかに注目が集まっている。元衆院議員で弁護士の横粂勝仁氏は9日までに自身のユーチューブチャンネルを更新。小室さんの会見問題に持論を述べた。

横粂氏は「正々堂々と前に出て説明してほしい気持ちもあるが、余計に火に油を注ぐんじゃないかという不安もある。(会見は)しないんじゃないか」と予想した。

 理由は小室さんが説明したいことと、国民が説明してほしいことにズレがあるからだという。小室さんが4月に発表した28枚の文書は、法律面における小室さんの正当性が主張されていたが…。

「国民が求めているものとちょっと違う。国民は法的に勝ってほしいのではなく、元婚約者の方と和解してほしい。その結果だけ報告してほしい。その認識がずれていると会見をしても自己弁護に走ったり、国民の求めていない法律論の話をしたりと、火に油を注ぐ結果になると危惧しています」

 文書を繰り返すだけの会見ならば炎上は避けられない。小室さんには緊急帰国もささやかれているが、今後、説明の機会はあるのか。い以上は交渉に応じる意思もなく、事態の進展はまるで望めませんが、かりに今後、交渉が始まった場合でも、現在の小室母子には400万円などとても捻出できません。小室さんの代理人弁護士や在籍している法律事務所を頼る手もあるでしょうが、ただでさえ留学費用で借金を抱えている身。もっとも迅速で現実的なのは、先々“同じ財布”となる眞子さまに助けてもらう方法でしょう」(前出ジャーナリスト)

 前述の通り、眞子さまには成年以来、10年近く年額915万円の皇族費、すなわち御手元金が非課税で支給されており、またこれまで東京大学総合研究博物館の研究員として丸の内の「インターメディアテク」に5年間、勤務されている。

「皇籍離脱に伴い支給される約1億4千万円の一時金を待たずとも、眞子さまがお持ちの預貯金を少し取り崩せば解決金に充てられます。皇族費の原資も国民の税金ではありますが、すでに眞子さまがお貯めになっているお金なので、世間の反発も抑えられるはず。だから小室文書の直後に“解決金を支払う”と言い出したのでしょう」(同)

 小室さんの母・佳代さんは眞子さまを「天使のような方」と讃えてやまないという。将来の嫁姑によって、すでに“裏解決金”の算段は始まっているのだ。

宮内庁から 小室さん7月帰国は「最悪のタイミング」「できるなら阻止したい」の声

https://news.livedoor.com/article/detail/20244711/

眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が、母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルを説明する28ページに及ぶ文書を公表したのは4月8日のこと。それ以降、小室さん側から解決金支払いの提案があったり、元婚約者の反論があったり、佳代さんの長期入院情報が出るなど、状況が二転三転するような日々が続いた。小室さんのフォーダム大卒業が決まった今、それらを当事者として宮内庁の人々はどう見ていたのか、レポートする。

 これまでの経緯を宮内庁担当記者に振り返ってもらうと、

「4月8日に文書が出たこと自体は、宮内庁内ではさもありなんという風に受け止められていました。秋篠宮さま、宮内庁長官、そして天皇陛下までもが“国民が納得する説明”を求められていましたから、それに何らかの対応をするのは当然だという意味合いですね」

しかし、

「“文書の内容が最悪だ”という声が見事なくらい圧倒的でしたね。長官は一定の評価を公にしていましたが、自身が説明を求めてきた立場ですから何らかの反応をしなければならないですし、かといって具体的に踏み込んであれこれ言うのは長官の矩を超えていますから、あれが限界だったと思います」

 文書のどこに宮内庁の人たちは違和感などを抱いたのだろうか。

「やはり、相手を説き伏せるスタイルになっている点ですよね。世間が小室さん側に対して感じている“胡散臭さ”を払拭するというのが文書を出す最大のテーマだったと思います。しかし、今回はそれを取り除くどころか、むしろ皇室に相応しくない人だと印象付けてしまったということで、完全に失敗だったと言われています」

眞子さまが関わられていたことに“ショック”

この文書を受け、秋篠宮家の最側近の加地隆治・皇嗣職大夫は9日の定例記者会見で、眞子さまの「今回発表された文書を読まれて色々な経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」とのコメントを明らかにした。文書を読まれた秋篠宮ご夫妻の様子について「(小室さん側が)問題を解決するために行ってきた色々な対応が見える形になるように努力したものと受け止められたようだ」とも明かしている。

 秋篠宮家の関係者によると、

「確かに問題を解決するための努力のあとはうかがえたとは思いますし、秋篠宮ご夫妻がそのように仰ったかもしれません。しかし、実際に秋篠宮さまが、眞子さまから文書の存在を知らされたのは公開の少し前くらいでじっくり吟味する余裕がなかったということでした。加えて中身についても、秋篠宮さまは好意的ではなかったと聞いています」

 加地皇嗣職大夫の会見内容に話を戻すと、眞子さまが小室さん側の一連の対応について相談に乗られてきたこと、小室文書で示された〈何の話し合いもせずにお金を渡すことはせず、きちんと話し合い理解を得たうえで解決する〉というスタンスは眞子さまの意向が大きく影響したことを明かしている。

「このことで、文書は眞子さまとのいわば合作だということが示されることになりました。先に触れたように、宮内庁内では小室文書のことを最悪だと指摘する声ばかりなのですから、それに眞子さまが関わられているというのは“ショックです”という反応が多かったですね」

どうして録音したのか”にどう答えるか

別の担当記者にも聞いてみると、

「何らかの対応を求められてきた小室さんにとって、文書は捲土重来のチャンスだったわけですが、それを無駄にしたという風に宮内庁内では言われています。仮にやり直せるならどのタイミングに戻るべきかについても聞いたところ、文書発表前に戻って練り直すべきと言う人もいました」

 そしてその際には、

「“お金はお借りしていたものだ”と真摯にシンプルに綴るべきだったと。後に解決金支払いを提案するのであれば、最初からそのように綴っておくべきだったと指摘する声は多かったですね。国民の認識とそんなに乖離していないようにも感じました」

 小室さんは7月末にNY州の司法試験を終えた後、一時帰国する可能性が報じられているが、

「これも“最悪のタイミング”と吐き捨てる人は少なくないですね。ある程度の道筋を立てて帰国するならまだしも、むしろ大混乱の中の帰国で、それは悲劇でしかないというわけです」

 もちろん宮内庁では帰国した場合のメディア対応も想定している。

「例えば、“文書をあのタイミングで出したのはなぜか?”とか“どうして録音したのか? 録音すべき重要局面だと思ったのはなぜか?”などといった質問が繰り返されることになるとも言っていました。小室さんの名前で文書を出している以上、回答する義務はあるでしょう。ということで、“できることなら帰国を阻止したい”という人まで現れています」

小室圭さん卒業決定も「記者会見の予定はない」代理人が回答

https://news.yahoo.co.jp/articles/b39f6df095e1358bae89c9548edd2da7863e58b2

小室圭さんのロースクール卒業が決定した。現地時間5月23日にオンラインで卒業式が実施される。

小室さんは’18年8月、ニューヨークにあるフォーダム大学に入学。卒業後は7月下旬に実施されるニューヨーク州の司法試験を受験し、弁護士資格取得を目指すとみられる。

4月には金銭トラブルについて約4万字の”説明文書”を発表した小室さんだが、この文書で「多くの人の納得」が得られたとは言いがたい状況だ。また、文書発表後には母・佳代さんの元婚約者に解決金を支払う意向があると表明。小室さんの代理人によればこの方針は「当初からの予定」だというが、急展開に戸惑いの声も上がっていた。

説明が”不十分”という声が上がるなか、大学卒業という節目を迎えた小室さんが記者会見を開く予定はないのだろうか?

本誌が小室さんの代理人・上芝直史弁護士に聞くと「圭さんが記者会見を開く予定はありません」との答えだった。

また、上芝弁護士は「今のところ帰国の予定はありません」とも回答。元婚約者は解決金をめぐる交渉に応じる意向を示しているが、交渉の場に小室さんが参加することもなさそうだ。

3年間にわたる留学生活では、執筆した論文が2度、ニューヨーク州弁護士会が発行する専門誌に掲載される快挙を達成。また、大学OBである金融の専門家に全編英語でインタビューした音源が全世界にポッドキャスト配信されている。

学業面ではたぐいまれなる実績を積み重ねてきた小室さん。金銭トラブルの和解交渉、そして眞子さまとの結婚を進展させることはできるのかーー。

眞子さまと圭さんの結婚にブレーキも?小室家の身辺を最終チェックへ

https://news.livedoor.com/article/detail/20224666/

眞子さま結婚「取りやめ」も 小室圭さん母の“元反社”交際など「最終身体検査」へ

「結婚は憲法に定められている権利であり、眞子さまの小室圭さんとの結婚のご意思が変わらない以上、破談はないでしょう。

それでも、結婚は既定路線だと感じている秋篠宮さまが、小室さん親子に対する“最終チェック”をお考えだというのです」(皇嗣職関係者)

秋篠宮さまが初めて小室さんとお会いになったのは’13年だった。この8年間で、小室さんに対する印象はだいぶ変化されたにちがいない─。

 今からちょうど4年前の’17年5月16日、NHKが夜のニュースで眞子さまの婚約内定が決まったことを報道し、小室さんは一躍“時の人”となった。

「中学と高校はインターナショナルスクール、大学は眞子さまと出会われた『国際基督教大学』を卒業した爽やか男性として紹介されました。新卒で、エリートが集う『三菱東京UFJ銀行(当時)』の丸の内支社に入行したという経歴で、日本中も祝福ムード。’10年には神奈川県藤沢市をPRする『湘南江の島海の王子』として活動しており、眞子さまにふさわしい“プリンス”だと世間は受け止めたのです」(皇室担当記者)

 しかし、潮目が大きく変わってしまったのは’17年12月。週刊女性が「小室さんの母親・佳代さんが元婚約者・竹田さん(仮名)との間に400万円超の金銭トラブルを抱えている」とスクープしたことで、小室さん母子に国民からの批判が集中したのだ。

 国民の税金が関係している皇室にとって、お金の問題はタブー。週刊女性の報道から約2か月後、宮内庁はおふたりの結婚に関連する儀式についての延期を発表した。

「秋篠宮さまが求められていた金銭トラブルの経緯説明については、今年4月、小室さんが計28ページにわたる文書で“アンサー”。その4日後、竹田さん側に“解決金を払う”と表明し、トラブルを完全に終了させるために一気に動き始めました。

 眞子さまと小室さんは30歳になる今秋の結婚に強くこだわっており、一般の結納にあたる『納采の儀』を、東京五輪が始まる前の7月ごろには行いたいご意向のようです。しかし、新型コロナの感染者数が増加傾向にあるため、五輪前に儀式を行うのは難しく、現状、宮内庁の中では『納采の儀』についての話は出ていません」(宮内庁関係者)

 日本全体を巻き込む結婚問題の決着時期が注目される。

 一方で、そもそも金銭問題が明るみに出たのは「宮内庁による小室家への“調査”が甘かったからなのでは」という声も上がるのだが─。

「婚約延期の発表時、眞子さまが文書で綴られたように、予期せぬ時期に婚約報道があり、当初の予定が大きく前倒しになったのは確かです。

 ただ、そのことが理由で小室家の調査が不完全になったわけではありません。皇室に入る方々は『皇室会議』を経るため、かなり詳細な調査が行われますが、民間に嫁がれる女性皇族のお相手は最低限の調査になることが多い。

 さらに、秋篠宮さまのスタンスとして、眞子さまが選んだお相手を調べるという行為を嫌われています。もし、宮内庁が勝手に動けば、殿下との信頼関係が揺らぎかねない状況だったので、小室家の近所に“何かトラブルはないか”と尋ねる程度に留めたそうなのです」(秋篠宮家関係者)

 金銭トラブルが発覚する前から、小室家にまつわる“不審”な情報はいくつか報じられたが、殿下が沈黙を守っておられたのは、そういった背景があったからだろう。

 しかし、「ここにきて宮内庁内で動きがある」と明かすのは、冒頭の皇嗣職関係者だ。

「宮内庁の上層部では“小室家を徹底的に調べる”と、水面下で動き出しているというのです。これは秋篠宮さまのご意向によるものでしょう。

 昨年11月のお誕生日会見で秋篠宮さまは“結婚を認める”と発言された以上、早ければ今秋に眞子さまが降嫁される可能性もあります。

 だからこそ、結婚を間近に控えるこのタイミングで、ネガティブな事実が存在していないかどうか、小室さん母子への“身体検査”を行おうと殿下はお考えなのだと思います。これ以上、小室家に問題がある場合“結婚を止める”といった選択肢もありうるでしょう」(同・皇嗣職関係者)

 秋篠宮さまが懸念されるという小室家の数々の“疑念”とは、いったい何なのか?

親族の連続自殺

「1つには、小室さんの父親である敏勝さんと、そのご両親が次々と自ら命を絶っている点が挙げられます。’02年に敏勝さん、その1週間後に敏勝さんの父の善吉さん、その1年後には敏勝さんの母親も自ら命を絶ってしまったそうです。これだけ立て続けに自殺が起こった背景に何があったのか、訝しむのは当然だと思います」(同・前)

 神奈川県藤沢市内の寺院に敏勝さんら3人が眠るお墓がある。小室さんの父親はどんな人だったのか。

「横浜市役所に勤めていた敏勝さんは、とても穏やかで自分の意見を主張するような方ではありませんでした。佳代さんの言うことを“そうだね”と、優しく肯定する人で、例えば外食する際に佳代さんが家族3人分のメニューを勝手に頼んでも、特に何も言わずに召し上がっていました。圭くんが『国立音楽大学附属小学校』の進学にあたって国立市に引っ越した後も、職場まで片道1時間半もかけて、毎日休まずに通勤していましたよ」(敏勝さんの知人)

 家族のために必死だった敏勝さんのストレスがたまってしまった原因は、佳代さんが引き起こした揉めごとだった。

「一級建築士の資格を持っていた敏勝さんは、マイホームを建てる計画を立てていました。その際、敏勝さんの両親に金銭的支援を頼んでいたところ、佳代さんが内装などにこだわって予算を大きくオーバーしたことが理由で揉め、嫁姑が仲たがいしてしまったのです。間を取り持っていた敏勝さんは、仕事のストレスも相まって心を病んでしまい……。その後、自宅を出て行方不明になった敏勝さんは、多摩川の河川敷で自ら命を絶ってしまったと聞いています」(同・前)

元暴力団関係者との付き合い

敏勝さんと善吉さんがこの世を去った直後、佳代さんは驚きの行動に打って出る。

「善吉さんの死後に問題となったのは、遺産を“誰が相続するのか?”について。佳代さんは“孫である圭も相続する権利がある”と主張したのです。旦那さんと義理のお父さんが亡くなり、親戚一同が悲しみに暮れる中だったので、冷たい人だと感じました。ただ、マイホームの件で敏勝さんの家族と揉めていた手前、佳代さんは自らが交渉のテーブルにつくことを嫌がっていましたね」(小室家の関係者)

 そこで佳代さんが頼ったのが、懇意にしていた“元暴力団関係者”の男性・Aさんだ。週刊女性は彼に接触し、当時の話を聞いた。

「もともと小室さん親子は、当時私が営んでいた飲食店に週1くらいで来店する常連さんでした。敏勝さんが亡くなった後は頻繁に店に来て“お金がなくて生きていけない”と涙を浮かべていました。気の毒だったので食事をごちそうしたり、閉店時間を過ぎた後も相談を受けていました。

 そんなとき、敏勝さんのご実家の遺産相続について“代わりに交渉してくれないか”と、私を頼ってきたのです。かなり昔のことですが、私が暴力団に関係していたこともあり、経歴を利用できると思ったのかもしれません」

 佳代さんは「夫の実家は遺産相続の話をしても相手にしてくれない」などと同情を誘い、Aさんは敏勝さんの実家に向かったのだが─。

「佳代さんから聞く話とはまったく違って、敏勝さんのご親戚たちは“きちんと対応します”と誠実に向き合ってくれる方々だったのです。安心した私は、その場で相続の話をまとめ、その後は佳代さんたちにも十分な遺産が入ったはずですよ。

 しかし、相続の話が終わって間もなく、佳代さんはお金が入った封筒を持参して“手を引いてください”と言ってきたのです。意味がわからずに腹が立った私は、封筒はもちろん受け取らず、佳代さんとは絶交しました」(Aさん)

 親族の連続自殺の真相や、元暴力団関係者の存在なども当然、宮内庁にとっての懸念事項だろうが、最も心配なのは“お金の問題”だろう。

 最近、佳代さんが「遺族年金を不正受給していたのでは?」という疑惑が浮上した。

年金の不正受給疑惑

「敏勝さんが亡くなったことにより、佳代さんは遺族年金を受け取っています。竹田さんと婚約中に受け取っていたとされる年金額は、『遺族共済年金(当時)』と『中高齢寡婦年金』を合わせて年約110万円。

 ただ、遺族年金は受給対象者が再婚したり、事実婚の状態になると、法的に受給資格が失われます。竹田さんと婚約したことで、遺族年金の受給資格の失効を危惧した佳代さんは“事実婚は内密にしてほしい”と、彼にメールで伝えていました。つまり、竹田さんから生活費などの援助を受けていたにもかかわらず、受給資格を失うはずの遺族年金も受け取っていたという“詐取疑惑”が浮かび上がったのです」(皇室担当記者)

『弁護士法人 天音総合法律事務所』の正木絢生代表弁護士によると「佳代さんと竹田さんが事実婚状態にあったのかがポイント」だという。

「遺族年金とは、夫によって生計を維持していた配偶者や子どもに対する給付です。

 妻が再婚した場合だけではなく、事実婚の状態にあるときも失権、つまり年金がもらえなくなります。

 ただ、婚約と事実婚はちがう概念であり、婚約中でも同居していない場合や財布が別であれば、事実婚として扱われないこともあり、受給資格は失われません」

 小室さんが先日公表した新文書の中で、竹田さんからの金銭に対して《母は贈与税を納付しています》と記述している。これは「遺族年金を不正受給していない」と主張したいということだろう。

「婚姻関係や事実婚状態ではない第三者から、年間110万円以上の金銭がわたった場合、贈与税を支払う義務が発生します。佳代さんは贈与税を納付したことで、“事実婚状態ではなかった”と主張したかったのでしょう。事実婚状態でなければ、婚約中に受給していた遺族年金も、違法にはあたらないですから。

 しかし、当時佳代さんが竹田さんに送ったメールには“事実婚はなるべくどなたにも知られたくない”などと記されており、明らかに事実婚と認識していたはずなのです」(前出・皇室担当記者)

 法律をかいくぐるための主張を行い、遺族年金の受給資格を保持し続けた佳代さん。

「女手ひとつで小室さんを育て上げたことに関しては、さぞ苦労されたと拝察できます。とはいえ、彼女は金銭にまつわる問題が多すぎる。

 秋篠宮さまが恐れているのは、再び“誰かにお金を借りている”といった金銭トラブルが公にならないかどうかだと思います。もし今後、身体検査を行って、見逃すことのできない問題が発覚した場合、眞子さまと小室さんの結婚にも“急ブレーキ”がかかる可能性は十分あるでしょう」(前出・皇嗣職関係者)

 最後のハードルを小室さん母子は越えられるか─。

 

女性宮家創設で「小室殿下」誕生は絶対ムリ!で自民党に広がる「眞子さまは早く結婚して」の声

https://news.livedoor.com/article/detail/20199827/

金銭トラブルの相手に長文で反論したり解決金を提案したり、ついには母親の仮病疑惑まで出て国民総スカンに陥っている小室圭氏。『週刊ポスト』(5月17日発売号)では、7月にニューヨーク州の弁護士試験が終われば、ついに一時帰国して記者会見を開くのではないかという宮内庁周辺の観測を報じている。ある宮内庁記者は、「一時帰国は小室さんの希望というより、眞子さまが呼び寄せる形ではないかと噂されています。しかし、世間を知らないプリンセスには国民世論がどう反応するかまではわかっていないのではないでしょうか」と語り、釈明会見が功を奏す見込みはないと予測している。

しかし、眞子内親王が小室氏との結婚に前のめりになるのは、必ずしも「恋は盲目」というだけではないようだ。菅内閣が始動させた「女性宮家創設」に関する有識者会議と眞子内親王の結婚が深くリンクしているというのである。

「支持率が下がりっぱなしの菅にとって、女性宮家の創設はぜひ実現したい政策のひとつです。もともと総理の政権戦略では、安倍前政権が極端なタカ派政策で女性人気がなかったことから、離れていた女性票を取り戻せば強い政権を作れると考えていた。だから、就任直後から不妊治療を幅広く保険適用するとか、党内で夫婦別姓の議論を始めさせるなど、女性ウケの良い方針を次々と打ち出した。その基本路線は今も変わらない。秋までにある総選挙のためにはなんとしても女性票がほしい。だからこの春に女性宮家の議論を始めさせた」(自民党ベテラン議員)

女性宮家問題は、古くは小泉政権が検討し、民主党政権でも容認の方向で議論が進んでいたものだ。しかし、保守派を支持母体とした安倍政権では議論を棚上げした。菅義偉・首相はそれを復活させて女性票を掘り起こそうというわけである。もちろん、実際に女性宮家ができるまでにはいくつものハードルがある。現在、行われているのは法改正の叩き台にするための有識者会議にすぎない。

 それすら「選挙前に議論を取りまとめるのは不可能だ。せいぜい年内に答申が出ればいいほうだ」(政府関係者)という見通しで、そのあとに政府・与党で法改正の法案作成に着手し、仮にそれが順調に進んでも、野党とすり合わせて国会で成立させるまでには何年もかかりそうだ。とても菅政権で実現できる話ではないのだが、“女性宮家、やってます”というアピールだけできれば良いのだから、そんな先の話までは考えてないというのが菅氏の本音なのだろう。

 ところが、人気取りのはずの女性宮家創設が逆効果になりかねないのだという。理由は眞子内親王の結婚問題にある。前出の自民党ベテラン議員が眉をひそめる。

「女性天皇や女系天皇に対しては保守派の反発が強いが、自民党内でも、女性宮家には賛成する声が多い。本来はこの議論はスムーズに進むはずだった。が、眞子内親王と小室氏の問題で国民世論が怪しくなってきた。議論が進むほどに、『眞子内親王が女性宮家を作って当主になれば、小室氏も皇室入りすることになるのか』という疑念が出てしまったからだ。言葉を選ばずに言えば、お二人のことが女性宮家の障害になっている」

 現在の皇室経済法に従えば、宮家の当主と配偶者には合わせて年間約4600万円の皇族費が税金から支払われることになる。結婚に当たって支給される一時金についてさえ、「小室親子に渡すのは反対」という世論が強いのだから、「小室殿下」が生涯、税金で贅沢な生活を支えられるとなれば、「そんな女性宮家には反対」という国民の声があがりかねない。だから、政府・自民党内には「眞子さまは早く結婚して皇籍離脱してもらいたい」という“祈り”が広がっているのだという。

「実際には法改正できるのは何年も先だ。それまでに秋篠宮家のお二人の内親王が結婚して皇籍離脱し、法律で『女性宮家を作れるのは内親王』と規定すれば、実際に女性宮家を作るのは天皇家の愛子内親王だけになる。もともと党内では、“悠仁親王を将来の天皇にし、愛子内親王は女性宮家”というのが理想的な落としどころとされていたから、眞子内親王、佳子内親王がご結婚され、愛子内親王が未婚のタイミングで法改正したい。そこから逆算しても、いま有識者会議を始動させるのはちょうどいい頃合いだった。この議論が頓挫するようだと、さらに法改正が何年も遅れて愛子内親王も結婚適齢期になってしまう。だから眞子内親王には一日も早くご結婚いただきたい」(同前)

 動機はやや不純だが、なんと自民党内では「眞子さま早く結婚して!」という声が高まっているのだという。秋篠宮家にとっても、最優先の懸案は悠仁親王の皇位継承であり、両内親王については皇籍離脱が既定路線とみられている。だとすれば、政府・与党も皇室も、「眞子さまご結婚」を全面的に応援している構図になる。眞子内親王が、力を得て結婚に突き進むのは当然かもしれない。

小室圭さんのロースクール卒業が決定 卒業式の式次第に名前

https://news.livedoor.com/article/detail/20236649/

米・NYのロースクール留学中 小室圭さん 今週末に卒業

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期となっている小室圭さんが、アメリカのロースクールを卒業することが決まったことがわかった。

小室さんは、2018年からニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールで学んでいて、5月、最後の試験を受けたとみられていた。

今週末にオンライン形式で行われる卒業式の式次第に、「学位を授与される学生」として、小室さんの名前が掲載されていて、ロースクールの修了が決まったことがわかった。

小室さんが目指すニューヨーク州の司法試験は、ロースクールの修了が受験資格の1つとなっている。

小室さんは、2021年7月に行われる司法試験を受験する予定。

眞子さまを突き放す秋篠宮さま 「勘当」も辞さない強いご覚悟か

https://news.livedoor.com/topics/detail/20229458/

秋篠宮さまと眞子さまは、周囲の誰もが認める「仲よし親子」だった。それが、いつしか会話は減り、心の距離は離れていった。ひとりの父親としては、愛娘を全力で守りたい──そんな思いとは裏腹に、秋篠宮さまは“非情なご決断”を迫られている。

眞子さまと婚約内定者・小室圭さんとの結婚の障壁となっているのが、小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんとの金銭トラブルだ。小室さんが金銭トラブルについて説明した「28枚の小室文書」には「話し合いもせずにお金を渡すという選択はしない」と強気の姿勢が示されていた。

 しかし、その4日後には一転、「解決金を渡す」と文書の内容を翻したものの、解決金に関する動きはなく、逃げ腰で“無視”を決め込んでいる状態だ。二転三転する一連の行動を、理解に苦しむ人は多いだろう。

「小室文書」発表の翌日には、秋篠宮家の最側近である皇嗣職大夫が会見で「秋篠宮家長女の眞子さまのご意向が大きかった」と明かした。

「つまり、トラブル解決には“船頭”が多すぎる状態なのです。本来、『佳代さんのトラブル』ですから、佳代さんが主体になって動くべき。しかし、実際は息子の小室さんが動き出し、眞子さまのご意向が大きいことも明らかになった。それに加え、代理人弁護士もいます。それぞれの思いつきに左右されて意見がまとまらず、場当たり的な対応につながっているのではないか」(Aさんの知人)

 そうした計画的とはいえない対応は、裏を返せば秋篠宮ご一家や宮内庁が関与できていない証左でもある。

「ご自身が関与できず、問題は混迷を極めるばかり。そんな中で秋篠宮さまは、愛娘である眞子さまに “すべての責任を負わせる”という覚悟を決められたようです」(皇室ジャーナリスト)

 秋篠宮ご一家には近頃、重苦しい空気が流れるばかりで、「紀子さまは職員に対してますます厳しい要求をされるようになった」(宮内庁関係者)という。その原因は、ご結婚問題にほかならない。そんなご一家の状況も考慮され、秋篠宮さまは厳しいご決断をされたのだろう。

「皇嗣職大夫が独断で眞子さまのご内心に触れる発言はできませんから、秋篠宮さまと相談したのでしょう。眞子さまが矢面に立たされ、国民に厳しい視線を向けられることになってでも“目を覚ましてほしい”という親心がおありだったのでは」(前出・皇室ジャーナリスト)

 また、別の皇室ジャーナリストは次のように言う。

「眞子さまは“結婚はプライベートなこと”として『公』より『私』を優先する姿勢を貫かれています。しかし、それはこれまでの皇室のあり方とは一線を画すもの。その姿勢を容認しては、皇室が築いてきた国民からの敬愛と信頼を失いかねません。秋篠宮さまは皇室を守るため、眞子さまが単独で“暴走”されたのだと、切り捨てる覚悟を決められたのではないでしょうか」

一時金を寄付させるだけでは足りない

金銭トラブルが発覚するまで、眞子さまは“お父さん子”で知られていた。秋篠宮さまとこれまでに3回、私的な海外旅行に行かれ、秋篠宮さまの出席された学術大会にも何度も同行された。

「大会後の宴席にも、眞子さまは同席されることが多かった。参加者のおもてなしをされる眞子さまの評判は上々で、“素晴らしいお嫁さんになられますね”と褒められると、秋篠宮さまが “誰かいい人がいれば”と冗談めかしてお答えになる一幕もありました。それだけ、眞子さまに期待され、信頼されていたのです」(別の宮内庁関係者)

 しかし、眞子さまは変わられた。いまはもう秋篠宮さまは眞子さまと話し合われることもできず、眞子さまのご意向が反映された「小室文書」の内容を、知らされることもなかったそうだ。

「眞子さまはもはや皇室の一員ではなく、“小室家の一員”というお気持ちでおられるように思えてなりません」(前出・別の宮内庁関係者)

 そんな眞子さまに、秋篠宮さまは“もうかばいきれない”と、ついに意を決された。

「今後、将来の天皇家としての信頼を回復するためには、秋篠宮さまに厳しい対応が求められるでしょう。結婚一時金はどこかへ寄付させる、眞子さまは皇室の行事に参加させないといった対応だけでは足りないかもしれません。

 世間が“何もそこまで……”と同情するほど厳しい対応をされてようやく、国民は秋篠宮さまのお気持ちに寄り添おうとするのでは」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

 例えば、“小室夫妻”をアメリカに住まわせ、もし孫が生まれても、もう日本に入国させないようにする。眞子さまの衣類や持ち物、思い出の品をすべて捨てる。そんな対応をされれば、ご一家への風向きも変わるのではないだろうか。

「秋篠宮さまは、父親としてではなく『皇嗣』として、皇室全体や“将来の天皇家”である秋篠宮ご一家を守るご決断をされたのでしょう。しかし、最愛の娘を突き放すのは、想像を絶する葛藤と断腸の思いがあったはず。それを乗り越えられたのですから、勘当も辞さない強いご覚悟を感じます」(皇室関係者)

 2013年、秋篠宮さまは誕生日会見で、いずれ嫁がれる眞子さま、佳子さまについて《物理的に、それほど離れてない所にいたらいい》と語られた。しかし、その願いは叶いそうにない。

 

眞子さま 小室佳代さん「入院は嘘」で結婚は遠ざかるばかり

https://news.livedoor.com/article/detail/20164338/

眞子内親王と小室圭氏は、はたして結婚できるのか──。その行方は小室氏の母・佳代さんに委ねられた。

借金問題の「解決金」を支払う意向を示した小室氏サイドに対し、元婚約者は〈今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えています〉とコメント。その上で〈私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております〉と条件をつけたのだ。

 しかし、元婚約者は〈現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております〉とし、佳代さんが交渉のテーブルに着く状態にないことを明かした。
病状が心配される一方、ネット上には「まるでスキャンダルから身を隠す政治家のようだ」「400万円を返さないのに入院費用が払えるのか」と口さがない声も上がった。

 そんな中、世間を驚かせたのが5月7日発売の『女性セブン』だ。同誌は、ゴールデンウィーク中に佳代さんが自宅付近を出歩いていたことを写真付きで報じたのだ。

「元婚約者は、小室さんサイドから“佳代さんは入院中”と聞かされていたはず。しかし実際は自宅にいた。もちろん最近になって退院したのかもしれないが、これでは“話し合いを先延ばしにするために嘘をついていたのでは”と世間に受け止められかねない。

 すでに国民の批判は借金問題だけでなく、物心ともに援助してくれた元婚約者に感謝の意を示さなかったり、説明文書が批判されるとすぐに解決金を持ち出すという小室母子の不可解な態度に向けられている。天皇陛下や秋篠宮皇嗣殿下が話された“多くの人が納得し喜んでくれる状況”は遠ざかる一方です」(宮内庁担当記者)

 事の重大さに対して、小室氏と佳代さんの言葉は少々軽すぎるようだ。

小室さん交渉 国民の「納得」にハードル 会見で説明求める声も

https://news.livedoor.com/article/detail/20158339/

秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの婚約内定相手、小室圭さん(29)が先月、母親と元婚約者の男性との「金銭トラブル」に関する文書を公表したことで、結婚延期発表から3年超を経て、事態打開に向けた動きが緒に就いた。

 今後、解決金をめぐる交渉に入るとみられるが、天皇陛下と秋篠宮さまが述べられた「多くの人」が「納得し喜んでくれる状況」につながるかは不透明のまま。宮内庁からは小室さんに会見を求める声も上がる。(橋本昌宗、緒方優子)

「誤った情報をできる範囲で訂正する」。小室さんは4月8日、計28枚に及ぶ文書の冒頭で、公表の目的をこう記した。

文書などによると、母親と男性は平成22年に婚約し、母親が金銭的な支援を受けるようになったが、24年に婚約を解消。29年9月に眞子さまと小室さんの婚約内定が発表された後、男性が金銭の返済を求めているとして、週刊誌などで「金銭トラブル」と報じられるようになった。

 宮内庁は30年2月、眞子さまと小室さんの結婚関連儀式の延期を発表。小室さんは31年1月、初めて公表した文書で「(男性の)ご理解を得ることができるよう努めたい」と記したが、具体的な対応は公にしてこなかった。

 小室さんは今回の文書で、男性が婚約解消時、金銭の返済を求めない考えを示していたことや、支援金を充てたと報じられた国際基督教大学(ICU)の入学金と授業料は自身の貯金と奨学金で支払ったことなどを挙げ、一部週刊誌報道を否定。代理人を通じた男性との協議は「頓挫している」と明かした。

小室さんによる文書は、秋篠宮さまが昨年11月、記者会見で「結婚することを認める」とする一方、トラブルへの対応が「見える形になるというのは必要なこと」と述べられたことに応えたものだ。

 宮内庁も秋篠宮さまのご発言以降、関与の度合いを強めていた。西村泰彦長官は同年12月の定例会見で、小室さん側が説明することで「国民に事実関係を正確に理解していただける」と発言。小室さんの代理人と面会したことも明かした。

 こうして公表された文書だったが、代理人は公表4日後、男性に「解決金」を渡すとする小室さんの意向を表明。突然の提案に、男性は代理人を通じ「混乱するばかり」としつつも「交渉ができればと考えています」とコメントした。

ただ、秋篠宮さまは平成30年11月の記者会見で「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にならなければ、婚約の儀式は「できません」とご発言。陛下も今年2月、記者会見で、そうした状況になることを「願っております」と述べられた。一方、解決金に関する交渉が進むかは不透明な上、仮に進展しても、国民の「納得」につながるかは見通せていない。

 小室さんは今月、米国のロースクールを修了し、7月にニューヨーク州の弁護士資格試験を受ける予定という。ある宮内庁関係者は「小室さんが記者会見を開くなど自ら真摯(しんし)に説明する姿勢が、理解を得ることにつながっていくのではないか」と話す。

 眞子さまは10月に30歳の誕生日を迎えられる。

眞子さまと小室さんの結婚問題 悠仁さまへのご説明はどうなっているのか?

https://news.livedoor.com/article/detail/20149154/

 眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題は、母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルと4月8日に出されたいわゆる小室文書への国民の反応と絡んで、進展が伺えないようだ。10月にもと噂される結婚は本当に実現するのかという問題もさることながら、弟君である悠仁さま(14)へのご説明はどうなっているのかということが関心事になりつつあるようだ。

宮内庁担当記者によると、

「宮内庁の人たちと話していると、今回の結婚問題がくすぶり続けている理由がいくつか見えてきます。第一に、秋篠宮さま、宮内庁長官、そして天皇陛下までもが、国民が祝福できる環境作りを要望されていたにもかかわらず、小室文書発表までかなりの時間を要してしまったことが挙げられます」

 文書の中身への批判はすでに報じられる通りだが、ここではそれを一旦おいて、第二について指摘してもらうと、

「眞子さまは結婚に際して皇籍を離脱されます。とはいえ、悠仁さまという将来の天皇陛下の姉君であることには変わりはありませんし、小室さん自身も同様に義理の兄上という立場になる」(同・記者)

 皇族方が減少する一方で、女性宮家創設や旧宮家の皇籍復帰問題など、流動的な部分がかなりあり、皇室との関わり合いがゼロになるということではない。

「そういう前提がある中で、小室さんは皇室にふさわしい人なのか、将来の天皇陛下に極めて近い人物としてどうなのかという疑問符が、宮内庁の至るところから噴き出しているんです。お二方の結婚を妨げているものは金銭トラブルそのものというよりは、むしろ小室さんの人格やお家柄と言い切って良いでしょう」(同・記者)

そこで関心事となってくるのが、悠仁さまへのご説明について、である。

「眞子さまは悠仁さまを大変可愛がっていて、その点は以前も今も変わらず全く問題はありません。ただ、具体的に悠仁さまに今回の結婚をどう伝えるかというのは難しいテーマのようです。取材した範囲で言うと、宮内庁としては悠仁さまへのご説明にはタッチしていないようです。あくまでも秋篠宮家の問題だということで、そこには立ち入らない判断をしたということでした」(同・記者)

 秋篠宮家の事情を知る関係者に聞いてみると、

「悠仁さまは正式な説明を受けてはいないようですが、結婚したいという眞子さまの思いは理解されているようです。当然、それがすんなりと行かない事情があることもご存知だと聞いています」

 あくまでも家の問題だという考え方については、どう見ているのだろうか。

「悠仁さまがまだ14歳というご年齢で記者会見の場などがないことが、言い方は悪いですが不幸中の幸いなのかもしれません。成人されていれば会見が設定され、そこでの質問はノーコメントで避けられない。それはともかくとして、家の問題ということにしてしまっていいのだろうかとも思いますね。将来の天皇陛下には、すでに公私の別はないはずですから」(同・関係者)

 悠仁さまはここ2年弱の間に、お茶の水女子大学附属中学校のご学友と別れて高校受験をされることになる。どの高校を選ばれても、新たなご学友との接点がそこで生まれることになるわけだが、

「クラスメートとお話になる機会もあるでしょうから、どこかでしっかりとしたご説明が必要になってくるものと思います」

その一方で、くすぶり続ける今回の件は、秋篠宮家へのバッシングにつながっている。

 先の記者によると、

「天皇家には厳然とした帝王教育があり、これをダイレクトには受けられてこなかった秋篠宮さまが皇位継承順位の1位となる時点で予想されたことですが、『秋篠宮家は大丈夫なのだろうか』などといった厳しい声が宮内庁の中からも上がってきています」

 そのバッシングは、どこに向かっていくのか。

「可能性があるという意味でなら、長子相続の話が出てくることはあるでしょう。2019年9月のNHKの皇室に関する意識調査によると、『女性が天皇になるのを認めることに賛成か?』との質問に対し、74%が賛成しています。若い皇族方が少なくなっていく流れの中で、女性天皇の実現を妨げる国民心理はそれほどないようには思いますが、一方で今回の小室さんの件は、女性皇族の配偶者となる方の人柄が問題だということを改めて認識させたと思います。差しあたってはそのことが課題となり続け、女性天皇というキーワードは上がりにくいと見ています」(同・記者)

小室圭さん ”帰国&会見”ナシで眞子さまと「逃げ切り婚」計画か

https://news.livedoor.com/article/detail/20284265/

いまだ国民の多くが喜んでいる状況にはなっていない。むしろ不信感が高まっているようだ。

秋篠宮家の長女と眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題。‘17年にお二人で婚約内定会見を開いてから早3年以上が経過したが、いまだはっきりとした結婚へ向けての段取りなどが宮内庁から発表されることはない。

小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんの金銭トラブルが大きな原因となっているのは承知のとおり。しかしAさんは解決に向けての“交渉のテーブルにつく”と門戸開放しているにもかかわらず、「解決金の用意がある」とした小室家サイドは、佳代さんの“長期入院”を理由に話し合いを拒否している可能性がある…とも報じられた。

3年前に小室さんは国際弁護士の資格取得を目指し、アメリカ・ニューヨークのロースクール、フォーダム大学に入学。そして、今月ついに卒業した。

オンラインで行われた卒業式式典には、弁護士資格を持つヒラリー・クリントン氏からのメッセージ動画も流された。卒業生568人の名前を一人ずつ読み上げられ、画面には顔写真と本人から寄せられたメッセージが表示される。しかし342番目に呼ばれた小室さんの画面には顔写真はなく、本人からのメッセージも空白のままだった。

「小室さんは自分の一挙手一投足が注目されていることを知っています。何かメッセージを書いて面白おかしく深堀されるくらいなら、何も語らないということを選択したのかもしれません。

実際、ニューヨークの自宅付近でもマスコミの目を避け、目撃情報もかなり少ないようです。卒業までにはほとんどの生徒が就職先を決めており、もちろん小室さんも決まっているようですが、公表する気はないといいます。徹底的にプライベートを明かさないようにしていますね」(スポーツ紙記者)

小室さんの代理人は「一時帰国の予定はなし」「会見をする予定もない」とコメントしていることもあり、世間の不信感は募るばかりだ。

お二人の誕生日である10月ごろには結婚するのではないか…という見方もあるが、それを逆算すると結納の儀式である「納采の儀」は7月あたりにはしなければならないという。にもかかわらず小室さんは“一時帰国しない”というのだ。

「納采の儀」では、男性側の家族を代表して「使者」が秋篠宮家を訪問し結納品を進呈したり、結婚式の当日に新婦をお迎えに上がるなどの役割を果たす。

「小室家の “使者”を用意するのに非常に苦労する可能性があります。使者の選択に決まりはないのですが、前例を見る限り一定の社会的立場を持つ人物が務めることが多い。

佳代さんは亡くなった夫の敏勝さんの法要にも長らく顔を出していないそうなので、協力してくれる親族がいないのでは。もしかすると納采の儀もせず、眞子さまは誕生日より前に結婚し皇籍を離れる可能性もあります。一般人となれば恒例の誕生日会見などもせずに済みますからね…」(女性誌記者)

確かに小室さんであれ、眞子さまであれ、この状況が続けば、結婚会見をしてもおそらく国民から祝福される可能性は少ない。このままでは、皇族としては前代未聞ではあるが、形式的な儀式などを全て省略してアメリカに「逃げ切り婚」という可能性も捨てきれないようだ。

眞子さまは憔悴しきり 小室文書、解決金支払いに批判の声があまりに強くて

https://news.yahoo.co.jp/articles/a675ac95b6672e6594607ea127bf2701e85fd1bd

眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が、4月8日に出された母・佳代さんと元婚約者との間の金銭トラブルを説明する文書への批判の声は依然として強い。さらに悪いことに、その後に提案した解決金の支払い提案についても評判は芳しくない。そういった国民の声に、眞子さまはショックを受けられているという。

「宮内庁の人間と話していて、『やることなすことすべてがうまくいっていない』とこぼしていました。この事態は予想できなかったのかと聞くと、『できなくはなかったんですが……』と微妙な言い方をしていましたね」

 と、宮内庁担当記者。

「今回の件に関して、眞子さまがかなりコミットされているので、好ましくない展開になることが想定されたとしても、強くお引止めすることは難しかったということでした。『これを出します。こういう風に発表します』となると、かしこまりましたとお答えする他ないというわけです」

 実際、文書発表翌日の4月9日、秋篠宮家を支える加地隆治皇嗣職大夫が会見を行った際に、金銭トラブル報道が出た時から「眞子さまが相談に乗ってきた」ことに言及している。

 結婚を前提にした交際をされるお二方なのだから、相談に乗るのは当然なのかもしれないが、

「小室さんにある種のうさん臭さを感じている国民が少なくないですから、解決していない金銭トラブルに眞子さまが首を突っ込まれてきたとみなされてしまうかもしれず、宮内庁としても本当に悩ましい展開のようです」
私が選んだ人が綴った文章

 会見ではさらに、小室文書には佳代さんと元婚約者との間で話し合いをせずに金銭を渡して解決する選択を取らない方針が明記されているが、この方針について、「眞子さまの意向が大きかったと聞いている」ことが明かされた。加えて、眞子さまによる「今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」とのコメントも伝えられたのだった。

 眞子さまは小室さんや、今回の文書に対してどのようにお考えになっていたのだろうか。

「そうですねえ、眞子さまの小室さんへの愛が相当深いことは間違いありません。今回の文書についても完成するのを眞子さまは心待ちにされていたようなのです。そして出来上がったのをご覧になって、私が選んだ人が綴った文章だけあって素晴らしいといった感想をお持ちになられたということでした。世の中では小室文書などと言われていますが、眞子さまご本人の思い入れがかなり詰め込まれた、圭さんとの合作のような感じなのかもしれません」

 それだけに、世の中の反応の多くが好意的でないことに戸惑われているのだという。

「その後の解決金支払い提案についても、これを評価する声がほとんど聞こえてこないという風に認識されていて、憔悴しきりだということでした」

 別の宮内庁担当記者にも聞いてみた。

「そもそも佳代さんと元婚約者とのトラブルについての説明文書なのだから、眞子さまの関与を公にする必要はなかったのでは、と指摘する宮内庁の人間はいましたね。ただ、それも結果論でしょう。加地さんが会見で言及するまでに、眞子さまの関与について話すべきか否かは慎重に検討されているはずですしね」

では、小室文書は、どういう形を取るべきだったのだろうか。

「すでに指摘されていることなんでしょうけれど、小細工はなしで行くべきだったという意見が多かった。つまり、小室さんの誠実さや愛情が感じ取れる中身であればよかったのかなと。自分は未熟で、未熟ゆえに元婚約者の方に不信感を抱かれるような振舞いをしてきたかもしれないが……というような前提があり、金銭トラブルについては当事者あるいは代理人間で誠意をもって解決したいというようなものでしょうか」

 秋篠宮さま、宮内庁長官、そして天皇陛下から、国民が祝福してくれる環境作りを求められてきたわけだが、

「説明の文書はそれとは真逆で、一貫して元婚約者を論破するようなスタンスになっています。宮内庁には眞子さまファンが多く、彼らの多くは眞子さまのことを『とてもピュアだ』と評していました。今回、金銭トラブルが結婚の障害となっていて、小室さん側に何ら落ち度はないのだから、その正当性を主張するのは当然だという考えにこだわられたきらいが見て取れますが、その点はピュアな部分が悪い風に出てしまったのかなあ、と思ってしまうんですよね」

小室さん親子が直面するジレンマ 「遺族年金」と「409万円」の両得狙いだったのか

https://news.livedoor.com/article/detail/20134641/

解決金が払われたからといって

 令和の皇室をめぐって日本中を騒がせている小室圭さん親子の問題。騒動は加熱する一方だが、ここに来て大きな進展があった。元婚約者が「交渉に応じるが、交渉相手は小室佳代さん」というコメントを発表したのだ。一連の問題が解決に近づくのか注目を集めたわけだが、一方で、小室佳代さんは元婚約者と婚約したという関係を「あえて隠して」、亡き夫の配偶者として遺族年金の給付を受け続けていたのではないかという指摘がなされている。

もともと小室圭さんは4月8日に公表した28頁の文書で、「将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続ける」として解決金を払う訳にはいかないと説明していた。「将来の私の家族」とは、眞子内親王殿下を指すと言われている。

 しかし、その4日後には「解決金を支払う意向がある」と方針を一変。元婚約者A氏は、いったんは「お金を受け取るつもりはない」としていたものの、

「今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えていますが、私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております。以前もコメント致しましたが、私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だと今も考えています。

 現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております」

 とコメントし、佳代さんと交渉に応じた上で「最終的な判断」をする構えを見せたのだ。

 では、解決金が払われたからといって、問題は解決するのであろうか。

刑事責任が問われる話になるという指摘

 元婚約者から小室佳代さんに渡ったとされる金銭(409万円)が、返す必要のない「贈与」だったのか、それとも返さなければならない「貸付金」だったのかという争いに限って言えば、今回の「解決金」で解消するという見立てもある。

 しかし、いま国民の間で大きな関心事となっていることの一つに、これと密接に関係する問題、すなわち「遺族年金不正受給」の問題がある。これが、「当事者間の解決」によって、なかったことになるのだろうか。

 一連の報道によると、小室佳代さんはA氏と婚約したという関係を「あえて隠して」、亡き夫の配偶者として遺族年金の給付を受け続けていたのではないかという指摘がなされている。

 もしこれが「不正受給」ということになれば、刑事責任が問われる話になるという指摘もある。つまり、当事者の合意でどうこうできる問題ではなくなる可能性があるのだ。

 遺族厚生年金の受給権は、受給権者が「婚姻(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)」をしたときに消滅すると規定されている(厚生年金保険法63条)。

小室圭さんのお父さんが亡くなった後、妻であった小室佳代さんは遺族として、遺族年金(遺族基礎年金と遺族厚生年金)を受け取る権利がある。しかし、その後、もし他の男性と「婚姻」をした場合は、「配偶者を亡くした遺族」という立場ではなくなり、遺族年金を受給する権利を失うのだ(これを失権という)。

 小室佳代さんと元婚約者は、「婚約」はしていたが法律婚(婚姻)はしていないとされているから、問題は二人の関係が「届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合」に該当していたと言えるかどうかになる。仮に該当している場合は、失権しているにもかかわらず不正に遺族年金を受給していたということになる可能性がある。

事実婚の「実体」がなかったなら

 この「事実上婚姻関係と同様の事情」という文句は、多くの法令(現在222件)で使われている頻出用語であり、遺族年金に限らず、児童扶養手当や介護保険をもらう際にもしばしば問題となる。

 この点について厚生労働省は、同一ではなく類似するケースの話ではあるが、国民年金を「もらう」場合の「配偶者」の認定基準として、

「事実婚関係にある者とは、いわゆる内縁関係にある者をいうのであり、内縁関係とは、婚姻の届出を欠くが、社会通念上、夫婦としての共同生活と認められる事実関係をいい、次の要件を備えることを要するものであること。

①当事者間に、社会通念上、夫婦の共同生活と認められる事実関係を成立させようとする合意があること。

②当事者間に、社会通念上、夫婦の共同生活と認められる事実関係が存在すること。」

 という通達を出している(日本年金機構理事長あて厚生労働省年金局長通知、平成23年3月23日)。

この基準を踏まえるならば、「事実上婚姻関係と同様の事情」とはすなわち、夫婦生活を成立させようとする「合意」と、夫婦生活と認められる事実関係すなわち共同生活の「実体」があるかどうか、という点で判断するということになろう。

 婚約は将来結婚しようという約束のことだが、内縁は結婚しようという「意思」に加えて「共同生活の実体」を要求する。その「実体」があったのかなかったのかは、まさに今回の金銭問題における409万円がどういう性質のものだったかという判断と直結する。

 事実婚の「実体」がなかったということであれば、遺族年金の失権は認められないから、不正受給にはならない。しかし、「他人」から409万円ものお金を受け取るのは不自然であるから、あくまでも貸付金ということになり、返還しなければならないことになろう。

事実婚の「実体」があったなら

 これに対して、「実体」があったということであれば、夫婦生活に匹敵する共同生活を送っていたということで、409万円は贈与だったということになり、返さなくてもよい(しかも内縁関係での「生活費」相当の金銭授受に贈与税はかからない)。しかし、遺族年金の失権事由に該当することになり、不正受給になってしまう――。

 このジレンマ(二律背反)をどうするか。この点こそが、2010年9月に始まったA氏との婚約期間に、きちんと処理しておかなければならない問題だったはずだ。

 しかし、当時そうした解決がなされようとした事実は、現在までに報じられていない。その背景に、「遺族年金」も「409万円」も両方もらいたいという思いがあったのかどうか――。

 会計検査院は2017年、遺族年金の失権事由に該当しているのに失権届を提出しない受給権者に遺族年金1億6019万円が不適切に支給されていたとして(平成18年度から29年度分)、厚生労働大臣に是正改善の処置を求めている。公金支出に関わる「遺族年金の失権」は、軽い問題ではない。

 元婚約者A氏が「私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だ」と指摘しているように、今回の騒動において小室佳代さんの金銭問題は端緒に過ぎない。眞子内親王殿下のご結婚相手として小室圭さんがふさわしいか、その誠実性に多くの国民が程度の差はあれ疑問を感じ、ご結婚を心から祝福することに躊躇していることが本質だ。遺族年金の失権問題はその疑問と躊躇の象徴になりつつある。

 当事者間での解決金の支払いは、金銭問題を一気に収束させようとする狙いがあるのかもしれない。しかし、本質的な解決と言えるか、国民の納得が得られることになるだろうか。

小室佳代さんは頭を下げられるか 元婚約者との「解決金交渉」はプライドの闘い

https://news.livedoor.com/article/detail/20125444/

婚約内定となった矢先の2017年12月に小室さんの実母・佳代さんの金銭トラブルが発覚。紆余曲折を経て、今年4月8日に小室さんがA4用紙28枚にのぼる「文書」を公表した。そのなかで、元婚約者Aさんから工面された約400万円は「借金ではない」と主張。録音テープの存在を示唆し、Aさんが「返してもらうつもりはかった」と述べていたと繰り返した。

 ところが、世間の逆風は収まるばかりか、激しさを増した。小室さんは文書発表から4日後、一転してAさんに解決金を支払う意向であることを表明した。

 これにAさんは渋りながらも、現状打破のために「交渉に応じる」と表明。その相手として指名したのは小室さんではなく、佳代さんだった。皇室ライターの話。

「巡り巡ってシンプルな話になった。金銭的な支援を求めたのは佳代さんですし、それに応じたのはAさん。当事者2人がようやく対峙する形になった。ここでの結果次第で、小室さんと眞子さまの命運も決まる」

 Aさんは小室さんに対するわだかまりは、そこまでない。むしろ眞子さまとの結婚は喜ばしいという考えだ。

 前出ライターによると「結局Aさんの中で引っかかっているのは佳代さんの態度なんです。婚約しているのにキスをしたこともなければ、手を繋いだこともない。〝アッシー〟代わりに使われたこともあるそうです。Aさんが婚約破棄したのは、佳代さんの不穏な態度の積み重ね。男のプライドを傷つけられたことの方が大きいように見受けられます」(同)という。

 だからこそ、佳代さんには誠心誠意、Aさんと向き合うことが求められる。ズバリ、「申し訳ございませんでした」と頭を下げられるかどうか、だ。

「解決金交渉を代理人任せにしてはならない。小室さんの将来を考えるのであれば、佳代さん自身がAさんと対峙し、非礼を詫びる必要がある。問題は彼女のプライドがそれを許すかどうか、だ」とは宮内庁関係者。

 大事なのはお金よりも〝気持ち〟の部分。Aさんはマスコミ向けに出したコメントで「可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております」とした。果たして佳代さんはどう動くか――。

小室圭さん母の元婚約者 初のコメント発表

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a60e908e3f81ff5a56194b8194354ea362dcb37

秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんが、いわゆる母親の金銭問題に関して文書を公表し、その後、元婚約者に「解決金」を渡す意向を示したことを受け、元婚約者本人が初めてコメントを発表しました。

小室圭さんの母親の元婚約者が代理人を通じて発表した「マスコミの皆様へ」と題したコメントでは、冒頭に、「私と小室佳代さんとの間の金銭問題が、いまだに世間を騒がせていることに関して、誠に申し訳なく感じております」とつづった上で、「すでにお金を請求しないと伝えていましたし、金銭問題は終わったことだと考えておりましたので一連の出来事に関しては大変困惑いたしました」と、小室さんの「文書」公表と、その後の「解決金」の意向の表明に対しての自らの心情を記しています。

その上で、今後については、「今後、代理人を通じて解決金についての交渉ができればと考えていますが、私はあくまで交渉の相手は小室圭さんではなく小室佳代さんだと思っております。以前もコメント致しましたが、私と佳代さんの金銭問題と圭さんの結婚は別問題だと今も考えています」と自らの考えを明らかにしています。

また小室さんの母・佳代さんに対しては「現在、佳代さんは体調が悪く、長期間の入院中と伺っております。ご体調については私も心配しておりますが、可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております」とあくまでも佳代さんとの話し合いをしたいとの意向を示しています。

眞子さまは小室圭さんに“惚れこみ”状態か 結婚後の“嫁姑バトル”で目をお覚ましに

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b046cc0ba40b9b1ab0b16f460a841f76497b43b

「小室さんのように上昇志向が強くて見栄っ張りな方は、世の中にたくさんいるかと思いますが、内親王殿下である眞子さまは、そうであってはなりません。“私が言えば、国民が聞いてくれる”という安易な感覚をお持ちだとすれば非常に危険なことだと感じます。皇室のあるべき姿を誤解されており、国民の信頼を損ないかねません」

そう話すのは、静岡福祉大学名誉教授で近現代の皇室制度に詳しい小田部雄次さん。

「昨年11月に眞子さまが結婚問題に対する“お気持ち文書”を発表されてから約半年がたちます。結婚について、《生きていくために必要な選択》という非常に強い表現に、多くの国民が衝撃を受けました」(皇室ジャーナリスト)

愛があれば許されるわけではない

小室さんが文書を公表した翌日、秋篠宮家の最側近である皇嗣職大夫が定例会見で「今回発表された文書を読まれて、いろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」という眞子さまのコメントを発表した。

「小室家の一員であるかのようなおことばで、金銭トラブルの対応や“新・小室文書”の作成に眞子さまが関わっていたことが明らかになりました。国民感情をないがしろにして結婚を強行する眞子さまの“剛腕ぶり”に、国民からは反発の声が多数あがっています」(皇室担当記者)

 前出の小田部さんも、苦言を呈する。

「“皇室を離脱すればすべてが解決する”というわけではないでしょう。生活を公費に頼っている皇族は勝手な行動はできませんし、それ相応の品格と責任を背負っていく必要があるのです。歴代の皇族が築き上げた信頼と伝統を背負っておられる運命を捨て去ることはできません」

 “国民が納得する”ハードルは眞子さまと小室さんの想像よりもはるかに高い。

「結婚されるにしても、社会的責任と皇室につながる方としてのお立場は失わないでいただきたいですし、愛があればなんでも許されるというわけではありません。小室さんが眞子さまのことを本当に愛しているのであれば、お立場を理解してパブリックな対応をすべきです」(小田部さん)

 全28枚にわたる小室さんが新たに公表した文書は“パブリックな対応”とはほど遠いものだった……。

「おふたりは、文書を第三者の視点で読み直すことができず、佳代さんの元婚約者や国民が抱くであろう感情をご想像できなかったのです」

 そう解説するのは精神科医の片田珠美さん。普段は、冷静沈着であるはずの眞子さまが想像力を欠かれてしまった要因は2つあるという。

結婚生活にも影響が生じる可能性アリ

「1点目は眞子さまが“惚れこみ”という状態に陥っておられること。フロイトは“対象の過大評価”と説明しており、批判力を失って相手に従属するようになるという点では催眠術と似ています。催眠術によって催眠術師に従属するように、“惚れこみ”の場合は恋愛対象に従属します。

 2点目は小室さんが相手を操り支配しようとする『マニピュレーター』である可能性が高いということ。この種の人は、相手をだましても罪悪感を覚えず、常に自分の意志を優先させます」(片田さん、以下同)

 なぜ眞子さまは“惚れこみ”に陥ってしまわれたのか。

「母子家庭で経済的に苦労しながら育った小室さんのような人は、眞子さまが出会われたことがない“かわいそう”なタイプだったのでしょう。日本一の名家で何不自由なくお育ちになった眞子さまだからこそ、不遇な境遇で育った小室さんへのあわれみが強く、それを恋心と混同しておられるように見受けられます」

 眞子さまと小室さんは、フランス語の『folie a deux』(原文はaの上に点(’)、直訳:ふたりの熱狂)の状態にあるそうだ。

「『フォリ・ア・ドゥ』になると“周りはみんな敵”だと感じやすいのです。批判するメディアや周囲の人々は敵であり、共通の敵を持っているからこそ結束が深まるのです」

 ゴールインした後の新婚生活にも大きな懸念が。

「小室さんは“モラハラ夫”になる可能性が大いにあります。家庭内のモラハラは、加害者は自己愛が強く、被害者は罪悪感を抱きやすいという組み合わせのときに起こりやすい。『マニピュレーター』の小室さんと、“君が悪い”と言われたら鵜呑みにしてしまうような優しい性格の眞子さまは、モラハラ家庭の典型的なパターンだと推測されます」

 眞子さまが“言いなり”の状態から脱する方法はあるのだろうか……。

「催眠術にかかっている人は、周囲の人に何を言われようとも目が覚めないのと同様で、なかなか解けません。眞子さまの場合“惚れこみ”から抜け出すには、経済的困窮や、嫁姑関係などで苦労されて“痛い目”にあわれる必要があるでしょう。

 小室さんは、母の欲望を自分の欲望のようにみなす“母子密着”の状態にあるため、結婚後に嫁姑問題として顕在化する可能性があります。そのような厳しい状況になって初めて、眞子さまは目をお覚ましになるのではないでしょうか」

 新文書の中でも佳代さんのことを必死に守っていた小室さん。嫁姑間でトラブルが起きた際、“惚れこみ”が解かれた眞子さまは、どう行動されるのだろうか─。

国民の反感を買う小室圭さん、形勢逆転の秘策はあるのか

https://news.livedoor.com/article/detail/20091295/

小室圭さん 形勢逆転の秘策があるとしたら勧められる唯一のこと 危機管理の専門家が伝授

自爆になってしまった

 小室圭さんが劣勢に追い込まれている。4月8日に公表した長文の説明文書に批判が殺到しただけでなく、わずか4日後に「解決金を払う」という方針転換の意向が報じられたことも、世間の批判を増大させた。やることなすこと全てが裏目に出ている小室さんに、形勢を挽回する手立てはあるのか、ないのか――。危機管理の専門家に聞いてみた。

8日の文書には、「返してもらうつもりはない」と元婚約者が発言した録音データが存在することが明記されていた。ところが、一週間もたたないうちに、「差し上げますと言った覚えはない」と返金を求める元婚約者の音声記録が、週刊誌によって公開されてしまった。

今回の文書は、小室さん側の代理人弁護士が入念にチェックを行なった結果公表されたはずだし、小室さん自身が弁護士を目指しているのは誰もが知る事実であるが、それにしてはお粗末な印象は否めない。

「結論から言うと、現時点で取りうる『即効性のある起死回生策』は見当たりません。今回の小室氏側の動きは、広報やリスクマネジメントの観点から見ると、まるで眞子内親王殿下とのご結婚が成就しないように誰かが計算しているのではないかと思わせるぐらい、国民の反感を買う拙策になっています」

 こう話すのは、危機管理に詳しい社会情報大学院大学の北島純特任教授だ。

「特に問題なのは、録音データの扱いです。元婚約者との会話をこっそり録音していたということに驚きと不信感を覚えた国民も多かったと思いますが、問題なのは、元婚約者側の反論も考えずに、文書に内容を記したこと。真っ向から対立する内容の元婚約者側の録音データが後から公開されたので、反論のしようがない自爆になってしまいました」

時間を味方にする

元婚約者側の反論は十分に予想できたはず。その直後に解決金の支払いを提案するのであれば、元婚約者側にアプローチして解決金に関する交渉を済ませたうえで、「本当にこれで解決済み」として文書を公表していたら、自爆することもなかったはずだが……。

 では、小室さん側に打つ手立てはあるのか、それともゼロなのか。

「国民の多くは、借金だったのか贈与だったのかということよりも、むしろ眞子内親王殿下のお相手として小室氏がふさわしいのか、その人柄と誠実性を見ているのだと思います」

 その点からすると、

「解決金を受け取ってもらえないのなら同額を供託すれば良いという指摘もありますが、供託をするしないは事の本質からすれば些末なことで、法的リスク回避の姿勢が透けて見えると国民の更なる反感を買うおそれがあります。記者会見を開いてご自身の生の声で説明するということも考えられますが、現在の小室氏側の態勢では逆に致命傷となるリスクもあります。危機管理としては、冷却期間を置いて『時間を味方にする』という古典的手法を取るしかないような気がします」

 眞子さまと小室さんは共に、30歳の誕生日を迎えられる今年10月までの結婚を切望されているという。時間を味方にするというのは、具体的にはどういうことだろうか。

「秋までのご成婚は諦める形になりますが、あえて時間をあける。小室氏は大学院卒業後に、国連などの国際機関に就職する可能性も報じられていますが、例えばアフリカの貧困国にある国連関係の事務所に行って、国際貢献の仕事で汗をかく。NYなどの大都市にある国際機関ではダメです。地べたを這うような仕事ぶりを見て、国民のわだかまりが溶けるかどうか。それぐらいの中長期的な構えをとらないと、国民の共感を得るのはなかなか難しいのではないでしょうか」

その覚悟のほどを示す必要が

秋篠宮皇嗣殿下と天皇陛下のお言葉にある「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が訪れるとしても、とにかく長期戦になりそうだ。

 差し当たって、この秋に眞子さまが皇籍離脱をされた上で、二人が私人として結婚するという観測も囁かれている。憲法が定めるように、結婚は両性の合意のみに基づくものであり、秋篠宮さまも昨年の会見でそのことに言及され、結婚を認めると発言された以上、結婚そのものを否定することは難しい。

 しかし、多くの人が納得し喜んでくれる状況にない中での結婚では、ご両人だけでなく、皇室や宮内庁が批判の矢面に立たされる可能性がある。

 眞子さまが、秋篠宮家から切り離され皇族というお立場でなくなれば、一連の儀式を宮内庁として営む必要性はなくなる。

 しかし、その場合でも結婚した後の小室さんが、将来天皇陛下に即位される悠仁さまの「義理の兄」になるという立場に変わりはない。

 果たして今のままで国民の納得が得られるのか。今回の問題は、令和の日本が直面する最大の難問の一つになってしまった感がある。

 小室さんが眞子さまとのご結婚を望むのであれば、中長期的な観点に立って、その覚悟のほどを示して、日本人のこころに寄り添う必要があるだろう。

眞子さまの最終手段は「一時金」辞退…それでも小室さんは愛を貫ける

https://news.livedoor.com/article/detail/20115204/

 事態解決のため公表したはずの28枚の”小室文書”が、状況を一層深刻なものにしているが、元婚約者が解決金を受け取ることで騒動は大団円を迎えるのか。そして、4年も延期されていたお2人の結婚は実現するのか。

<複数の弁護士に意見を求めたところ、たとえ解決金としてお金を渡したとしても、そのお金は借金の返済だったと誤解されてしまうだろう、世間からはやはり借金だったのだと見られてしまうだろうがそれでもかまわないか、といったアドバイスを受けました>

 文書の中で、解決金の支払いは借金を認めることになるため、行わないと明言していた小室さん。だが、文書発表の翌日、解決金の支払いで事態解決を図ると発表。宮内庁の西村泰彦長官は、解決金支払いの意向については知らされていなかったと語った。

 こうした小室さんの行動が不可解に映った人は少なくないだろう。

 逆風が吹く中でも、結婚に向かっているというお2人は、天皇陛下や秋篠宮さまが望まれる<多くの人が納得し喜んでくれる状況>をすでにあきらめているという声もある。

皇室離脱後の結婚は前例がない

「通常、納采の儀、告期の儀といった儀式を経て結婚後、皇籍離脱という手順を踏みます。それ以外に、先に皇籍を離脱してから入籍することも可能ですが、この方法で降嫁された前例はありません」(皇室ジャーナリスト)

 しかし、もはや金銭トラブルの解決だけでは、国民感情の沈静化は難しい状況にあるだろう。このまま結婚を強行するのであれば、戦後、国民とともに歩んできた皇室のイメージに傷がつくことになりかねない。

「延期が長引いているので、今すぐにでもご結婚を望まれる眞子さまのお気持ちも理解できます。眞子さまが世間の批判をかわすため、皇籍離脱後の結婚、そして、1億4000万円といわれる一時金の辞退を選択される可能性もないとはいい切れません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 本来、住まいや生活など、皇族の品性を保つために支払われる一時金。眞子さまが辞退した場合、小室さんは果たして納得できるのだろうか。

「一連のトラブルによって、小室さん母子は多くの人にお金に非常にシビアな印象を与えてしまっています。もし眞子さまが一時金を辞退した場合、それに潔く賛同し、眞子さまとの愛を貫かれたら、これまでの評価を一変させる可能性もあると思います」(女性週刊誌記者) 皇籍離脱と一時金辞退はこれまで前例がないため、現実的な選択ではないといわれている。だが、結婚を成就させるために、この“最終手段”を選択するところまで追い込まれてしまっている。

 
 

小室圭さん、文書発表で宮内庁に苦情電話が殺到 現在の心理状態を専門家が分析

https://news.livedoor.com/article/detail/20120826/

宮内庁に殺到する苦情の電話

秋篠宮さまから再三にわたり「相応の対応」を求められていた小室圭さんは、いわゆる「小室文書」を発表した直後に、解決金の支払いを示唆。結果、余計に国民の反感を買うこととなった。そんな小室さんの心理状態について専門家が分析すると――。

さる宮内庁関係者が明かす。

「小室さんの文書が4月8日に公表されて以降、それまでも頻繁にあった抗議の電話が急増しました。朝から夕刻の終業時まで、代表番号がふさがる事態も生じ、業務に支障が出ています。ご意見の聴取は、秘書課の庶務係で対応していますが、到底さばき切れません」

その内容は、文書の公表直後に宮内庁の西村泰彦長官が内容を評価したかのように報じられたことへの異議、さらには、小室さんの言い分に少しでも理解を示したワイドショーまで槍玉に挙げられているという。

「テレビで出演者が“10月にはご結婚も”などと予想を述べたことに対し“本当にそんな予定があるのか”“一体どうなっているのか”と、こちらに質してくる人もいます。困り果てた職員が“(テレビは)勝手なことを言ってますよね”などと何とか電話口のお相手の怒りを収めて、やり過ごしているのが実情です」(同)

 電話やメールなどで寄せられた“国民の声”は、迅速に長官まで上げられるというのだが、

「ようやく代表電話に繋がっても、対応する部署で保留のまま“順番待ち”となるケースもあります」(同)

 というから、世の怒りのほどがうかがえる。

「これまで秋篠宮殿下の呼びかけにゼロ回答を貫いてきた小室さんは、今回の28枚におよぶ文書で“相応の対応”を果たしたつもりなのでしょう。ただし、それは殿下が求められていた対応とはまるでかけ離れている。トラブルの詳細ではなく、眞子さまを託すにふさわしい人物かどうかが問われているのに、文書は攻撃的な内容に終始。庁内でも失望が広がっています」(同)

「悪性のナルシシズム」

精神科医(ラカン派精神分析)の片田珠美氏は小室さんについて、

「2012年9月、元婚約者の男性が小室さんの母親に婚約解消を申し出た際、男性が『返してもらうつもりはなかったんだ』と発言し、とっさに小室さんが会話を録音したとのことですが、そうした隠し録音を、さも鬼の首を獲ったかのように触れ回る神経が理解できません」

 今回の「小室文書」をそう評しながら、

「その1年後のやり取りで男性は『返済してほしい』とはっきり伝えているのに、今回の文書では、それに全く触れられていない。自分にとって望ましくないこと、不都合なことが意識からすっぽり抜け落ちてしまっているのです。フランスの神経学者シャルコーが見出した『暗点化』と呼ばれる現象が見受けられます」

 この“暗点化”は、ナルシシズムが強い人ほど起こりやすい傾向があるといい、

「ナルシシズム自体は必ずしも悪ではなく、自尊心の源泉でもあります。通常、ナルシシズムが現実とぶつかった場合は挫折し、現実に合わせて認識を修正していきます。ところが、ナルシシズムが病的に亢進(こうしん)している人は現実に目をつぶってそれを優先しようとし、意識野に『暗点』が生じるのです」

 というのだ。さらに、

「エーリッヒ・フロムが提唱した概念に『悪性のナルシシズム』があります。これを抱えた人は、自らの意志を押し通したい、絶対に罪悪感を覚えたくないとの思いが人一倍強い。罪悪感と意志が衝突すると、必ず意志が勝つのです。あの文書から滲み出ているのは“僕も母も悪くない。絶対に眞子さまと結婚する”という強い意志ではないでしょうか」

 この“悪性”が危険なのは、

「目の前にある現実からのフィードバックが利かず、軌道修正もできなくなる点です。小室さんも、世間の人がどう見ているかをあまり考えずに軋轢を生んでしまいました。今回の文書には謝罪のことばが全くありませんでしたが、これも悪性のナルシシズムにしばしば認められる特徴です」

解決金の“原資”は

文書ではまた、しきりに自身の“名誉”について触れていたのだが、恩人を泣かせるような真似をして居直る小室母子の名誉とは、そもそも何であろうか。

 さる4月12日、小室さんの代理人は突然“(元婚約者の男性に)解決金を支払う”“額は最大で409万円”などと、不可解な説明を始めた。が、これを受けて元婚約者は「受け取るつもりはない」と、激しく拒絶。男性の窓口をつとめる記者が言う。

「その翌日、元婚約者の男性と会う機会がありましたが、彼はとても憔悴した様子で、事態が再び大きくなったことに混乱しているように見受けられました」

 気になるのは、小室さん側が提示した解決金の“原資”である。皇室ジャーナリストが言う。

「そんな大金がいま、彼のどこから出てくるのか。代理人弁護士や、現在も小室さんが籍を置く法律事務所が奔走してかき集めるのでしょうが、小室さんは目下、法律事務所から米国での生活費を“貸与”の形で支給されている身。いずれは返済しなければなりません」

 そこに新たな400万円超の“借金”が加算されるわけだから、いっそう首が回らなくなるはずである。

「最終的に、眞子さまの皇籍離脱時に支払われる約1億4千万円とされる一時金でそれらを“補填”するのだとすれば、結局は『国民の税金をあてにして金で解決した』と見なされても仕方ありません」(同)

 果たしてこれで、10年越しのトラブルにピリオドが打てるのだろうか。

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